AR83.50-D-6830B | 右サイド·ウォール内の高圧側冷媒ラインの脱着 | 14.7.10 |
モデル 903.66 /67、904.66
ハイ·パワー·エアコン (コード H08) 装備
ルーフおよびテール·ゲート·ドア (ハイ·ルーフ仕様) (コード D03) 装備
D83.50-1188-01
1 ユニオン·ナット
2 固定クランプ
3 グロメット
C 高圧側冷媒ライン
D83.50-1196-02
9 ルーフ·パネル
C 高圧側冷媒ライン
D83.50-1186-08
4 ユニオン·ナット
5 固定クランプ
6 スポンジ·パッキン
C 高圧側冷媒ライン
7 固定クランプ
8 スポンジ
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | 車両ルーフからの落下による生命の危険。 ルーフ部分で作業を行う際、落下物により負傷の危険があります。 | ||
危険! | エアコン回路を閉じた状態での溶接 / ハンダ付け作業による爆発の危険があります。 過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。 液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | エアコン回路を閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。 喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。 エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
| 損傷 / 漏れのあるエアコンの動作 | ||
| リペア作業の際は、エアコンの冷媒回路および構成部品に水分が付かないように注意します。 | ||
| 冷媒 R134a の取扱いに関する注意事項 | ||
1 | エバポレータ·ユニットのライニングを取り外します。 | ||
2 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | ||
3 | コンデンサ·ユニットのカバーを取り外します。 | ||
4 | リヤ·ベンチ·シートを取り外します。 | ||
5 | 右サイド·トリムを取り外します。 | ||
6 | 右 D ピラー·トリムを取り外します。 | ||
7 | ユニオン·ナット (1) を外します。 | 開口部を塞ぎます。 取付け: シーリング·リングを交換します。 取り付ける前に、シーリング·リングにコンプレッサ·オイルを塗布します。 | |
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トルク·ツール·セット | |||
トルク·レンチ | |||
| コンプレッサ·オイル | ||
8 | 固定クランプ (2) を取り外します。 | ||
9 | グロメット (3) を内側へ押します。 | 取付け: グロメット (3) をシーリング·コンパウンドで防水処理します。 | |
10 | 高圧側冷媒ライン (C) をルーフから D ピラーを通して車内へ引き込みます。 | そのためには、D ピラー付近のルーフ·ライニング (9) のアンダ·エッジを少し内側へ引きます。 | |
11 | スポンジ (8) を取り外します。 | ||
12 | 固定クランプ (7) を取り外します。 | ||
13 | ユニオン·ナット (4) を外します。 | 開口部を塞ぎます。 取付け:新しいシーリング·リングを使用します。 取り付ける前には、シーリング·リングにコンプレッサ·オイルを塗布します。 | |
トルク·ツール·セット | |||
トルク·レンチ | |||
| |||
| コンプレッサ·オイル | ||
14 | 固定クランプ (5) をアンダ·フロアから取り外します。 | | |
15 | スポンジ·パッキン (6) を取り外します。 | ||
16 | 高圧側冷媒ライン (C) を車内から下方に取り外します。 | ||
17 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | コンデンサ·ユニットおよびエバポレータ·ユニットのカバーは、エアコンの注入および点検が済んでから取り付けます。 | |
18 | エアコンのフィルタ·ドライヤを交換します。 | ||
19 | エア·コンディショナを真空引きし、冷媒を新規充填した後、冷暖房機能および冷媒漏れを点検します。 | ||
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リヤ·エア·コンディショナ
番号 | 名称 | モデル | |
BA83.50-N-1016-01B | 冷媒ラインのライン接続 (プレッシャ側) | Nm | 35 |
BA83.50-N-1018-01B | 冷媒ラインの固定クランプ | Nm | 8 |
エアコン
番号 | 名称 | モデル | ||
BF83.30-N-1001-01A | 新システムのコンプレッサ·オイルの総充填量 (エアコン·コンプレッサ内) | cm3 | 220 | |
燃料油脂 | シート | |||
BF83.30-N-1006-01A | クーラント·ラインを交換した場合のコンプレッサ·オイル補充量 | cm3 | 10 | |
燃料油脂 | シート | |||
BF83.30-N-1009-01A | 総充填量、冷媒 | kg | 2.80 | |
燃料油脂 | シート | |||
BF83.30-N-1011-01A | エアコン·システムのコンプレッサ·オイルの総充填量 | cm3 | 300 | |
燃料油脂 | シート | |||
プラグ·セット
129 589 00 91 00
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1041-02A | Terostat 8590 | Henkel Teroson GmbH 社 |
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar8330d1760b エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8350d5000a コンデンサのトリムの脱着
- ar8350d5010a エバポレ一タのトリムの脱着
- ar8350d5090a ルーフ·エアコン·フィルタ·ドライヤの脱着
- as6500z000201a 車両ル一フからの落下により生命に関わる危険。ル一フ部作業時に落下物により、他の人を負傷させる危険。
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�
- bb0040p036200a コンプレッサオイル(明細仕様 362.0)