P83.30-3612-06
図はモデル 211.070
1 コンデンサ
2 スプレッディング·クリップ
3 オイル·クーラ·アッパ·フレーム·クロス·メンバ
4 ストラット
5 オイル·ライン
6 ホルダ
7 ホルダ
8 インテーク·マニホールド·サポート
9 上部エア·ガイド
H2/1 右ホーン
P83.30-3613-09
図はモデル 211.070
1 コンデンサ
5 オイル·ライン
10 下部エア·ガイド
13 ナット
14 スプレッディング·クリップ
11 キャッチ·フック
12 レシーバ
| 脱着 | ||
危険! | エアコン回路を閉じた状態での溶接 / ハンダ付け作業による爆発の危険があります。 過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。 液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | エアコン回路を閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。 喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。 エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
| 損傷 / 漏れのあるエアコンの動作 | ||
| リペア作業の際は、エアコンの冷媒回路および構成部品に水分が付かないように注意します。 | ||
| 冷媒 R134a の取扱いに関する注意事項 | ||
1 | エアコンを空にします (リサイクル)。 | 吸引したコンプレッサ·オイル量を記録します。 | |
エアコン·メインテナンス·ツールR134a gotis://E_83_05.0 | |||
取付け:コンプレッサ·オイル量を誤って充填すると、エアコン·コンプレッサが損傷するおそれがあります。 | |||
取付け:エアコンを真空引きし、エアコンの充填の際に、記録したコンプレッサ·オイル量をクーラント·サーキュレーションに再度送ります(新しいコンプレッサ·オイル)。 エア·コンディショナの漏れを点検します。 | |||
2 | 右ホーン (H2/1) を取り外します。 | ||
3.1 | インタークーラを取り外します。 | モデル 211.004/006/023/026/206/223/226/ 606 | |
モデル 211.016/216/616 | |||
モデル 211.028 | |||
4 | ストラット (4) 取付けボルトを引き抜き、上部エア·ガイド (9) を下方に押し付けてストラット (4) を外します。 | 取付け:エンジン·フード·リリース·ケーブルが損傷するおそれがあるため、同ケーブルをストラット (4) およびラジエタ·クロス·メンバ (3) の間に挟まないようにします。 | |
5 | 左右両側のスプレッディング·クリップ (2) を外し、上部エア·ガイド (9) をインテーク·パイプ (8) とともに取り外します。 | ||
6 | ラジエータの左および右側のオイル·ライン(5)のホルダ(6)をキャッチ·フックから外します。 | キャッチ·フックが折れないように、ホルダ (6) を慎重に外します。 | |
7 | オイル·ライン(5)をオイル·クーラとともに上方に外します。 | ||
8 | コンデンサ (1) のホルダ (7) をラジエータの左右のキャッチ·フックから外し、コンデンサ (1) を上方へと傾けます。 | キャッチ·フックが折れないように、ホルダ (7) を慎重に外します。 | |
9.1 | フロント·エンジン·アンダ·カバーを取り外します。 | ガソリン·エンジン車 | |
9.2 | ノイズ·カプセル·ロワ·ピース前部を取り外します。 | ディーゼル·エンジン車 | |
10 | 下部エア·ガイド (10) のスプレッディング·クリップ (14) を取り外します。 | ||
11 | ラジエータの左および右側のキャッチ·フック(11)を外し、下部エア·ガイド(10)を引き出します。 | 下部エア·ガイド (10) の取付け位置に注意します。 | |
12 | ナット (13) を外し、冷媒ラインを脇に寄せます。 | 汚れや水分が浸入しないように、ラインの開口部を塞ぎます。 | |
エアコン用プラグ·セット | |||
取付け:シール·リングを交換し、タップにコンプレッサ·オイルを塗布します。 | |||
| |||
13 | コンデンサ(1)をラジエータのガイドから下方に引き出し、取り外します。 | コンデンサ交換時の追加オイル補充量。 | |
14 | フルード·リザーバ (12) を交換します。 | ||
15 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
エアコン
エアコン·コンプレッサ
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar0941p6817t インタク一ラの脱着
- ar0941p6817tb インタク一ラの脱着
- ar0941p6817td インタク一ラの脱着
- ar5435p1555t ホ一ンの脱着
- ar6120p1105t エンジン·アンダ·カバーの脱着
- ar8330p6520t レシーバの脱着
- ar9430p5300t ノイズ·カプセル·ロワ·ピースの脱着
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�