P83.50-2136-06
1 ボルト
2 ボルト
3 インテーク·ライン
4 プレッシャ·ライン
5 ホルダ
6 ボルト
7 インテーク·ライン接続箇所
8 プレッシャ·ライン接続箇所
9 ホルダ
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
危険! | エアコン回路を閉じた状態での溶接 / ハンダ付け作業による爆発の危険があります。 過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。 液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | エアコン回路を閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。 喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。 エアコン冷媒回路のリペア作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
| 損傷 / 漏れのあるエアコンの動作 | すべてのモデル | |
| リペア作業の際は、エアコンの冷媒回路および構成部品に水分が付かないように注意します。 | エアコン装備のすべてのモデル | |
| 冷媒 R134a の取扱いに関する注意事項 | 冷媒 R134a 使用の使用エアコン | |
1 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | ||
2 | 冷却システムを圧抜きします。 | クーラント·エクスパンション·タンクのシール·キャップを慎重に開き、その後再び閉めます。 | |
3 | 車両をリフト·アップします。 | ホイールの地上高が十分になるまで、車両をリフト·アップします。 | |
4 | 車両左側のホイールを取り外します。 | ||
5 | フロント·フェンダのフェンダ·ライナのリヤ·ピースを取り外します。 | 車両左側。 | |
6 | ボルト(1、2)を外し、プレッシャ·ライン(4)およびインテーク·ライン(3)をコネクティング·ピースから外します。 | 取外し:ラインおよびコネクティング·ピースをクロージング·プラグで塞ぎます。 | |
取付け:新品の O リングを使用し、エアコン·コンプレッサ·オイルを塗布します。 | |||
| |||
| |||
7 | リヤ·フェンダのフェンダ·ライナを取り外します。 | 車両左側。 | |
8 | 適切なツールを使って、インテーク·ライン(3)をインテーク·ライン接続箇所(7)から外します。 | ||
カッタ·セット | |||
カッタ·セット | |||
9 | 適切なツールを使って、プレッシャ·ライン(4)をプレッシャ·ライン接続箇所(8)から外します。 | ||
カッタ·セット | |||
カッタ·セット | |||
10 | ホルダ (9) を取り外します。 | 2 本のボルト | |
11 | アンダ·フロア·ライニングを取り外します。 | 車両左側。 | |
12 | ボルト(6)を外し、ホルダ(5)を開けて取り外します。 | 5 つのホルダ | |
13 | インテーク·ライン(3)およびプレッシャ·ライン(4)を外します。 | ||
14 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
15 | エアコンを真空引きし、冷媒を新規充填した後、冷暖房機能および冷媒漏れを点検します。 |
リヤ·エアコン
番号 | 名称 | モデル 251 | |
BA83.50-P-1001-01D | リヤ·エアコンのフロント·プレッシャ·ラインに取り付けるリヤ·プレッシャ·ラインのコネクティング·ピース | Nm | 8 |
BA83.50-P-1002-01D | リヤ·エアコンのフロント·インテーク·ラインに取り付けるリヤ·インテーク·ラインのコネクティング·ピース | Nm | 20 |
452 589 00 33 00
カッタ·セット
カッタ·セット
164 589 03 33 00
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ap4010p4050rt ロード·ホイールの脱着、必要に応じてローテーション
- ar0060p1000rt 車両をリフト·アップ、またはジャッキ·アップします。
- ar6130p1001rt アンダ·フロア·ライニングの脱着
- ar8330p1760rt エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8810p1300rt フロント·フェンダのインナ·フェンダ脱着
- ar8810p1400rt リヤ·フェンダのインナ·フェンダ脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�