P83.30-0866-06
1 ナット
2 エクスパンション·バルブ
P83.30-0863-09
3 ナット
4 コネクタ (バキューム·ライン)
P83.30-0840-06
5 ホルダ
B10/6x1 コネクタ (エバポレータ温度センサ)
S29/3x1 コネクタ (アイドル·コンタクト·スイッチ)
X49/2 コネクタ (スタータ·ロックアウト / バックアップ·ランプ·スイッチ)
X50/1 コネクタ(スタータ·ロックアウト·スイッチ /EFP/クルーズ·コントロール、4 ピン)
| 脱着 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
危険! | エアコン回路を閉じた状態での溶接 / ハンダ付け作業による爆発の危険があります。 過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。 液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | エアコン回路を閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。 喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。 エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
| 損傷 / 漏れのあるエアコンの動作 | ||
| リペア作業の際は、エアコンの冷媒回路および構成部品に水分が付かないように注意します。 | エアコン装備のすべてのモデル | |
| 冷媒 R134a の取扱いに関する注意事項 | 冷媒 R134a 装備のすべてのモデル | |
1 | バッテリのマイナス極の接続を外します。 | ||
2 | クーラントを排出します。 | ||
3 | ワイパ·システムを取り外します。 | ||
4 | ウォータ·コレクタを取り外します。 | ||
5 | ホースを熱交換器から外します。 | 熱交換器の開口部を塞ぎます (パッケージ)。 取付け:クランピング·ブラケットの状態を点検し、必要に応じて新品と交換します。 | |
6 | エアコンを空にし (リサイクリング)、真空引きし、冷媒を充填し、漏れを点検します。 | 抜き取った量のコンプレッサ·オイルを、エアコン充填の際に再度エアコン·システムに補給します。 | |
7 | インテーク / プレッシャ·ラインをエクスパンション·バルブ (2) から取り外します。 | エクスパンション·バルブ (2) の開口部を塞ぎます (パッケージ)。 取付け:シール·リングを新品と交換し、はめ込む時にコンプレッサ·オイルを塗布します。 | |
| |||
8 | ナット (1) をファイヤウォールから取り外します。 | 3 個 | |
9 | コネクタをブロワ·キャリアから外します。 | ||
10 | センタ·コンソールを取り外します。 | ||
11 | インストルメント·パネルを取り外します。 | ||
12 | エアコン·ユニットを覆っているインシュレータ·マットを取り外します。 | ||
13 | フロント·フロア·カーペットを外します。 | ||
14 | リヤ·レッグ·ルーム·エア·ダクトを取り外します。 | ボルト 1 本ずつ | |
15 | リヤ·エア吹出口のエア·ダクトを取り外します。 | ナット 1 個 | |
16 | リヤ·エア吹出口のケーブルを外します。 | ||
17 | エアバッグ·コントロール·ユニットを取り外します。 | ||
18 | イグニッション·スイッチを取り外します。 | ||
19 | エアコン·ユニット前にあるクロス·ビームを取り外します。 | ナット 1 個、ボルト 3 本 | |
20 | メンバの左右にある補強パイプを取り外します。 | 左:ボルト 3 本、ナット 2 個 右:ボルト 1 本、ナット 1 個 | |
21 | ホルダ (5) を取り外します。 | ||
22 | ナット (3) を取り外します。 | 3 個 | |
23 | エアコン·ユニットの外側左ホルダを取り外します。 | ナット 3 個 | |
24 | エアコン·ユニットの外側右ホルダを取り外します。 | ナット 4 個 | |
25 | バルブ·ブロックを外して、右サポーティング·パイプを取り外します。 | ボルト 3 本、ナット 5 個 | |
26 | デフロスタ·ノズルの間にあるナット (3) を取り外します。 | 2 個 | |
27 | 左右サイド·ノズルにつながるエア·ダクトを取り外します。 | ||
28 | コネクタ (スタータ·ロックアウト / バックアップ·ランプ·スイッチ) (X49/2) を外し、ホルダを取り外します。 | ||
29 | コネクタ (エバポレータ温度センサ) (B10/6x1) を外します。 | ||
30 | ブロワのケーブル·ハーネスをラバー·グロメットとともに、エアコン·ユニットから取り外します。 | ||
31 | メイン·エア·フラップ (4) につながるコネクタ (バキューム·ライン) を外します。 | ||
32 | 灰 / 緑のバキューム·ラインをバキューム·バルブ·ブロックから外します。 | ||
33 | エアコン·ユニットを後方へ取り外します | ||
34 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
35 | クーラントを充填し、冷却システムの漏れを点検します。 | エンジン 104 | |
エンジン 119 | |||
エンジン 120 | |||
エンジン 603 | |||
36 | レシーバを交換します。 | ||
レシーバを交換する際は、オイル補充量に注意します。 | |||
37 | エアコン·ユニットをオンにし、エンジンを約 4 分間アイドル運転させます。 | 温度セレクタ·ダイヤルを最低 (青) に、またはオートマチック·クライメート·コントロールの場合には「」に合わせます。 ブロワを最大にします。 | |
38 | エアコンの機能を点検します。 | センタ·ノズルのエア吹出口温度が +5 °C を下回ってはなりません。下回る場合:↓ | |
ダイアグノシス·ハンドブックにしたがってダイアグノシスを実行します。 | |||
39 | エアコンの冷媒回路に漏れがないか点検します。 | ||
エアコン·リーク·ディテクタ |
エアコン
エアコン / オートマチック·クライメート·コントロール
番号 | 名称 | モデル140、リヤ·エアコン(コード582)非装備(シャシナンバ1A128 373以前) | モデル140、リヤ·エアコン(コード582)装備(シャシナンバ1A128 373以前) | ||
BF83.00-P-1001-01A | エアコン / オートマチック· | 冷媒 R12 | g | 1300 | 1500 |
冷媒 R134 | g | 1200 | 1400 | ||
燃料油脂承認リスト | シート | ||||
エアコン / オートマチック·クライメート·コントロール
番号 | 名称 | モデル140、リヤ·エアコン(コード582)非装備(シャシナンバ1A128 374以降) | モデル140、リヤ·エアコン(コード582)装備(シャシナンバ1A128 374以降) | ||
BF83.00-P-1001-01A | エアコン / オートマチック· | 冷媒 R12 | g | 1300 | 1500 |
冷媒 R134 | g | 1150 | 1250 | ||
燃料油脂承認リスト | シート | ||||
エアコン·コンプレッサ
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar8330p120901d エアコン回路の漏れの箇所の探索
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�
- ra20001040100x
- ra20001190100x
- ra20001200100x
- ra20006010010x
- ra68001400100x
- ra68001400200x
- ra82001400640x
- ra83001400138x
- ra83001400140x
- ra83001400540x
- ra83001400552x
- ra91001400622x