D83.25-1104-06
1 ヒ一タ·ユニット
2 コネクタ
3 電気ケ一ブル
4 コネクタ
5 ボルト
6 コネクタ
7 ドレン·ホ一ス
改訂事項
| 脱着 | ||
危険! | 密封してあるエア·コンディショナで溶接あるいはロウ付け作業を行うと爆発する危険があります。過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | エア·コンディショナに直接、またはその周辺で溶接作業またははんだ付け作業を行ってはいけません。喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは絶対にさけてください。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業してください。エア·コンディショナの循環経路への修理作業は必ずシステムを空にした状態で行ってください。 | |
| リペア作業の際は、エアコンのサ一キュレ一ション·システムと構成部品に水分が付かないように注意してください。 | ||
1 | エア·コンディショナを空にします。 | ||
2 | インストルメント·パネルを取り外します。 | 取付け: エア·ディストリビュ一ション·ケ一ブルが取り外された場合: | |
↓ | |||
エア·ディストリビュ一タ·ケ一ブルを調整します。 | |||
3 | ベンチレ一ション·ボックスを取り外して、エンジンの上に取りのけます。 | コネクタはベンチレ一ション·ボックスから外しません。 | |
4 | ク一ラント用の適切な容器を車両の下に置きます。 | ||
5 | フロント·ヒ一タ·ボックスからコネクタを取り外します。 | ||
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6 | エア·ダクトを取り外します。 | ||
7 | 吹出し口温度センサからコネクタ (2) を外します。 | ||
8 | ケ一ブル (3) を露出させ、コネクタ (4) を外します。 | ||
9 | ボルト (5) を外します。 | ||
10 | エバポレ一タ温度センサから電気コネクタ (6) を外します。 | ||
11 | ウォ一タ·ドレン·ホ一ス (7) を外します。 | ||
12 | ヒ一タ·ユニット (1) を引き出します。 | 取付け: 電気ケ一ブル (3) がベンチレ一ション·ボックスに正しく取り回されていることに注意します。エア出入口のシ一ルを点検し、必要ならば新品と交換します。 | |
13 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
14.1 | インストルメント·クラスタの時計を合わせます。 | ラテン·アメリカ仕様 (J05) のタコグラフの場合以外 | |
15 | エア·コンディショナを真空引きして新規に充填し、機能および漏れを点検します。 | ||
16 | 故障メモリを読み取り、消去します。 | 取付け/点検作業時にケ一ブルを外したり、シミュレ一ションを行うことによってメモリされた故障は作業終了後に取り除き、消去します。 |
冷媒ライン
トルク·レンチ
000 589 67 21 00
参照文書
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar6810a1000a インストルメント·パネルの脱着
- ar8310d001003a ベンチレ一ション·ボックスの脱着
- ar8310d140001a エア·ディストリビュ一ション用ケ一ブルの調整
- ar8325d100001a フロント·ヒ一タ·ハウジングの接続部の脱着
- ar8325d100002a エア·ダクトの取外し
- ar8330d1760a エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�