ar8330p6540t

コンデンサの脱着

種別 ar · トピック 83.30 · バージョン 0107 · 2011-12-07

適用: モデル 211.0 /2 /6'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.30 エア・コンディショナ — シリーズ 211(モデル 0**, 2**, 6**)

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.15 クライメートコントロール › 39.15.41 コンデンサ/乾燥させて/ガスクーラ — シリーズ 211(モデル 0**, 2**, 6**)

AR83.30-P-6540T

コンデンサの脱着

15.11.11

モデル 211.0 /2 /6

コンデンサの脱着

P83.30-3612-06

図はモデル 211.070

1 コンデンサ

2 スプレッディング·クリップ

3 オイル·クーラ·アッパ·フレーム·クロス·メンバ

4 ストラット

5 オイル·ライン

6 ホルダ

7 ホルダ

8 インテーク·マニホールド·サポート

9 上部エア·ガイド

H2/1 右ホーン

コンデンサの脱着

P83.30-3613-09

図はモデル 211.070

1 コンデンサ

5 オイル·ライン

10 下部エア·ガイド

13 ナット

14 スプレッディング·クリップ

11 キャッチ·フック

12 レシーバ

脱着

危険!

エアコン回路を閉じた状態での溶接 / ハンダ付け作業による爆発の危険があります。 過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。 液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。

エアコン回路を閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。 喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。 エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。

AS83.00-Z-0001-01A

損傷 / 漏れのあるエアコンの動作

AH83.30-N-0004-01A

リペア作業の際は、エアコンの冷媒回路および構成部品に水分が付かないように注意します。

AH83.30-N-0005-01A

冷媒 R134a の取扱いに関する注意事項

AH83.30-N-0003-01A

1

エアコンを空にします (リサイクル)。

吸引したコンプレッサ·オイル量を記録します。

エアコン·メインテナンス·ツールR134a

gotis://E_83_05.0

取付け:コンプレッサ·オイル量を誤って充填すると、エアコン·コンプレッサが損傷するおそれがあります。

取付け:エアコンを真空引きし、エアコンの充填の際に、記録したコンプレッサ·オイル量をクーラント·サーキュレーションに再度送ります(新しいコンプレッサ·オイル)。 エア·コンディショナの漏れを点検します。

2

右ホーン (H2/1) を取り外します。

AR54.35-P-1555T

3.1

インタークーラを取り外します。

モデル 211.004/006/023/026/206/223/226/ 606

AR09.41-P-6817T

モデル 211.016/216/616

AR09.41-P-6817TB

モデル 211.028

AR09.41-P-6817TD

4

ストラット (4) 取付けボルトを引き抜き、上部エア·ガイド (9) を下方に押し付けてストラット (4) を外します。

取付け:エンジン·フード·リリース·ケーブルが損傷するおそれがあるため、同ケーブルをストラット (4) およびラジエタ·クロス·メンバ (3) の間に挟まないようにします。

5

左右両側のスプレッディング·クリップ (2) を外し、上部エア·ガイド (9) をインテーク·パイプ (8) とともに取り外します。

6

ラジエータの左および右側のオイル·ライン(5)のホルダ(6)をキャッチ·フックから外します。

キャッチ·フックが折れないように、ホルダ (6) を慎重に外します。

7

オイル·ライン(5)をオイル·クーラとともに上方に外します。

8

コンデンサ (1) のホルダ (7) をラジエータの左右のキャッチ·フックから外し、コンデンサ (1) を上方へと傾けます。

キャッチ·フックが折れないように、ホルダ (7) を慎重に外します。

9.1

フロント·エンジン·アンダ·カバーを取り外します。

ガソリン·エンジン車

AR61.20-P-1105T

9.2

ノイズ·カプセル·ロワ·ピース前部を取り外します。

ディーゼル·エンジン車

AR94.30-P-5300T

10

下部エア·ガイド (10) のスプレッディング·クリップ (14) を取り外します。

11

ラジエータの左および右側のキャッチ·フック(11)を外し、下部エア·ガイド(10)を引き出します。

下部エア·ガイド (10) の取付け位置に注意します。

12

ナット (13) を外し、冷媒ラインを脇に寄せます。

汚れや水分が浸入しないように、ラインの開口部を塞ぎます。

エアコン用プラグ·セット

取付け:シール·リングを交換し、タップにコンプレッサ·オイルを塗布します。

*BA83.30-P-1011-01A

13

コンデンサ(1)をラジエータのガイドから下方に引き出し、取り外します。

コンデンサ交換時の追加オイル補充量。

*BF83.55-P-1003-01A

14

フルード·リザーバ (12) を交換します。

AR83.30-P-6520T

15

取付けは取外しの逆の順序で行います。

エアコン

番号

名称

モデル
211

BA83.30-P-1011-01A

コンデンサへのプレッシャ·ラインまたは高温ガス·ライン

Nm

8

エアコン·コンプレッサ

番号

名称

モデル 211
エアコン·コンプレッサ
7SEU16C

BF83.55-P-1003-01A

コンデンサ交換時の追加オイル補充量

コンプレッサ·オイル

cm3

30

燃料油脂承認リスト

シート

BB00.40-P-0362-00A

参照文書