AR83.30-P-6540RT | コンデンサの脱着 | 24.9.08 |
モデル 251
オートマチック·クライメート·コントロール (コード 580) 装備
コンフォート·オートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 装備
リヤ·エアコン (コード 582) 装備
P83.30-4241-04
図はガソリン·エンジン搭載車
1 コンデンサ
P83.30-4242-07
2 ボルト
P83.30-4243-09
3 ボルト
4 ボルト
5 ボルト
9 ナット
10 ボルト
11 ナット
6 ボルト
7 ボルト
8 ナット
P83.30-4244-04
12 バンパ·マウント
13 インテーク·エア·ガイド
P83.30-4245-09
14 クリップ
15 ガイド
| 脱着 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | エアコンを閉じた状態での溶接 / ハンダ付け作業による爆発の危険があります。 過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。 液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | エアコンを閉じた状態、またエアコンの周辺で溶接作業を行わないこと。 喫煙、裸火など引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気の良い場所で作業します。 エアコン冷媒回路のリペア作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
| 損傷 / 漏れのあるエアコンの動作 | すべてのモデル | |
| リペア作業の際は、エアコンの冷媒回路および構成部品に水分が付かないように注意します。 | エアコン装備のすべてのモデル | |
| 冷媒 R134a の取扱いに関する注意事項 | エアコン、冷媒 R134a 使用 | |
1 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | ||
2 | フロント·バンパを取り外します。 | ||
3 | ラジエタ·クロス·メンバを取り外します。 | ||
4.1 | インタークーラを取り外します。 | エンジン 642.950 | |
5 | ボルト (2、3、4) を取り外します。 | ||
6 | ボルト (5、6、7) を取り外します。 | ||
7 | ナット (8、9) を外します。 | ||
8 | ボルト (10) を外します。 | ||
9 | ナット (11) を外します。 | | |
10 | バンパ·マウント (12) をやや前方へ (矢印 A) 引き抜きます。 | インテーク·エア·ガイド (13) が取り外せるようになるまで、前方に引き抜きます。 | |
11 | インテーク·エア·ガイド (13) を上方向へ取り出します。 | ||
12 | クリップ (14) を外します。 | ||
13 | コンデンサ (1) を前 (矢印 B) と上 (矢印 C) 方向に取り外します。 | 取付け:ガイド (15) 内のコンデンサ (1) が正しい位置にあるか注意します。 | |
14 | 冷媒回路の開口部を適切なシーリング·キャップやクロージング·プラグで塞ぎます。 | 汚れや湿気の侵入によって、冷媒回路に接続してある構成部品が損傷を受けるおそれがあるため、冷媒回路の開口部は、必ずふさいでおきます。 | |
エアコン用クロージング·プラグ·セット | |||
15 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
16 | エアコンを新規に充填し、機能および漏れを点検します。 | ||
17 | 機能を点検します。 |
エアコン
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar0941p6817rtb インタークーラの脱着
- ar6230p2300rt ラジエタ·アッパ·フレーム·クロス·メンバの脱着
- ar8330p1760rt エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8820p2000rt フロント·バンパ脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�