ar8235p6000ta

ウインドウ·ウォッシャ液リザーバの脱着

種別 ar · トピック 82.35 · バージョン 0204 · 2010-06-14

適用: モデル 211.2 /6'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 82 電気システム、ボディ › 82.35 ウインドウ・ウォッシャ — シリーズ 211(モデル 2**, 6**)

EinPAS 36 視野 › 36.30 ワイパ/ウォッシャ › 36.30.41 ポンプ/リザーバ/熱交換器 — シリーズ 211(モデル 2**, 6**)

AR82.35-P-6000TA

ウインドウ·ウォッシャ液リザーバの脱着

11.6.10

モデル 211.2 /6

ウインドウ·ウォッシャ液リザーバの脱着

P82.35-2192-06

2 スプレッド·リベット

3 カバー

4 フィラ·ネック

5 ブリーダ·ホース

6 クーラント·ホース

7 ターミナル

8 クランピング·ブラケット

ウインドウ·ウォッシャ液リザーバの脱着

P82.35-2252-09

ヘッドランプ·ウォッシャ (コード 600a) 装備車で説明

1 ウォッシャ液タンク

9 ウォッシャ液ヒータ

10 ホース·ホルダ

11 コネクタ

12 コネクタ

13 コネクティング·ホース

14 ナット

15 マウント

M5/2 ヘッドランプ·ウォッシャ·ポンプ (ヘッドランプ·ウォッシャ (コード 600a) の場合)

M5/3 リヤ·ウインドウ·ウォッシャ·ポンプ

S42 ウォッシャ·リキッド·レベル·スイッチ

16 コネクタ (ヘッドランプ·ウォッシャ (コード 600a) の場合)

M5/1 ウインドウ·ウォッシャ·ポンプ

変更事項

14.1.04

「バッテリのアース·ケーブルの脱着」を削除

脱着

危険!

熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、オーバ·プレッシャを逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。

必ず保護衣類、保護手袋および保護眼鏡を着用し、よく注意して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

1

エンジン·フードを開き、垂直に起こします。

AR88.40-P-1000T

2

冷却システムを圧抜きします。

圧抜きするには、クーラント·エキスパンション·タンクのシール·キャップをノッチ·1」まで回してから、再度締めて閉じます。

3.1

ダスト·フィルタ·ハウジングを取り外します。

ダスト·フィルタの交換

コンフォート·オートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 装備車

車台番号、以前 A635991

X170336

AP83.00-P-8381T

3.2

コンビネーション·フィルタ·ハウジングを取り外します。

コンビネーション·フィルタの交換

オートマチック·クライメート·コントロール (コード 580) 装備車または

コンフォート·オートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 装備車

車台番号、以降 A635992

X170337

AP83.00-P-8384T

4

スプレッディング·リベット (2) を取り外します。

5

ドライバを使用してカバー (3) をホイール·ハウスから外します。

6

フィラ·パイプ (4) をウォッシャ液タンク (1) から取り外します。

取付け:ウォッシャ液リザーバ (1) のフィラ·パイプ (4) のシールを新品と交換します。

7

ブリーダ·ホース (5) をフィラ·パイプ (4) から引き抜き、フィラ·パイプ (4) を取り外します。

8

2 本のクーラント·ホース (6) をクランプ (7) で外します。

*000589543700

9

クランピング·ブラケット (8) を外し、ウォッシャ液ヒータ (9) のクーラント·ホース (6) を 2 本とも外します。

取付け:クーラント·ホース (6) およびクランピング·ブラケット (8) に損傷がないか点検し、損傷している場合には新品に交換します。

ホース·クランプ·プライヤ (長さ 235 mm、テンション範囲 40 mm)

*WH58.30-Z-1020-02A

危険!

車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。

車両をリフト·ピラーの間に配置し、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。

AS00.00-Z-0010-01A

10

車両をリフト·アップします。

11

右フロント·ホイールハウスを取り外します。

*BA40.10-P-1001-01A

12

右フロント·フェンダの後部インナ·フェンダを取り外します。

参照: ↓

フロント·フェンダのインナ·フェンダ脱着

AR88.10-P-1300T

13

ドライバを使用して、をウォッシャ液リザーバ (1) 部分のホース·ホルダ (10) を開きます。

14

コネクタ (11) を外します。

15.1

コネクタ (16) を外します。

ヘッドランプ·ウォッシャ (コード 600a) 装備車の場合のみ

16

ウォッシャ液タンク (1) のコネクタ (12) を外します。

そのために、コネクタ (12) のホールディング·リンクをロック解除し、コネクタ (12) を下方に向けてウォッシャ液タンク (1) から引き抜きます。

17.1

SRA ポンプ (M5/2) からウォッシャ·ホースを外します。

ヘッドランプ·ウォッシャ (コード 600a) 装備車の場合のみ

そのためにはロック·クランプ (矢印 A) を押します。 流出するウォッシャ液を容器に受けます。

取付け:ホース接続部のシール·リングを新品と交換します。

18

ウインドウ·ウォッシャ·ポンプ (M5/1) のウォッシャ·ホースを外します。

流出するウォッシャ液を容器に受けます。

19

ウォッシャ液ホースをリヤ·ウインドウ·ウォッシャ·ポンプ (M5/3) から外します。

流出するウォッシャ液を容器に受けます。

20

コネクティング·ホース (13) をウォッシャ液タンク (1) から外します。

ロック·クランプ (矢印 B) を押します。

流出するウォッシャ液を容器に受けます。

取付け:ホース接続部のシール·リングを新品と交換します。

21

ウインドウ·ウォッシャ液レベル·スイッチ (S42) のコネクタを外します。

22

ナット (14) を外します。

取付け: セルフ·ロック·ナット (14) を交換します。

23

ウォッシャ液タンク (1) をフェンダから取り外します。

そのために、ウォッシャ液タンク (1) の下部を車両センタ方向に倒します。

取付け:リテーナ (15) の正確な位置に注意します。

24

取付けは取外しの逆の順序で行います。

25

ウォッシャ液タンク (1) にウォッシャ液を充填します。

ウインドウ·ウォッシャのウォッシャ液レベルを点検および補充します。

AP82.35-P-8210N

26

クーラント·レベルを正しく調整し、冷却システムの漏れを点検します。

モデル 211.206/216/223/226/242/243/261/
265/270/280/282/283/606/616

AR20.00-P-1010HA

モデル 211.276

AR20.00-P-1010RVK

27

フロント·ウインドウ·ウォッシャの機能を点検します。

イグニッションをオンにし、コンビネーション·スイッチを操作してウインドウ·ウォッシャ·ポンプ (M5/1) の機能を点検します。 噴射ノズルから十分な量のウォッシャ液が流出しなければなりません。

28

リヤ·ウインドウ·ウオッシャの機能を点検します。

リヤ·ワイパ·スイッチを操作することにより、リヤ·ウインドウ·ウォッシャ·ポンプ (M5/3) の機能を点検します。 噴射ノズルから十分な量のウォッシャ液が流出しなければなりません。

29.1

へッドランプ·ウォッシャの機能を点検します。

ヘッドランプ·ウォッシャ (コード 600a) 装備車の場合のみ

SRA スイッチを操作することにより、SRA ポンプ (M5/2) の機能を点検します。 ヘッドランプ·ウォッシャの噴射ノズルから十分な量のウォッシャ液が流出すること。

ホイール

番号

名称

モデル
211

BA40.10-P-1001-01A

ホイール·ボルト

Nm

130

ウインドウ·ウォッシャ液リザーバの脱着

ターミナル

000 589 54 37 00

市販のツール

番号

名称

WH58.30-Z-1020-02A

ホース·クランプ·プライヤ (長さ 235 mm、クランプ範囲 40 mm)

参照文書