P82.35-2293-09
図はヒータ付きウインドウ·ウォッシャ (コード 875) 装備車の場合
1 ウォッシャ液リザーバ
2 フィラ·ネック
3 ボルト
4 接続パイプ
5 クーラント·ホース
(ヒータ付きウインドウ·ウォッシャ (コード 875) の場合)
S42 ウォッシャ·リキッド·レベル·スイッチ
A クランプ付き固定部 (ヒータ付きウインドウ·ウォッシャ (コード 875) の場合)
B クイック·ロック付き固定部 (ヒータ付きウインドウ·ウォッシャ (コード 875) の場合)
6 ウォッシャ液ヒータ
(ヒータ付きウインドウ·ウォッシャ (コード 875) の場合)
7 取外しツール
M5/1 ウインドウ·ウォッシャ·ポンプ
M5/2 ヘッドランプ·ウォッシャ·ポンプ
| 脱着 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ず水温が 90 °C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
1 | 冷却システムを圧力を逃がします。 | エクスパンジョン·タンクのキャップを「1」のノッチまで回して、再び閉めます。 | |
2 | 右フロント·フェンダのインナ·フェンダの後ろ側部分を取り外します。 | ||
3 | ウインドウ·ウォッシャ·ポンプ (M5/1) とヘッドランプ·ウォッシャ·ポンプ (M5/2) を、ホースおよび電気接続部全体とともにウォッシャ液リザーバ (1) から上方へ引き出します。 | 流出するウォッシャ液を容器に受けます。 | |
取付け:ウインドウ·ウォッシャ·ポンプ (M5/1) およびヘッドランプ·ウォッシャ·ポンプ (M5/2) のラバー·グロメットを点検し、必要に応じて新品と交換します。 | |||
4 | 接続パイプ (4) をフィラ·ネック (2) から外し、その後で接続パイプ (4) をウォッシャ液リザーバ (1) に押し込みます。 | フィラ·ネック (2) を回して接続パイプ (4) から外します。 | |
5.1 | クーラント·ホース (5) をウォッシャ液ヒータ (6) から取り外します。 | ヒータ付きウインドウ·ウォッシャ (コード 875) 装備車で、クーラント·ホース (5) がクランプで固定されている場合 (図 A)。 | |
ウォッシャ液ヒータ (6) のクーラント·ホース (5) にマークを付けます。 流出するクーラントを容器に受けます。 | |||
取付け:クーラント·ホース (5) およびクランプに損傷がないか点検し、必要に応じて新品と交換します。 | |||
5.2 | 取外しツール (7) でクーラント·ホース (5) をウォッシャ液ヒータ (6) から取り外します。 | ヒータ付きウインドウ·ウォッシャ (コード 875) 装備車で、クーラント·ホース (5) をクイック·ロックで固定されている場合 (図 A)。 | |
ウォッシャ液ヒータ (6) のクーラント·ホース (5) にマークを付けます。 流出するクーラントを容器に受けます。 | |||
取付け:クーラント·ホース (5) に損傷がないか点検し、必要に応じて新品と交換します。 | |||
| |||
6 | ウォッシャ·リキッド·レベル·スイッチ (S42) のコネクタを外します。 | ||
7 | ボルト (3) を取り外します。 | ||
8 | ウォッシャ液リザーバ (1) を外します | ||
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
10 | クーラント·レベルを点検し、必要に応じて修正します。 | エンジン 112、113 | |
エンジン 156、272、273 | |||
エンジン 275 | |||
11 | ウォッシャ液リザーバ (1) を充填します。 |
取外しツール
230 589 13 63 00
参照文書
- ap2000p2010h エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラントの濃度の点検および修正
- ap2000p2010rx エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラントの濃度の点検および修正
- ap2000p2010z エンジン冷却システムのフルード·レベルの点検、調整 クーラントの濃度の点検および修正
- ap8235p8210n ウインドウ·ウォッシャのウォッシャ液レベルを点検および補充します。
- ar8810p1300r フロント·フェンダのインナ·フェンダの脱着
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。