ar8330d5540a

エバポレータの脱着

種別 ar · トピック 83.30 · バージョン 0110 · 2007-01-24

適用: モデル 901.0 /3 /4、902.0 /3 /4、903.0 /3 /4、904.0 /3 /4 エアコン (コード H06) 装備'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.30 エア・コンディショナ — シリーズ 901(モデル 0**, 3**, 4**) · シリーズ 902(モデル 0**, 3**, 4**) · シリーズ 903(モデル 0**, 3**, 4**) · シリーズ 904(モデル 0**, 3**, 4**)

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.15 クライメートコントロール › 39.15.32 ハウジング/熱交換器/エバポレータ/フィルタ — シリーズ 901(モデル 0**, 3**, 4**) · シリーズ 902(モデル 0**, 3**, 4**) · シリーズ 903(モデル 0**, 3**, 4**) · シリーズ 904(モデル 0**, 3**, 4**)

AR83.30-D-5540A

エバポレータの脱着

7.12.06

モデル 901.0 /3 /4、902.0 /3 /4、903.0 /3 /4、904.0 /3 /4 エアコン (コード H06) 装備

脱着

エバポレータは、ヒータ·ハウジングの構成部品であり、これと一緒でなければ脱着、あるいは交換を行うことはできません。

危険!

エアコンを閉じた状態での溶接 / ハンダ付け作業による爆発の危険。 過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。 液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。

エアコンを閉じた状態、またエアコンの周辺で溶接作業を行わないこと。 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは絶対に避けます。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。 エアコン循環システムの修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。

AS83.00-Z-0001-01A

1

エアコンから冷媒を抜き取ります。

AR83.30-D-1780A

リペア作業の際は、エアコンの冷媒回路と構成部品に水分が付かないように注意します。

エアコン装備のすべてのモデル

AH83.30-N-0005-01A

2

ヒータ·ハウジングを取り外します。

取付け:コンプレッサ·オイルを追加充填します。

AR83.25-D-1000A

*BF83.30-N-1004-01A

3

取付けは取外しの逆の順序で行います。

4

リキッド·タンクを取り外します。

新しいエバポレータを取り付けた後は、基本的にフルード·リザーバも交換しなければなりません。

AR83.30-D-6520A

5

エアコンを真空引きし、リーク·テストをします。

AR83.30-D-1762A

6

エアコンを充填します (ガス状)。

AR83.30-D-1767A

7

エアコンを充填します (液状)。

AR83.30-D-1777A

エアコン

番号

名称

モデル
901.0/3/4、902.0/3/4、903.0/3/4、904.0/3/4 コード H06 装備

BF83.30-N-1004-01A

エバポレータを交換した場合のコンプレッサ·オイル追加充填量

cm3

40

燃料油脂
承認リスト

シート

BB00.40-P-0362-00A

参照文書