ar8325a1000b

ヒ一タ·ハウジングの脱着

種別 ar · トピック 83.25 · バージョン 0102 · 2004-02-02

適用: モデル 690.6 エアコン·コントロ一ル「テンプマチック」(コ一ド HH9) 装備'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.25 オートマチック・ヒータ・コントロール — シリーズ 690(モデル 6**)

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.15 クライメートコントロール › 39.15.32 ハウジング/熱交換器/エバポレータ/フィルタ — シリーズ 690(モデル 6**)

AR83.25-A-1000B

ヒ一タ·ハウジングの脱着

6.6.01

モデル 690.6 エアコン·コントロ一ル「テンプマチック」(コ一ド HH9) 装備

ヒ一タ·ハウジングの脱着

D83.25-1104-06

1 ヒ一タ·ユニット

2 コネクタ

3 電気ケ一ブル

4 コネクタ

5 ボルト

6 コネクタ

7 ドレン·ホ一ス

改訂事項

17.10.03

修理方法は改良されました。

作業ステップ 3

脱着

危険!

密封してあるエア·コンディショナで溶接あるいはロウ付け作業を行うと爆発する危険があります。過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。

エア·コンディショナに直接、またはその周辺で溶接作業またははんだ付け作業を行ってはいけません。喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは絶対にさけてください。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業してください。エア·コンディショナの循環経路への修理作業は必ずシステムを空にした状態で行ってください。

AS83.00-Z-0001-01A

リペア作業の際は、エアコンのサ一キュレ一ション·システムと構成部品に水分が付かないように注意してください。

AH83.30-N-0005-01A

1

エア·コンディショナを空にします。

AR83.30-D-1760A

2

インストルメント·パネルを取り外します。

取付け: エア·ディストリビュ一ション·ケ一ブルが取り外された場合:

AR68.10-A-1000A

↓

エア·ディストリビュ一タ·ケ一ブルを調整します。

AR83.10-D-1400-01A

3

ベンチレ一ション·ボックスを取り外して、エンジンの上に取りのけます。

コネクタはベンチレ一ション·ボックスから外しません。

AR83.10-D-0010-03A

4

ク一ラント用の適切な容器を車両の下に置きます。

5

フロント·ヒ一タ·ボックスからコネクタを取り外します。

AR83.25-D-1000-01A

*BA83.30-N-1008-02A

*000589672100

6

エア·ダクトを取り外します。

AR83.25-D-1000-02A

7

吹出し口温度センサからコネクタ (2) を外します。

8

ケ一ブル (3) を露出させ、コネクタ (4) を外します。

9

ボルト (5) を外します。

10

エバポレ一タ温度センサから電気コネクタ (6) を外します。

11

ウォ一タ·ドレン·ホ一ス (7) を外します。

12

ヒ一タ·ユニット (1) を引き出します。

取付け: 電気ケ一ブル (3) がベンチレ一ション·ボックスに正しく取り回されていることに注意します。エア出入口のシ一ルを点検し、必要ならば新品と交換します。

13

取付けは取外しの逆の順序で行います。

14.1

インストルメント·クラスタの時計を合わせます。

ラテン·アメリカ仕様 (J05) のタコグラフの場合以外

15

エア·コンディショナを真空引きして新規に充填し、機能および漏れを点検します。

AR83.30-D-1760A

16

故障メモリを読み取り、消去します。

取付け/点検作業時にケ一ブルを外したり、シミュレ一ションを行うことによってメモリされた故障は作業終了後に取り除き、消去します。

冷媒ライン

番号

名称

モデル
690.6、903.6 コ一ド HH6、HH9 装備

BA83.30-N-1008-02A

冷媒ライン接続ブロックをエバポレ一タに取り付けるボルト

Nm

5 (±0.5)

ヒ一タ·ハウジングの脱着

トルク·レンチ

000 589 67 21 00

参照文書