AR83.55-P-5250E | エアコン·コンプレッサを新品と交換した場合の、エアコンのオイル·レベルの調整 | 5.12.07 |
エンジン 104、111、112、601、604、605 モデル 202
エアコンまたは米国仕様のテンプマチック (コード 580) 装備
オートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 装備
エアコン·コンプレッサ ND6CA17、
エアコン·コンプレッサ 7SB16
エンジン 111、112、113 モデル 208
エアコンまたは米国仕様のテンプマチック (コード 580) 装備
オートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 装備
エアコン·コンプレッサ 7SB16
エンジン 104、111、112、602、604、605、606 モデル 210
エアコンまたは米国仕様のテンプマチック (コード 580) 装備
オートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 装備
エアコン·コンプレッサ 7SB16
エンジン 113、137 モデル 215
エアコン·コンプレッサ 7SE16
エンジン 112、113、137 モデル 220
エアコン·コンプレッサ 7SE16
エンジン 112 モデル 170
エアコン·コンプレッサ 7SB16
エンジン 113.9 モデル 230 オートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 装備
エアコン·コンプレッサ 7SEU16C
エンジン 155 モデル 199
エアコン·コンプレッサ 7SEU16C
抜き取り | |||
危険! | エアコンを閉じた状態での溶接 / ハンダ付け作業による爆発の危険。 過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。 液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | エアコンを閉じた状態、またエアコンの周辺で溶接作業を行わないこと。 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは絶対に避けます。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。 エアコンの冷媒回路のリペア作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
| 損傷 / 漏れのあるエアコンのシステム設定 | ||
| 冷媒 R134a の取扱いに関する注意事項 | エアコン、冷媒 R134a 使用 | |
| コンプレッサ·オイルには吸湿性があるため、作業は素早く行います。 | ||
| 冷媒回路故障時のリペア作業 | ||
1 | 新品のエアコン·コンプレッサからオイルを抜き取ります | 低圧および高圧ライン用の開口部からコンプレッサ·オイルを排出します。 | |
2 | 取り外したエアコン·コンプレッサからオイルを抜き取ります | 適切な計量カップを使用します。 | |
| 点検 | ||
3 | コンプレッサ·オイルの状態を点検します | コンプレッサ·オイルが汚れていないか (色が濃い灰色∼黒色) 点検します。 | |
| 測定 | ||
4 | 取り外したエアコン·コンプレッサから排出したコンプレッサ·オイル量を測定します | ||
充填 | |||
5 | 新品のエアコン·コンプレッサを充填します | 取り外したエアコン·コンプレッサから排出したコンプレッサ·オイル量に 20 cm3 を追加した量を新品のエアコン·コンプレッサに注入します。基本的に新品のコンプレッサ·オイルを使用します。 |
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330p178201a 冷媒回路故障時のリペア作業
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�