ar8350d6830b

右サイド·ウォール内の高圧側冷媒ラインの脱着

種別 ar · トピック 83.50 · バージョン 0203 · 2010-07-28

適用: モデル 903.66 /67、904.66 ハイ·パワー·エアコン (コード H08) 装備 ルーフおよびテール·ゲート·ドア (ハイ·ルーフ仕様) (コード D03) 装備'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.50 リヤ・エア・コンディショナ — シリーズ 903(モデル 66*, 67*) · シリーズ 904(モデル 66*)

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.15 クライメートコントロール › 39.15.13 ライン/ホース/バルブ — シリーズ 903(モデル 66*, 67*) · シリーズ 904(モデル 66*)

AR83.50-D-6830B

右サイド·ウォール内の高圧側冷媒ラインの脱着

14.7.10

モデル 903.66 /67、904.66
ハイ·パワー·エアコン (コード H08) 装備
ルーフおよびテール·ゲート·ドア (ハイ·ルーフ仕様) (コード D03) 装備

右サイド·ウォール内の高圧側冷媒ラインの脱着

D83.50-1188-01

1 ユニオン·ナット

2 固定クランプ

3 グロメット

C 高圧側冷媒ライン

右サイド·ウォール内の高圧側冷媒ラインの脱着

D83.50-1196-02

9 ルーフ·パネル

C 高圧側冷媒ライン

右サイド·ウォール内の高圧側冷媒ラインの脱着

D83.50-1186-08

4 ユニオン·ナット

5 固定クランプ

6 スポンジ·パッキン

C 高圧側冷媒ライン

7 固定クランプ

8 スポンジ

変更事項

8.10.04

冷媒ラインの固定クランプを
10 Nm から 8 Nm に変更

モデル 903.6、904.6 (コード H08) 装備では値が
変更されました

*BA83.50-N-1018-01B

脱着

危険!

車両ルーフからの落下による生命の危険。 ルーフ部分で作業を行う際、落下物により負傷の危険があります。

AS65.00-Z-0002-01A

危険!

エアコン回路を閉じた状態での溶接 / ハンダ付け作業による爆発の危険があります。 過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。 液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。

エアコン回路を閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。 喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。 エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。

AS83.00-Z-0001-01A

損傷 / 漏れのあるエアコンの動作

AH83.30-N-0004-01A

リペア作業の際は、エアコンの冷媒回路および構成部品に水分が付かないように注意します。

AH83.30-N-0005-01A

冷媒 R134a の取扱いに関する注意事項

AH83.30-N-0003-01A

1

エバポレータ·ユニットのライニングを取り外します。

AR83.50-D-5010A

2

エアコンから冷媒を抜き取ります。

AR83.30-D-1760B

3

コンデンサ·ユニットのカバーを取り外します。

AR83.50-D-5000A

4

リヤ·ベンチ·シートを取り外します。

5

右サイド·トリムを取り外します。

6

右 D ピラー·トリムを取り外します。

7

ユニオン·ナット (1) を外します。

開口部を塞ぎます。

取付け: シーリング·リングを交換します。 取り付ける前に、シーリング·リングにコンプレッサ·オイルを塗布します。

*BA83.50-N-1016-01B

*129589009100

トルク·ツール·セット

トルク·レンチ

コンプレッサ·オイル

BB00.40-P-0362-00A

8

固定クランプ (2) を取り外します。

*BA83.50-N-1018-01B

9

グロメット (3) を内側へ押します。

取付け: グロメット (3) をシーリング·コンパウンドで防水処理します。

*BR00.45-Z-1041-02A

10

高圧側冷媒ライン (C) をルーフから D ピラーを通して車内へ引き込みます。

そのためには、D ピラー付近のルーフ·ライニング (9) のアンダ·エッジを少し内側へ引きます。

11

スポンジ (8) を取り外します。

12

固定クランプ (7) を取り外します。

*BA83.50-N-1018-01B

13

ユニオン·ナット (4) を外します。

開口部を塞ぎます。

取付け:新しいシーリング·リングを使用します。 取り付ける前には、シーリング·リングにコンプレッサ·オイルを塗布します。

*BA83.50-N-1016-01B

トルク·ツール·セット

トルク·レンチ

*129589009100

コンプレッサ·オイル

BB00.40-P-0362-00A

14

固定クランプ (5) をアンダ·フロアから取り外します。

*BA83.50-N-1018-01B

15

スポンジ·パッキン (6) を取り外します。

16

高圧側冷媒ライン (C) を車内から下方に取り外します。

17

取付けは取外しの逆の順序で行います。

コンデンサ·ユニットおよびエバポレータ·ユニットのカバーは、エアコンの注入および点検が済んでから取り付けます。

18

エアコンのフィルタ·ドライヤを交換します。

AR83.50-D-5090A

19

エア·コンディショナを真空引きし、冷媒を新規充填した後、冷暖房機能および冷媒漏れを点検します。

AR83.30-D-1760B

*BF83.30-N-1001-01A

*BF83.30-N-1006-01A

*BF83.30-N-1009-01A

*BF83.30-N-1011-01A

リヤ·エア·コンディショナ

番号

名称

モデル
903.6、904.6
(コード H08) 装備

BA83.50-N-1016-01B

冷媒ラインのライン接続 (プレッシャ側)

Nm

35

BA83.50-N-1018-01B

冷媒ラインの固定クランプ

Nm

8

エアコン

番号

名称

モデル
903.6、904.6 コード H08 装備

BF83.30-N-1001-01A

新システムのコンプレッサ·オイルの総充填量 (エアコン·コンプレッサ内)

cm3

220

燃料油脂
承認リスト

シート

BB00.40-P-0362-00A

BF83.30-N-1006-01A

クーラント·ラインを交換した場合のコンプレッサ·オイル補充量

cm3

10

燃料油脂
承認リスト

シート

BB00.40-P-0362-00A

BF83.30-N-1009-01A

総充填量、冷媒

kg

2.80

燃料油脂
承認リスト

シート

BB00.40-P-0361-00A

BF83.30-N-1011-01A

エアコン·システムのコンプレッサ·オイルの総充填量
(エアコン·コンプレッサを含む)

cm3

300

燃料油脂
承認リスト

シート

BB00.40-P-0362-00A

右サイド·ウォール内の高圧側冷媒ラインの脱着

プラグ·セット

129 589 00 91 00

リペア·マテリアル

番号

名称

注文番号

BR00.45-Z-1041-02A

Terostat 8590

Henkel Teroson GmbH 社
Hans-Burte-Straße 4
69123 Heidelberg (ハイデルベルク)
ドイツ
Tel. +49 6221704-0
Fax. +49 6221704-698
www.teroson.de

参照文書