図はモデル447、オートマチッククライメートコントロール、サーモトロニック(コードHH4)装備およびリアセミオートマチックエアコン、テンプマチック(コードHZ7)装備 |
2 | 冷媒ライン |
2.1 | 冷媒ラインパーツピース |
2.2 | 冷媒ラインパーツピース |
2.3 | 冷媒ラインパーツピース |
S83.30-4671-11
S83.30-4672-09
図はモデル447、オートマチッククライメートコントロール、サーモトロニック(コードHH4)装備およびリアセミオートマチックエアコン、テンプマチック(コードHZ7)装備 |
2.1 | 冷媒ラインパーツピース | 5 | ボルト | 11 | ホールド・クランプ | ||
2.2 | 冷媒ラインパーツピース | 7 | ホールドクランプ | 12 | 冷媒ライン | ||
2.3 | 冷媒ラインパーツピース | 8 | コンデンサ | 13 | 冷媒ライン | ||
3 | ナット | 9 | ボルト | 14 | ホルダ | ||
4 | ナット | 10 | ホールド・クランプ |
2.2 | 冷媒ラインパーツピース |
6 | コネクタ |
7 | ホールドクランプ |
N30/4 | エレクトロニック・スタビリティ・プログラム (ESP) コントロール・ユニット |
S83.30-4673-11
危険 | 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 冷媒と空気の引火性混合気の形成による爆発の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
警告 | R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項 | |||
冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | フロント・バンパを取り外します | ||
2 | エアコンから冷媒を抜き取ります |
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モデル447、冷媒R-1234yf(コードHX1)装備 | |||
3 | エア・ウォータ・チャンネルを取り外します | ||
4 | ブレーキオイルリザーバを作業範囲外に置きます | | |
5 | ナット (3) を取り外します | 冷媒ラインをエクスパンションバルブに取り付けるナット | |
6 | 冷媒ラインパーツピース (2.1、2.2) をエクスパンションバルブから取り外します | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) | ||
取付け: シーリング・リングを交換し、コンプレッサ・オイルを塗布します。 | |||
7 | 冷媒ラインパーツピース (2.1、2.2) およびエクスパンションバルブのコネクタをクロージングプラグで塞ぎます | プラグ·セット | |
8 | ボルト (5) を取り外します | 冷媒ラインを冷媒ラインに取り付けるボルト接続部 | |
9 | 冷媒ラインパーツピース (2.1) を冷媒ライン (12) から取り外します | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) | ||
取付け: シーリング・リングを交換し、コンプレッサ・オイルを塗布します。 | |||
10 | 冷媒ラインパーツピース (2.1) および冷媒ライン (12) をクロージングプラグで塞ぎます | プラグ·セット | |
11 | コネクタ (6) をエレクトロニックスタビリティプログラム (ESP) コントロールユニット (N30/4) から外します | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
12 | ナットをホールドクランプ (7) から取り外します | ||
13 | ボルト (9) を取り外します | 冷媒ラインを冷媒コンデンサに取り付けるボルト | |
14 | 冷媒ラインパーツピース (2.2) をコンデンサ (8) から取り外します | ||
| 配線付きコンデンサーの変更 | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) | ||
取付け: シーリング・リングを交換し、コンプレッサ・オイルを塗布します。 | |||
15 | 冷媒ラインパーツピース (2.2) およびコンデンサ (8) のコネクティングピースをクロージングプラグで塞ぎます | プラグ·セット | |
16 | 車両をリフト・アップします | モデル 447 エンジン 622 搭載 | |
17 | ナットをホールドクランプ (10) から取り外します | モデル 447 エンジン 622 搭載 | |
18 | ナット (4) を外します | モデル 447 エンジン 622 搭載 | |
冷媒ラインを冷媒ラインに取り付けるボルト接続部 | |||
19 | 冷媒ラインパーツピース (2.3) を冷媒ライン (13) から取り外します | モデル 447 エンジン 622 搭載 | |
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) | ||
取付け: シーリング・リングを交換し、コンプレッサ・オイルを塗布します。 | |||
20 | 冷媒ラインパーツピース (2.3) および冷媒ライン (13) をクロージングプラグで塞ぎます | モデル 447 エンジン 622 搭載 | |
プラグ·セット | |||
21 | 車両をリフト・ダウンします | モデル 447 エンジン 622 搭載 | |
22 | ボルトをホールドクランプ (11) から取り外します | モデル 447 エンジン 622 搭載 | |
23 | ナットをホルダ (14) から取り外します | ||
24 | 冷媒ライン (2) を上方へ取り外します | ||
25 | 取付けは取外しの逆の順序で行います |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ah8330p000302a 冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項
- ar0060s1000e 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar8325s1410e エア・ウォータ・チャンネルの脱着
- ar8330s1760e エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330s1760ef エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8820s2000e フロント・バンパ脱着
- as8300z000601a R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品 を使用する作業で�
- as8300z000701a 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚 や目への接触 および圧力�
- bb0040p036201a コンプレッサオイル(明細仕様 362.1)
- bt8330s000301e 配線付きコンデンサーの変更