4 | グロメット |
X299 | コネクタ (ルーフ・エアコン・ファン) |
X310b1 | ハイ・プレッシャ・スイッチ |
D83.50-1220-01
D83.50-1136-09
1 | エバポレータユニット | 5 | ラバーダンパプレート | 9 | コールテープ | ||
2 | ターミナル30の接続ピン | 6 | コンデンス・ウォータ・ドレン・ホース | 10 | ユニオン・ナット | ||
3 | ターミナル31のアースライン | 7 | 鉄板ビス | 11 | ユニオン・ナット | ||
4 | グロメット | 8 | ルームランプケーブルハーネス | X220 | コネクタ (ルーフ・エアコン) |
| 脱着 | ||
危険 | 車両ル一フからの落下により生命に関わる危険。ル一フ部作業時に落下物により、他の人を負傷させる危険。 | モデル 903.66 (903.662 以外), 903.67, 904.66 | |
危険 | 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れることによる負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | モデル 903.66 (903.662 以外), 903.67, 904.66 | |
部品注意事項 | 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い | ||
冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | |||
1 | バッテリのアースラインを外します | ||
危険 | ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。バッテリ電解液の誤飲、または皮膚あるいは人体の開口部から鉛を吸収することによる中毒の危険。30 V以上の交流電圧および60 V以上の直流電圧による生命の危険。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。保護手袋、保護衣類、保護眼鏡を着用します。バッテリ液を受けるときは、必ず適切な容器を用い、用途を明記して下さい。 | |
部品注意事項 | バッテリに関する注意事項 | ||
2 | エバポレータユニット (1) のカバーを取り外します | ||
3 | エアコンから冷媒を抜き取ります | ||
4 | コンデンサユニットのカバーを取り外します | ||
5 | グロメット (4) を内側へ押します | 取付け: グロメット (4) をシーリングコンパウンドで防水処理します。 | |
Terostat 8590 | |||
6 | コネクタ(コンデンサファン)(X299) およびコネクタ(ハイプレッシャスイッチ (X310b1))を外し、ケーブルを車内に引きます | ||
7 | コネクタ(ルーフエアコン)(X220) を外します | ||
8 | ルームランプケーブルハーネス (8) をエバポレータユニット (1) から外します | ||
9 | ターミナル30の接続ピン (2) から配線を取り外します | モデル 903.66 (903.663 以外) | |
10 | 冷媒ライン上のコールテープ (9) を取り除きます | 取付け: エクスパンションバルブ、低圧スイッチおよびエバポレータパイプの周りに新品のコールテープ (9) を慎重に巻き付けます。 | |
断熱材 | |||
11 | ユニオンナット (10) を外します | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.0) | ||
開口部を塞ぎます。 | |||
取付け: 新品のシール・リングを使用します。取り付ける前に、シールリングにコンプレッサオイルを塗布します。 | |||
モデル 903.66 (903.663 以外) | |||
プラグ·セット | |||
12 | ユニオンナット (11) を外します | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.0) | ||
開口部を塞ぎます。 | |||
取付け: 新品のシール・リングを使用します。取り付ける前に、シールリングにコンプレッサオイルを塗布します。 | |||
モデル 903.66 (903.663 以外) | |||
プラグ·セット | |||
13 | エバポレータユニット (1) の左側および右側のコンデンスウォータドレンホース (6) を外します | ||
14 | 鉄板ビス (7) を取り外します | ||
15 | エバポレータユニット (1) を支持し、ボルトを外し、取り外します | 取付け: ターミナル31のアースライン (3) を一緒に取り付けます。 | |
モデル 903.66 (903.663 以外) | |||
16 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | エバポレータユニットおよびコンデンサユニットのカバーは、エアコンへの冷媒の注入および点検後に取り付けます。 | |
17 | エアコンのフィルタドライヤを交換します | ||
18 | エアコンを真空引きし、新規充填した後、機能および密封性を点検します | ||
19 | インストルメントクラスタの時刻を合わせます | オートマチックタコグラフ1日/2運転者 (EU)(コードJ19)非装備、2ステージ補助レコーダ付タコグラフ1日/2運転者(コードJ28)非装備 | |
20 | 補助ヒータプリセットタイマの時刻を調整します | 温水補助ヒータ(コードH12)装備または補助ヒータプリセットタイマ(コードH86)装備 | |
21 | ラジオをコード入力します |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ah5410p000101a
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar8330d1760b エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8350d5000a コンデンサのトリムの脱着
- ar8350d5010a エバポレ一タのトリムの脱着
- ar8350d5090a ルーフ·エアコン·フィルタ·ドライヤの脱着
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�
- as6500z000201a 車両ル一フからの落下により生命に関わる危険。ル一フ部作業時に落下物により、他の人を負傷させる危険。
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�
- bb0040p036200a コンプレッサオイル(明細仕様 362.0)