図はエンジン612の場合 |
1 | ボルト |
2 | ホールディングピン |
3 | 補助ラジエタ |
4 | クーラント・ライン |
5 | スクリュ |
6 | エンジン・フード・リリース・ケーブル |
7 | クリップ |
8 | ロックキャリア |
H2 | ホーン |
P83.30-4028-06
P83.30-3654-09
11 | コンデンサ | 14 | プレッシャ・ライン | 17 | クリップ | ||
12 | プレッシャ・ライン | 15 | コネクタ | B12/2 | 冷媒プレッシャ温度センサ | ||
13 | ナット | 16 | ホルダ |
| 脱着 | ||
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
危険 | 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れることによる負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
警告 | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
部品注意事項 | 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い | ||
冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | |||
1 | エアクリーナハウジングのエアインレットパイプを取り外します | ||
2 | ドライヤ・カートリッジを取り外します | ||
部品交換後にエアコンのオイル·レベルを修正します。 | |||
取付け: 冷媒回路を開いた後は、必ずドライヤ・カートリッジを交換します。 | |||
3 | フロント・バンパを取り外します | ||
4 | ディストロニックコネクタを引き抜きます | ディストロニック (DTR)(コード219)装備 | |
取付け: 基本設定をStar Diagnosisで実行します | |||
5 | ホーン (H2) コネクタを引き抜きます | ||
6 | クーラントライン (4) を外します | エンジン612の場合 | |
クランプ | |||
7 | クーラントライン (4) を補助ラジエタ (3) から外します | エンジン612の場合 | |
8 | 補助ラジエタ (3) を取り外します | エンジン612の場合 | |
補助ラジエタ (3) をフレームのクリップから外します。 | |||
9 | インタークーラを取り外します |
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モデル 209.316 エンジン 612.967 搭載 | |||
10 | ロックキャリア (8) をバンパから取り外します | ボルトを外します。 | |
11 | ボルト (1) を外します | 左右ロックキャリア (8) 部分。 | |
12 | フードロックコネクタを外します | コネクタは助手席側のロックキャリア (8) 下にあります。 | |
13 | エンジンフードリリースケーブル (6) を外します | ||
14 | エアガイドのクリップ (7) を取り外します | ||
15 | スクリュ (5) を外します | ||
16 | ロックキャリア (8) を取り外します | ||
17 | エアガイドカバーを取り外します | ||
18 | リフトで車両をリフト・アップします | ||
19 | エンジン・ルーム・アンダ・カバーを取り外します |
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エンジン612の場合 | |||
フロントカバーを取り外します。 | |||
20 | コネクタ (15) を冷媒プレッシャ温度センサ (B12/2) から引き抜きます | ||
21 | ナット (13) を取り外します | 冷媒ラインをコンデンサに取り付けるナット | |
22 | プレッシャライン (12、14) をコンデンサ (11) から取り外します | | |
取付け: Oリングを交換します。 | |||
プラグ·セット | |||
23 | コンデンサ (11) を取り外します | クリップ (17) を押し縮め、コンデンサ (11) 上部を取り外して、下部をホルダ (16) から外します。 | |
24 | コンデンサ (11) を外します | ||
25 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
26 | 冷却システムの漏れを点検します | エンジン612の場合 | |
000 589 54 37 00
クランプ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar0060p1000p 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar0941p6817pk インタークーラの脱着
- ar0941p6817pp インタークーラの脱着
- ar2000p1010p 冷却システムの漏れ点検
- ar6120p1105p エンジン·アンダ·カバーの脱着
- ar8330p5252p 部品交換後のエアコン·オイル·レベルの修正
- ar8330p6521p
- ar8330p6521p ドライヤ·カートリッジの脱着
- ar8820p2000q フロント·バンパの脱着
- ar9430p5300p ノイズ·カプセル·ロワ·ピースの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�