AR83.30-D-1760B | エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検 | 8.12.05 |
モデル 903.66 /67、904.66 ハイ·パワー·エアコン (コード H08) 装備
D83.50-1131-06
モデル 903.67 ハイ·パワー·エアコン (コード H08) 装備で説明
1 高圧側テスト·チャージ·バルブ
2 低圧側テスト·チャージ·バルブ
抜き取り | |||
危険! | エアコンを閉じた状態での溶接 / ハンダ付け作業による爆発の危険。 過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。 液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | エアコンを閉じた状態、またエアコンの周辺で溶接作業を行わないこと。 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは絶対にさけます。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。 エアコンの回路での修理作業は、必ずシステムを空にしてから行います。 | |
| 損傷 / 漏れのあるエアコンの動作 | ||
| リペア作業の際は、エアコンのサーキュレーション·システムと構成部品に水分が付かないように注意します。 | ||
| 冷媒 R134a の取扱いについての注意事項 | ||
1 | エア·クリーナを取り外します。 | ||
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2 | 高圧側テスト·チャージ·バルブ (1) および低圧側テスト·チャージ·バルブ (2) から保護キャップを外します。 | ||
3 | ゲージ·マニホールドを接続します。 | ユニットの製造メーカの取扱説明書を参照します。 | |
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4 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | ユニットの製造メーカの取扱説明書を参照します。 | |
5 | ゲージ·マニホールドから分離されたコンプレッサ·オイルを排出し、正確に量を測定します。 | ユニットの製造メーカの取扱説明書を参照します。 | |
真空引き | |||
6 | エアコン·システムを清掃し、真空引きします。 | ユニットの製造メーカの取扱説明書を参照します。 | |
充填 | |||
7 | コンプレッサ·オイルを注入します。 | 冷媒を充填する前に、排出されたコンプレッサ·オイルと同量の新しいコンプレッサ·オイルを補充します。規定の総充填量を超えてはいけません。 | |
ユニットの製造メーカの取扱説明書を参照します。 | |||
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8 | エアコンに冷媒を充填します。 | ユニットの製造メーカの取扱説明書を参照します。 | |
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| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
9 | エアコン·システムの機能を点検します。 | エンジンをアイドル·スピードで約 5 分間走らせ、エアコンの全機能を点検します。 | |
10 | リーク·ディテクタを用いてエアコン·システムに漏れがないか点検します。 | 冷媒は空気より重いので、必ずリーク·ディテクタのプローブを、漏れがあると思われる箇所の下側に置いて点検します。 | |
11 | エア·クリーナを取り付けます。 | ||
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エアコン
番号 | 名称 | モデル | ||
BF83.30-N-1001-01A | 新しいシステムの場合のコンプレッサ·オイル総充填量 (エアコン·コンプレッサ内) | cm3 | 220 | |
燃料油脂 | シート | |||
BF83.30-N-1009-01A | 総充填量、冷媒 | kg | 2.80 | |
燃料油脂 | シート | |||
BF83.30-N-1011-01A | エアコン·システムのコンプレッサ·オイル総充填量 | cm3 | 300 | |
燃料油脂 | シート | |||
ワークショップ機器
WE58.40-Z-1002-20A | エアコン·リーク·ディテクタ |
WE58.40-Z-1002-22A | エアコン·サービス·ステーション |
WE58.40-Z-1003-22A | フィラ·ホース (赤) |
WE58.40-Z-1004-22A | フィラ·ホース (青) |
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ap8300d8330a エアコン·エア·クリ一ナを清掃、結果に応じて新品と交換する
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�