AR83.30-P-5200FF | エアコン·ユニット脱着 | 11.5.06 |
モデル 454.0 エンジン 134.9、135.9、639.9
エアコン·プラス (コード I01) 装備
エアコン (マニュアル) (コード I77) 装備
P83.30-3998-06
1 冷媒ライン
2 ボルト
3 ヨーク·プレート
4 カバー
5 クーラント·ホース
6 コネクティング·ピース
16 エクスパンション·バルブ
17 ケーブル·ストラップ
P83.30-3990-08
モデル 454.03 エアコン·プラス (コード I01) 装備で説明
7 ハーネス
8 コネクタ
9 コネクタ
13 ブラケット
14 コネクタ
15 デフロスタ·ノズル
10 エアコン·ユニット
11 再循環ボックス
12 コネクタ
| 脱着 | ||
危険! | エアコンを閉じた状態での溶接 / ハンダ付け作業による爆発の危険。 過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。 液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | エアコンを閉じた状態、またエアコンの周辺で溶接作業を行わないこと。 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは絶対にさけます。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。 エアコンの回路での修理作業は、必ずシステムを空にしてから行います。 | |
| 損傷 / 漏れのあるエアコンの動作 | ||
| リペア作業の際は、エアコンのサーキュレーション·システムと構成部品に水分が付かないように注意します。 | ||
| 冷媒 R134a の取扱いに関する注意事項 | ||
1 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | 取付け: エアコンを真空引きした後、冷媒を新規充填します。 | |
2.1 | ウォータ·コレクタを取り外します。 | エンジン 639.9 の場合 | |
3 | ボルト (2) を外し、ヨーク·プレート (3) をカバー (4) とともに取り外します。 | | |
4 | 冷媒ライン (1) をエクスパンション·バルブ (16) から引き抜きます。 | 冷媒ライン (1) およびエクスパンション·バルブ (16) の開口部を適切なプラグで塞ぎます。 | |
取付け: 冷媒ライン (1) のシール·リングを交換し、押し込む際にはコンプレッサ·オイルを塗布します。 | |||
5 | クーラントを排出します。 | エンジン 134.9、135.9 | |
エンジン 639.9 | |||
6 | クーラント·ホース (5) をコネクティング·ピース (6) から取り外します。 | 排出されるクーラントを適切なレシーバで拭き取り、コネクティング·ピース (6) の開口部を適切なプラグで塞ぎます。 | |
7 | ケーブル·ストラップ (17) を外し、その下にあるナットを取り外します。 | ||
8 | インストルメント·クラスタ下のクロス·ビームを取り外します。 | ||
9 | ハーネス (7) をファイヤウォール部分のホールディング·クリップから外します。 | ||
10 | デフロスタ·ノズル (15) を取り外します。 | ||
11.1 | コネクタ (12) に合いマークを付けます。 | エアコン (マニュアル) (コード I77) 装備車の場合 | |
ミックス·エア·フラップ·アクチュエータのコネクタと取り違えるおそれがあります。 | |||
12 | コネクタ (8、9、12) を外します。 | 装備バリエーションに応じて、コネクタ (12) はミックス·エア·フラップ·アクチュエータに接続されているか、あるいはエアコン·ユニット (10) にはめ込まれています。 | |
13.1 | ケーブル·ハーネスを PTC 補足ヒータから外します。 | エンジン 639.9 の場合 | |
14 | ブラケット (13) をエアコン·ユニット (10) から取り外し、その下にあるコネクタを外します。 | ||
15 | コネクタ (14) を外します。 | ||
16 | エアコン·ユニット (10) および内気循環ユニット (11) をファイヤウォールから取り外します。 | ||
17 | ハーネスのホールディング·クリップをエアコン·ユニット (10) および内気循環ユニット (11) から取り外します。 | ||
18 | 内気循環ユニット (11) をエアコン·ユニット (10) から取り外します。 | ||
19 | エアコン·ユニット (10) を取り外します。 | ||
20.1 | ブロワ·モータ、ミックス·エア·フラップ·アクチュエータ、ブロワ·モータ·レジスタ類およびエバポレータ·センサを取り外します。 | エアコン·ユニット (10) を新品と交換する場合。 | |
21.1 | PTC 補足ヒータを取り外します。 | エンジン 639.9 の場合にエアコン·ユニット (10) を新品と交換する場合 | |
22 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
エアコン
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar2000p1142ff クーラントの排出、注入
- ar2000p1142fg クーラントの排出、充填
- ar6810p1120ff インストルメント·パネル下部クロス·メンバ脱着
- ar8325p1402ff ウォ一タ·アキュムレ一タの脱着
- ar8330p1760ff エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8370p800001ff PTC 補足ヒ一タのケ一ブル·ハ一ネス脱着
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�