ar8330p6540qa

コンデンサの脱着

種別 ar · トピック 83.30 · バージョン 0201 · 2019-06-24

適用: モデル 209 エンジン 271, 612 搭載'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.30 エア・コンディショナ — シリーズ 209

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.15 クライメートコントロール › 39.15.41 コンデンサ/乾燥させて/ガスクーラ — シリーズ 209

エンジン/トランスミッションにも適用: 271 ***, 612 ***

AR83.30-P-6540QA

コンデンサの脱着

12.06.2019

モデル

209 エンジン 271, 612 搭載

変更事項

16.05.2006

「バッテリのアースケーブルの脱着」を削除

コンデンサの脱着

図はエンジン612の場合

1

ボルト

2

ホールディングピン

3

補助ラジエタ

4

クーラント・ライン

5

スクリュ

6

エンジン・フード・リリース・ケーブル

7

クリップ

8

ロックキャリア

H2

ホーン

P83.30-4028-06

コンデンサの脱着

P83.30-3654-09

11

コンデンサ

14

プレッシャ・ライン

17

クリップ

12

プレッシャ・ライン

15

コネクタ

B12/2

冷媒プレッシャ温度センサ

13

ナット

16

ホルダ

脱着

危険

車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険

車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。

AS00.00-Z-0010-01A

危険

密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れることによる負傷の危険

エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。

AS83.00-Z-0001-01A

警告

エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。

構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。

AS00.00-Z-0011-01A

部品注意事項

リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護

AH83.30-N-0005-01A

部品注意事項

損傷または漏れがあるエアコンの取扱い

AH83.30-N-0004-01A

冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項

AH83.30-N-0003-01A

1

エアクリーナハウジングのエアインレットパイプを取り外します

2

ドライヤ・カートリッジを取り外します

AR83.30-P-6521P

部品交換後にエアコンのオイル·レベルを修正します。

AR83.30-P-5252P

取付け: 冷媒回路を開いた後は、必ずドライヤ・カートリッジを交換します。
部品の交換後にオイルの補充量に注意します。

3

フロント・バンパを取り外します

AR88.20-P-2000Q

4

ディストロニックコネクタを引き抜きます

ディストロニック (DTR)(コード219)装備

取付け: 基本設定をStar Diagnosisで実行します

5

ホーン (H2) コネクタを引き抜きます

6

クーラントライン (4) を外します

エンジン612の場合

クランプ

*000589543700

7

クーラントライン (4) を補助ラジエタ (3) から外します

エンジン612の場合

8

補助ラジエタ (3) を取り外します

エンジン612の場合

補助ラジエタ (3) をフレームのクリップから外します。

9

インタークーラを取り外します


モデル 209.342 エンジン 271.940 搭載

AR09.41-P-6817PK

モデル 209.316 エンジン 612.967 搭載

AR09.41-P-6817PP

10

ロックキャリア (8) をバンパから取り外します

ボルトを外します。

11

ボルト (1) を外します

左右ロックキャリア (8) 部分。

12

フードロックコネクタを外します

コネクタは助手席側のロックキャリア (8) 下にあります。

13

エンジンフードリリースケーブル (6) を外します

14

エアガイドのクリップ (7) を取り外します

15

スクリュ (5) を外します

16

ロックキャリア (8) を取り外します

17

エアガイドカバーを取り外します

18

リフトで車両をリフト・アップします

AR00.60-P-1000P

19

エンジン・ルーム・アンダ・カバーを取り外します


エンジン271の場合

AR61.20-P-1105P

エンジン612の場合

AR94.30-P-5300P

フロントカバーを取り外します。

20

コネクタ (15) を冷媒プレッシャ温度センサ (B12/2) から引き抜きます

21

ナット (13) を取り外します

冷媒ラインをコンデンサに取り付けるナット

*BA83.30-P-1005-01D

22

プレッシャライン (12、14) をコンデンサ (11) から取り外します


開口部を塞ぎ、

異物の侵入を防ぎます。

取付け: Oリングを交換します。
ネジ山およびOリングにコンプレッサオイルを塗布します。

プラグ·セット

*129589009100

23

コンデンサ (11) を取り外します

クリップ (17) を押し縮め、コンデンサ (11) 上部を取り外して、下部をホルダ (16) から外します。

24

コンデンサ (11) を外します

25

取り付けは取り外しの逆の順序で行います

警告

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

26

冷却システムの漏れを点検します

エンジン612の場合

AR20.00-P-1010P

エアコン

番号

名称

モデル 203, 209

BA83.30-P-1005-01D

冷媒ラインをコンデンサに取り付けるナット

Nm

8

コンデンサの脱着
コンデンサの脱着

000 589 54 37 00

クランプ

129 589 00 91 00

プラグ·セット

参照文書