図はエンジン699.301搭載 |
1 | コンデンサ |
2 | ラジエタ |
3 | ボルト |
4 | コネクタ |
5 | ボルト |
6 | 冷媒ライン |
S83.25-4539-06
警告 | R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | ||
2 | 冷媒ライン (6) をコンデンサ (1) から取り外します。 | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) | ||
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そのためにボルト (5) を取り外します。 | |||
取付け: シールリングを交換し、コンプレッサ・オイルを塗布します。 | |||
冷媒ラインをコンデンサに取り付けるボルト | |||
プラグ·セット | |||
3 | コネクタ (4) を外します。 | ||
4 | フロントアッパクロスメンバを取り外します。 | ||
5 | 補助ラジエタを取り外します。 | モデル 470 エンジン 699.304/305 搭載 | |
クーラントホースは取り外しません。 | |||
6 | オートマチックトランスミッションオイルクーラをコンデンサ (1) から取り外します。 |
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オイルホースは取り外しません。 | |||
7 | ボルト (3) を外します。 | M6 | |
8 | コンデンサ (1) をラジエタ (2) から取り外します。 | ||
9 | コンデンサ (1) を取り外します。 | | |
10 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar2020s3866pd 補助ラジエタの脱着
- ar2755s1000p オートマチック·トランスミッション·オイル·クーラの脱着
- ar8330s1760p エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8800s2303p エンジンフードロック用アッパフロントクロスメンバの 脱着
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as8300z000601a R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品 を使用する作業で�
- bb0040p036201a コンプレッサオイル(明細仕様 362.1)