P20.20-2713-09
図はエンジン282搭載、モデル177 |
1 | エア・ガイド・セグメント | 4 | コネクタ | |
2 | エア・ガイド・セグメント | 5 | インパクトアブソーバ | |
3 | インテーク・エア・ガイド | 17 | クロス・メンバ |
P20.20-2716-09
図はエンジン282搭載、モデル177 |
6 | ボルト | 9 | ボルト | 12 | コネクタ | ||
7 | ホルダ | 10 | ボルト | 13 | スクリュ | ||
8 | ボルト | 11 | ホルダ | 17 | クロス・メンバ |
P83.30-5192-09
図はエンジン282搭載、モデル177 |
14 | エア・ガイド・セグメント | 16 | コンデンサ | |
15 | ナット |
図はエンジン260チューンアップエンジン(コードM016)搭載 |
27 | スクリュ |
28 | ホルダ |
P20.20-A115-11
図はエンジン260チューンアップエンジン(コードM016)搭載 |
29 | 冷媒ライン |
30 | ホルダ |
31 | 電気ケーブル |
P20.20-A114-05
危険 | 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 冷媒と空気の引火性混合気の形成による爆発の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
危険 | 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れることによる負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
警告 | R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | インパクト・アブソーバに関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
部品注意事項 | 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 歩行者保護センサに関する注意事項 | モデル 118, 177, 247 エンジン 260 搭載 | |
冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | ||
2 | フロントバンパを取り外します。 | ||
3 | 左ヘッドライトを取り外します。 | ||
4 | エアガイドセグメント (1) を取り外します。 | ||
5 | エアガイドセグメント (2) を取り外します。 | ||
6 | インテークエアガイド (3) を取り外します。 | インテークエアガイド (3) の数は、車両の装備によって変わります。 | |
7 | 左右コネクタ (4) をロック解除して外します。 | モデル 118, 177, 247 エンジン 260 搭載 | |
8 | インパクトアブソーバ (5) を取り外します。 | ||
9 | ボルト (6) を外し、ロワホルダ (7) を取り外します。 | ||
10 | 左右ボルト (8、9、10) を外し、アッパホルダ (11) を取り外します。 | 取付け: ボルト (8) 用ワッシャがクロスメンバ (17) に正しく取り付けられているか注意します。 | |
11 | ハーネスをクロスメンバ (17) のクリップから外します。 | 取り付けられている場合。 | |
| |||
取付け: ハーネスをオリジナルマウンティングポイントに沿って取り回します。 | |||
12 | コネクタ (12) を左右ホーンからロック解除し、外します。 | ||
13 | スクリュ (27) を外し、ホルダ (28) をクロスメンバ (17) から取り外して、脇に置きます。 | モデル 118, 177, 247 エンジン 260 搭載 | |
14 | 左右スクリュ (13) を外し、クロスメンバ (17) を取り外します。 | 取付け: スクリュ (13) を交換します。 | |
インパクトアブソーバをクロスメンバに取り付けるボルト | |||
15 | 冷媒ライン (29) のホルダ (30) を開きます。 | モデル 118, 177, 247 エンジン 260 搭載 | |
16.1 | 左右エアガイドセグメント (14) をインタークーラのクリップから外し、取り外します。 | モデル 118, 177, 247 エンジン 260 搭載 | |
16.2 | 左右エアガイドセグメント (14) を低温回路ラジエタのクリップから外し、取り外します。 | モデル 118, 177, 247 エンジン 260 搭載 | |
17 | ロワエアガイドセグメントを取り外します。 | ||
18 | ナット (15) を取り外し、冷媒ラインをコンデンサ (16) から取り外して、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) | ||
取付け: シールリングを交換します。 | |||
取付け: シールリングにコンプレッサ・オイルを塗布します。 | |||
冷媒ラインをコンデンサに取り付けるナット | |||
プラグ·セット | |||
19.1 | コンデンサ (16) をインタークーラのクリップから外します(矢印)。 | モデル 118, 177, 247 エンジン 260 搭載 | |
19.2 | コンデンサ (16) を低温回路ラジエタのクリップから外します(矢印)。 | モデル 118, 177, 247 エンジン 260 搭載 | |
20 | コンデンサ (16) を取り外します。 | ||
21 | コンデンサ (16) に損傷がないか点検します。 | 不具合がみられる場合は、 | |
↓ | |||
コンデンサ (16) を交換します。 | |||
22 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
23 | エンジンのテスト作動を行い、エンジンの機能および気密性を点検します。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ah8330p000302a 冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項
- ah8820p100001a インパクト・アブソーバに関する一般注意事項
- ah9160p000101a 歩行者保護センサに関する注意事項
- ar8210p4733mfa ヘッドランプユニットの脱着
- ar8330p1760mfa エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8820p2000mfa フロント・バンパ脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�
- as8300z000601a R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品 を使用する作業で�
- as8300z000701a 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚 や目への接触 および圧力�
- bb0040p036201a コンプレッサオイル(明細仕様 362.1)