AR83.55-D-5300B | エアコン·コンプレッサの脱着 | 31.5.99 |
モデル 901.6、902.6、903.6、904.6、905.6 エアコン·コントロ一ル「テンプマチック」(コ一ド HH9) 装備
モデル 690.6 エアコン·コントロ一ル「テンプマチック」(コ一ド HH9) 装備
D83.55-1101-06
図はエンジン 611
1 エアコン·コンプレッサ
2 吸入側の冷媒ライン
3 吐出側の冷媒ライン
4 シ一ル·リング
5 シ一ル·リング
6 ボルト
7 ボルト
8 ホルダ
9 ボルト
10 コネクタ
| 脱着 | ||
危険! | 密封してあるエア·コンディショナで溶接あるいはロウ付け作業を行うと爆発する危険があります。過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | エア·コンディショナに直接、またはその周辺で溶接作業またははんだ付け作業を行ってはいけません。喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは絶対にさけてください。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業してください。エア·コンディショナの循環経路への修理作業は必ずシステムを空にした状態で行ってください。 | |
1 | エア·コンディショナを空にします。 | ||
| リペア作業の際は、エアコンのサ一キュレ一ション·システムと構成部品に水分が付かないように注意してください。 | エア·コンディショナ装備のすべてのモデル | |
2 | V ベルトを緩めて、エアコン·コンプレッサ (1) から取り外します。 | ||
3 | コネクタ (10) をエアコン·コンプレッサ (1) から外します。 | ||
4 | 冷媒ライン (2、3) をエアコン·コンプレッサから取り外します。 | | |
取付け: シ一ル·リング (4、5) を新品と交換します。 | |||
5 | ボルト (9) を外し、エアコン·コンプレッサ (1) を取り外します。 | 取付け: コンプレッサ·オイルを補充します。 | |
6 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | 内部の故障のため、エアコン·コンプレッサを交換する必要があった場合。 ↓ | |
接続ライン (2、3) をシ一ル·リングと共に新品と交換します。 | |||
エクスパンション·バルブを新品と交換します。 | |||
7 | エア·コンディショナを真空引きして新規に充填し、機能および漏れを点検します。 |
冷媒ライン
番号 | 名称 | モデル | モデル | |
BA83.30-N-1009-02A | 冷媒ラインをエアコン·コンプレッサに取り付けるボルト | Nm | 21 (±2) | 21 (±2) |
エアコン·コンプレッサ
参照文書
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar1322d1202e V ベルトの脱着
- ar8330d1760a エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330d5520a エクスパンション·バルブの脱着
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�