S20.20-A034-79
図はトランスミッション700.780搭載 |
1 | 補助ラジエター | 4 | ボルト | 8 | ボルト | ||
2 | クーラントホース | 6 | ボルト | 9 | スプレッドリベット | ||
3 | クランプ | 7 | ホルダ |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | クーラントを排出します。 | ||
2 | 上部フロントクロスメンバを取り外します。 | ||
3 | クーラントホース (2) を補助ラジエター (1) から取り外します。 | 流出するクーラントを拭き取ります。 | |
市販のデバイス/ツール | |||
取付け: クランプ (3) を再使用できるか点検します。 | |||
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
1個または複数のクランプ (3) が再使用できない場合、 | |||
↓ | |||
該当するクランプ (3) を交換します。 | |||
4 | ボルト (4) を取り外します。 | M6 | |
5 | 右オートマチックトランスミッションオイルクーラのホルダを補助ラジエター (1) から取り外します。 | エンジン 699.305 モデル 470 トランスミッション 700.770 搭載 | |
6 | ホルダ (7) を取り外します。 | そのためにスプレッドリベット (9) を取り外し、ボルト (6、8) を外します。 | |
取付け: スプレッドリベット (9) に損傷がないか点検します。 | |||
M6 | |||
スプレッドリベット (9) が損傷している場合、 | |||
↓ | |||
スプレッドリベット (9) を交換します。 | |||
7 | 補助ラジエター (1) を取り外します。 | | |
8 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
9 | エンジンを作動させた状態で気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar2000s1142p クーラントの排出、注入
- ar8800s2303p エンジンフードロック用アッパフロントクロスメンバの 脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。