AR83.50-D-6000NA | パッセンジャ·コンパートメント·エアコン·エバポレータ·ユニットの脱着 | 30.11.09 |
モデル 901.67、902.67、903.67 サブ·リヤ·エアコン (コード HH7) 装備
モデル WD2、WD3、WD6、WD7 サブ·リヤ·エアコン (コード HH7) 装備
D83.50-1103-09
1 エバポレータ·ユニット
2 コンデンス·ウォータ·ドレン·ホース
3 ボルト
4 ダンパ·プレート
9 エクスパンション·バルブ
10 低圧側冷媒ライン
11 コネクタ
5 ワッシャ
6 鉄板ビス
7 高圧側冷媒ライン
8 ソレノイド·バルブ
| 脱着 | ||
危険! | エアコン回路を閉じた状態での溶接 / ハンダ付け作業による爆発の危険があります。 過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。 液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | エアコン回路を閉じた状態、またエアコンの周辺で溶接作業を行ってはいけません。 喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。 エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
| リペア作業の際は、エアコンの冷媒回路および構成部品に水分が付かないように注意します。 | ||
1 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | ||
2 | エバポレータ·ユニット·カバーを取り外します。 | ||
3 | 冷媒ライン (7) をソレノイド·バルブ (8) から取り外します。 | 新品のシール·リングを使用します。取り付ける前に、シール·リングに冷媒器用オイルを塗布します。 | |
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4 | 冷媒ライン (10) をエクスパンション·バルブ (9) から取り外します。 | 新品のシール·リングを使用します。取り付ける前に、シール·リングに冷媒器用オイルを塗布します。 | |
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5 | コンデンス·ウォータ·ドレン·ホース (2) をエバポレータ·ユニットの左右から外します。 | ||
6 | コネクタ (11) を外し、エバポレータ·ユニット部分に取り回されているケーブル·ハーネスを脇へ寄せます。 | ||
7 | 鉄板ビス (6) を取り外します。 | ||
8 | エバポレータ·ユニット (1) を支持し、ボルト (3) をワッシャ (5) およびダンパ·プレート (4) とともに取り外します。 | | |
新品のダンパ·プレート (4) を使用します。 | |||
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | エバポレータ·ユニット·カバーは、エアコンを充填および点検してから取り付けます。 | |
10 | エアコンを真空引きし、新規充填した後、機能および漏れを点検します。 |
リヤ·エアコン
参照文書
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar8330d1760a エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8350d5010na エバポレータ·ユニットのライニングの脱着
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�
- bb0040p036200a コンプレッサオイル(明細仕様 362.0)