ar8330p6540mfa

コンデンサの脱着

種別 ar · トピック 83.30 · バージョン 0103 · 2020-02-24

適用: モデル 118, 177, 247 エンジン 260 搭載 コード 2U8 装備 (代替冷媒) コード 2U1 非装備 (ラジエタ・シャッタ) モデル 118, 177, 247 エンジン 282 搭載 コード 2U8 装備 (代替冷媒) コード 2U1 非装備 (ラジエタ・シャッタ) コード ME08 非装備 (ハイブリッドドライブ75-84 KWバリエーション(プラグインを含む))

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.30 エア・コンディショナ — シリーズ 118 · シリーズ 177 · シリーズ 247

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.15 クライメートコントロール › 39.15.41 コンデンサ/乾燥させて/ガスクーラ — シリーズ 118 · シリーズ 177 · シリーズ 247

エンジン/トランスミッションにも適用: 260 ***, 282 ***

AR83.30-P-6540MFA

コンデンサの脱着

21.02.2020

モデル

118, 177, 247 エンジン 260 搭載

コード 2U8 装備 (代替冷媒)

コード 2U1 非装備 (ラジエタ・シャッタ)

モデル

118, 177, 247 エンジン 282 搭載

コード 2U8 装備 (代替冷媒)

コード 2U1 非装備 (ラジエタ・シャッタ)

コード ME08 非装備 (ハイブリッドドライブ75-84 KWバリエーション(プラグインを含む))

コンデンサの脱着

P20.20-2713-09

図はエンジン282搭載、モデル177

1

エア・ガイド・セグメント

4

コネクタ

2

エア・ガイド・セグメント

5

インパクトアブソーバ

3

インテーク・エア・ガイド

17

クロス・メンバ

コンデンサの脱着

P20.20-2716-09

図はエンジン282搭載、モデル177

6

ボルト

9

ボルト

12

コネクタ

7

ホルダ

10

ボルト

13

スクリュ

8

ボルト

11

ホルダ

17

クロス・メンバ

コンデンサの脱着

P83.30-5192-09

図はエンジン282搭載、モデル177

14

エア・ガイド・セグメント

16

コンデンサ

15

ナット

コンデンサの脱着

図はエンジン260チューンアップエンジン(コードM016)搭載

27

スクリュ

28

ホルダ

P20.20-A115-11

コンデンサの脱着

図はエンジン260チューンアップエンジン(コードM016)搭載

29

冷媒ライン

30

ホルダ

31

電気ケーブル

P20.20-A114-05

危険

高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 冷媒と空気の引火性混合気の形成による爆発の危険

エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。

AS83.00-Z-0007-01A

危険

密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れることによる負傷の危険

エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。

AS83.00-Z-0001-01A

警告

R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険

エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。

AS83.00-Z-0006-01A

注意

先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。

尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。
修理プレートのエッジを削り取ります。

AS00.00-Z-0017-01A

部品注意事項

回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項

AH00.00-P-0020-01A

部品注意事項

インパクト・アブソーバに関する一般注意事項

AH88.20-P-1000-01A

部品注意事項

リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護

AH83.30-N-0005-01A

部品注意事項

損傷または漏れがあるエアコンの取扱い

AH83.30-N-0004-01A

部品注意事項

静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項

AH54.00-P-0001-01A

部品注意事項

汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項

AH00.00-P-5000-01A

部品注意事項

歩行者保護センサに関する注意事項

モデル 118, 177, 247 エンジン 260 搭載
コード 2U8 装備 (代替冷媒)
コード U60 装備 (歩行者保護 - アクティブボンネット)
コード 2U1 非装備 (ラジエタ・シャッタ)
モデル 118, 177, 247 エンジン 282 搭載
コード 2U8 装備 (代替冷媒)
コード U60 装備 (歩行者保護 - アクティブボンネット)
コード 2U1 非装備 (ラジエタ・シャッタ)
コード ME08 非装備 (ハイブリッドドライブ75-84 KWバリエーション(プラグインを含む))

AH91.60-P-0001-01A

冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項

AH83.30-P-0003-02A

脱着

1

エアコンから冷媒を抜き取ります。

AR83.30-P-1760MFA

2

フロントバンパを取り外します。

AR88.20-P-2000MFA

3

左ヘッドライトを取り外します。

AR82.10-P-4733MFA

4

エアガイドセグメント (1) を取り外します。

5

エアガイドセグメント (2) を取り外します。

6

インテークエアガイド (3) を取り外します。

インテークエアガイド (3) の数は、車両の装備によって変わります。

7

左右コネクタ (4) をロック解除して外します。

モデル 118, 177, 247 エンジン 260 搭載
コード 2U8 装備 (代替冷媒)
コード U60 装備 (歩行者保護 - アクティブボンネット)
コード 2U1 非装備 (ラジエタ・シャッタ)
モデル 118, 177, 247 エンジン 282 搭載
コード 2U8 装備 (代替冷媒)
コード U60 装備 (歩行者保護 - アクティブボンネット)
コード 2U1 非装備 (ラジエタ・シャッタ)
コード ME08 非装備 (ハイブリッドドライブ75-84 KWバリエーション(プラグインを含む))

8

インパクトアブソーバ (5) を取り外します。

9

ボルト (6) を外し、ロワホルダ (7) を取り外します。

10

左右ボルト (8、9、10) を外し、アッパホルダ (11) を取り外します。   

取付け: ボルト (8) 用ワッシャがクロスメンバ (17) に正しく取り付けられているか注意します。

11

ハーネスをクロスメンバ (17) のクリップから外します。

取り付けられている場合。


ラインにテンションをかけたり、押しつぶしたり、または折り曲げたりしてはいけません。
これを守らないと、電気ケーブルが損傷してしまいます。

取付け: ハーネスをオリジナルマウンティングポイントに沿って取り回します。

12

コネクタ (12) を左右ホーンからロック解除し、外します。

13

スクリュ (27) を外し、ホルダ (28) をクロスメンバ (17) から取り外して、脇に置きます。

モデル 118, 177, 247 エンジン 260 搭載
コード 2U8 装備 (代替冷媒)
コード M016 装備 (高出力化エンジン)
コード 2U1 非装備 (ラジエタ・シャッタ)

14

左右スクリュ (13) を外し、クロスメンバ (17) を取り外します。

取付け: スクリュ (13) を交換します。

インパクトアブソーバをクロスメンバに取り付けるボルト

*BA62.30-P-1001-02O

15

冷媒ライン (29) のホルダ (30) を開きます。

モデル 118, 177, 247 エンジン 260 搭載
コード 2U8 装備 (代替冷媒)
コード M016 装備 (高出力化エンジン)
コード 2U1 非装備 (ラジエタ・シャッタ)

16.1

左右エアガイドセグメント (14) をインタークーラのクリップから外し、取り外します。

モデル 118, 177, 247 エンジン 260 搭載
コード 2U8 装備 (代替冷媒)
コード 2U1 非装備 (ラジエタ・シャッタ)
コード M016 非装備 (高出力化エンジン)
モデル 118, 177, 247 エンジン 282 搭載
コード 2U8 装備 (代替冷媒)
コード 2U1 非装備 (ラジエタ・シャッタ)
コード ME08 非装備 (ハイブリッドドライブ75-84 KWバリエーション(プラグインを含む))

16.2

左右エアガイドセグメント (14) を低温回路ラジエタのクリップから外し、取り外します。

モデル 118, 177, 247 エンジン 260 搭載
コード 2U8 装備 (代替冷媒)
コード M016 装備 (高出力化エンジン)
コード 2U1 非装備 (ラジエタ・シャッタ)

17

ロワエアガイドセグメントを取り外します。

18

ナット (15) を取り外し、冷媒ラインをコンデンサ (16) から取り外して、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。

コンプレッサオイル(明細仕様 362.1)

BB00.40-P-0362-01A

取付け: シールリングを交換します。

取付け: シールリングにコンプレッサ・オイルを塗布します。

冷媒ラインをコンデンサに取り付けるナット

*BA83.30-P-1007-01T

プラグ·セット

*129589009100

19.1

コンデンサ (16) をインタークーラのクリップから外します(矢印)。

モデル 118, 177, 247 エンジン 260 搭載
コード 2U8 装備 (代替冷媒)
コード 2U1 非装備 (ラジエタ・シャッタ)
コード M016 非装備 (高出力化エンジン)
モデル 118, 177, 247 エンジン 282 搭載
コード 2U8 装備 (代替冷媒)
コード 2U1 非装備 (ラジエタ・シャッタ)
コード ME08 非装備 (ハイブリッドドライブ75-84 KWバリエーション(プラグインを含む))

19.2

コンデンサ (16) を低温回路ラジエタのクリップから外します(矢印)。

モデル 118, 177, 247 エンジン 260 搭載
コード 2U8 装備 (代替冷媒)
コード M016 装備 (高出力化エンジン)
コード 2U1 非装備 (ラジエタ・シャッタ)

20

コンデンサ (16) を取り外します。

21

コンデンサ (16) に損傷がないか点検します。

不具合がみられる場合は、

↓

コンデンサ (16) を交換します。

22

取付けは取外しの逆の順序で行います。

点検

警告

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

23

エンジンのテスト作動を行い、エンジンの機能および気密性を点検します。

前部補強材付フロントエリア

番号

名称

モデル 118

モデル 177

BA62.30-P-1001-02O

インパクトアブソーバをクロスメンバに取り付けるボルト

M10

ステップ1

Nm

28

28

ステップ2

∡°

135

135

前部補強材付フロントエリア

番号

名称

モデル 247

BA62.30-P-1001-02O

インパクトアブソーバをクロスメンバに取り付けるボルト

M10

ステップ1

Nm

28

ステップ2

∡°

135

エアコン

番号

名称

モデル 118

モデル 177

BA83.30-P-1007-01T

冷媒ラインをコンデンサに取り付けるナット

M6

Nm

12

12

エアコン

番号

名称

モデル 247

BA83.30-P-1007-01T

冷媒ラインをコンデンサに取り付けるナット

M6

Nm

12

コンデンサの脱着

129 589 00 91 00

プラグ·セット

参照文書