AR83.30-P-6540V | コンデンサの脱着 | 19.4.11 |
モデル 171.4
オートマチック·クライメート·コントロール (コード 580) 装備
コンフォート·オートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 装備
P83.30-4615-09
1 コンデンサ
2 エア·クリーナ·ハウジング
3 インテーク·エア·ライン
5 ラジエタ取付け上部
6 スプレッディング·クリップ
10 ラジエタ
4.1 インテーク·エア·ガイド (エンジン 271)
4.2 インテーク·エア·ガイド
(エンジン 113、エンジン 272)
P83.30-3915-06
図はモデル 171.442
1 コンデンサ
7 ナット
8 冷媒ライン
9 インタークーラ (モデル 171.442/445)
10 ラジエタ
11 ラジエタ取付け下部
12 リテーナ
B12 冷媒圧力センサ
P83.30-4059-02
図はモデル 171.473
1 コンデンサ
7 ナット
8 冷媒ライン
10 ラジエタ
11 ラジエタ取付け下部
13 ボルト (モデル 171.473)
B12 冷媒圧力センサ
P83.30-4060-02
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | エアコン回路を閉じた状態での溶接 / ハンダ付け作業による爆発の危険があります。 過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。 液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | エアコン回路を閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。 喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。 エアコン冷媒回路のリペア作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
| 損傷 / 漏れのあるエアコンの動作 | ||
| リペア作業の際は、エアコンの冷媒回路および構成部品に水分が付かないように注意します。 | エアコン装備のすべてのモデル | |
| 冷媒 R134a の取扱いに関する注意事項 | エアコン、冷媒 R134a 使用 | |
1 | 車両をリフト·アップします。 | ||
2 | エンジン·フードを開き、垂直に起こします。 | ||
3 | ドライヤ·カートリッジを取り外します。 | モデル 171.4 (2008 年 3 月 2 日以前) モデル·イヤー 2009 年 (コード 809) 以外および 171.473 以外。 | |
モデル 171.473. | |||
モデル 171.4 (2008 年 3 月 3 日以降) 171.473 以外、 モデル 171.4 モデル·イヤー 2009 年 (コード 809) モデル 171.473 以外 | |||
冷媒ライン (8) およびコンデンサ (1) の開口部を塞ぐ必要があります。 これを行わない場合、冷媒回路に接続されている構成部品に汚れや湿気が入り、これを損傷します。 | |||
| |||
4 | インテーク·エア·ライン (3) をエア·クリーナ·ハウジング (2) およびインテーク·エア·ガイド (4.1 または 4.2) から外します。 | エンジン·バリエーションによっては、2 つのインテーク·エア·ライン (3) もインテーク·エア·ガイド (4.1 または 4.2) に接続されています。 | |
5 | 左右のラジエタ取付け上部 (5) を外します。 | ||
6 | フロント·エンジン·ルーム·カバー下部を取り外します。 | ||
7 | コネクタを冷媒圧力センサ (B12) から外します。 | ||
8 | ナット (7) を外します。 | | |
9 | 冷媒ライン (8) をコンデンサ (1) から取り外します。 | 取付け:冷媒ライン (8) のシーリング·リングを交換し、コンプレッサ·オイルを塗布します。 | |
10 | 冷媒ライン (8) およびコンデンサ (1) の開口部を適切なシーリング·キャップまたはクロージング·プラグで塞ぎます。 | 冷媒ライン (8) およびコンデンサ (1) の開口部を適切なクロージング·プラグで塞ぐ必要があります。 これを行わない場合、冷媒回路に接続されている構成部品に汚れや湿気が入り、これを損傷します。 | |
11 | インタークーラ (9) をドライバでロック解除し (矢印 A)、前の上方に回して外します。 | モデル 171.442/445 | |
取付け:インタークーラ (9) をラジエタ (10) のリテーナ (12) に押し込み (矢印 B) ロックします (矢印 A)。 取付け状態を点検します。 | |||
12 | インテーク·エア·ガイド (4.2) の下部ボルトを取り外します | モデル 171.473 | |
13 | ラジエタ (10) をラジエタ取付け下部 (11) から持ち上げ、エンジンの方に向けます。 | ||
14 | ボルト (13) を外します。 | モデル 171.473 | |
15.1 | スプレッディング·クリップ (6) をインテーク·エア·ガイド (4.1) から外します。インテーク·エア·ガイド (4.1) を最初に左に、続いて右にゆるめ、その後で上の方に外します。 | モデル 171.442/445 | |
15.2 | スプレッディング·クリップ (6) をインテーク·エア·ガイド (4.2) から外し、インテーク·エア·ガイド (4.2) を前方の脇に押し出します。 | モデル 171.454/456/ 458/473 | |
取付け:インテーク·エア·ガイド (4.2) をコンデンサ (1) の下部の位置に取り付けます。 | |||
16 | ラジエタ (10) をコンデンサ (1) からロック解除します。 | ||
17 | ラジエタ (10) とコンデンサ (1) の間に保護プレートをはさみ、コンデンサ (1) を上方へ外します。 | コンデンサ (1) は、慎重に上の方に取り出します。冷媒ライン (8) をコンデンサ (1) に固定するスタッド·ボルトによりラジエタ (10) のディスクを損傷するおそれがあります。 | |
| ラジエタ / コンデンサ用保護プレート | ||
18 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
エアコン
プラグ·セット
129 589 00 91 00
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar0060p1000v 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar6120p1105v エンジン·コンパ一トメント下側カバ一の脱着
- ar8330p6521v ドライヤ·カートリッジの脱着
- ar8330p6521vm ドライヤ·カートリッジの脱着
- ar8330p6521vt ドライヤ·カートリッジの脱着
- ar8840p1000v エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�
- wf5850p011001a ラジエタ/コンデンサ用保護プレート