P83.20-2261-04
図は、エンジン 135.930
1 ク一ラント·ホ一ス
P83.20-2263-06
図は、エアコン·システム「プラス」 (外気温度計付き) (FFO) (コ一ド I01) 装備車の場合
2 ナット
3 コネクタ
4 アクセル·ペダル
5 ボルト
6 ホルダ
7 グロ一ブ·ボックス
8 フロア·カ一ペット
9 トリム
10 ボルト
11 カバ一
12 クリップ
13 クリップ
14 クリップ
15 ク一ラント·パイプ
16 ク一ラント·パイプ
17 ク一ラント·パイプ
18 ヒ一タ·コア
| 取外し | ||
危険! | 高熱のク一ラントで火傷を負う危険があります。ク一ラントを誤って飲み込むと、中毒になる危険があります。 | ク一リング·システムは、必ずク一ラントの温度が 90 °C 以下になってから開けてください。キャップをゆっくりと開けて圧力を抜きます。ク一ラントを飲料用容器に注入してはいけません。ク一ラントの取扱い時には、保護手袋、保護衣類、および保護眼鏡を着用してください。 | |
| ク一ラントに関する注意事項 | ||
1 | ラジエタ·キャップを開き、冷却システム内の過剰圧力を放出します。 | ラジエタ·キャップを反時計回りに回して過剰圧力を放出し、その後にラジエタ·キャップを閉めます。 | |
2 | フロント·ウインドウの前のセンタ·ピ一スから トリムを取り外します。 | ||
3 | ク一ラント·ホ一ス (1) を、適切なプライヤを使って外します。 | ||
4 | ナット (2) を外します。 | ||
5 | アクセル·ペダル (4) を、接続しているコネクタ (3) とともに脇に置いておきます。 | ||
6 | ボルト (5) を抜き取り、ホルダ (6) を取り外します。 | ||
7 | グロ一ブ·ボックス (7) を取り外します。 | ||
8 | フロア·カ一ペット (8) を折り返し、トリム (9) を取り外します。 | ||
9 | ボルト (10) を抜き取り、カバ一 (11) を脇に寄せます。 | ||
10 | クリップ (12、13) を取り外します。 | ||
11 | ク一ラント·パイプ (16、17) をヒ一タ·コア (18) から引き抜き、後方に押します。 | ク一ラント·パイプ (16、17) は慎重に後方に押してください。さもないとク一ラント·パイプ (16、17) に傷が付く危険があります。 | |
流出するク一ラントを、適当な容器に受けます。 | |||
12 | シ一ル·リングをク一ラント·パイプ (16、17) から取り外します。 | ||
13 | クリップ (14) を取り外します。 | ||
14 | ク一ラント·パイプ (15) をヒ一タ·コア (18) から引き抜きます。 | 流出するク一ラントを、適当な容器に受けます。 | |
15 | シ一ル·リングをク一ラント·パイプ (15) から取り外します。 | ||
| 取付け | ||
16 | ク一ラント·パイプ (15) をシ一ル·リングとともに取り付け、クリップ (14) でヒ一タ·コア (18) に固定します。 | シ一ル·リングを新品と交換します。 クリップ (14) がヒ一タ·コア (18) に正しく設置されるように注意します。 | |
17 | ク一ラント·パイプ (16、17) をシ一ル·リングとともに取り付け、クリップ (12、13) でヒ一タ·コア (18) およびク一ラント·パイプ (15) に固定します。 | シ一ル·リングを新品と交換します。 クリップ (12、13) がヒ一タ·コア (16) およびク一ラント·パイプ (18) に正しく設置されるように注意します。 | |
18 | カバ一 (11) を設置し、ボルト (10) で締め付けます。 | ||
19 | ホルダ (6) を取り付け、ボルト (5) で締め付けます。 | ホルダ (6) が正しい位置に設置されるように注意します。 | |
20 | アクセル·ペダル (4) を取り付け、ナット (2) で締め付けます。 | セルフ·ロック·ナット(2)を新品と交換します。 | |
| |||
21 | ク一ラント·ホ一ス (1) からプライヤを取り外します。 | ||
22 | フロント·ウインドウの前のセンタ·ピ一スにトリムを取り付けます。 | ||
23 | ク一ラントを充填し、冷却システムのク一ラント·パイプ (15、16、17) 付近に漏れがないか点検します。 | 参照: ↓ | |
ク一ラントの排出と充填 | |||
エンジン 134.910、135.930/950 | |||
エンジン 639.939 | |||
24 | トリム (9) を取り付け、フロア·カ一ペット (8) を車両内に設置します。 | ||
25 | グロ一ブ·ボックス (7) を取り付けます。 |
ペダル·サポ一ト
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar2000p1142ff クーラントの排出、注入
- ar2000p1142fg クーラントの排出、充填
- ar6810p1400ff グロ一ブ·ボックスの脱着
- ar8800p2792ff フロント·ウインドウ前センタ·ピース·カバーの脱着
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。