ar8235p6000gr

ウインドウ·ウォッシャ液リザーバの脱着

種別 ar · トピック 82.35 · バージョン 0109 · 2019-04-23

適用: モデル 463.202/236/237/346 モデル・イヤー 2013 以前 モデル 463.222/243/244/245/246/247/248/249/250/254/270/271/303/306/309/322/323/332/333/336/340/341 モデル・イヤー 2013 以前'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 82 電気システム、ボディ › 82.35 ウインドウ・ウォッシャ — シリーズ 463(モデル 202, 222, 236, 237, 243, 244, 245, 246, 247, 248, 249, 250, 254, 270, 271, 303, 306, 309, 322, 323, 332, 333, 336, 340, 341, 346)

EinPAS 36 視野 › 36.30 ワイパ/ウォッシャ › 36.30.41 ポンプ/リザーバ/熱交換器 — シリーズ 463(モデル 202, 222, 236, 237, 243, 244, 245, 246, 247, 248, 249, 250, 254, 270, 271, 303, 306, 309, 322, 323, 332, 333, 336, 340, 341, 346)

AR82.35-P-6000GR

ウインドウ·ウォッシャ液リザーバの脱着

09.04.2019

モデル

463.202/236/237/346

モデル・イヤー 2013 以前

モデル

463.222/243/244/245/246/247/248/249/250/254/270/271/303/306/309/322/323/332/333/336/340/341

モデル・イヤー 2013 以前

ウインドウ·ウォッシャ液リザーバの脱着

図はモデル463.248

1

エクスパンション・タンク

3

ナット

4

フィラ・ネック

9

ボルト

P82.35-2164-06

ウインドウ·ウォッシャ液リザーバの脱着

P82.35-2166-09

図はモデル463.248

2

ホイールハウスシェル

7

コネクティング・ピース

M5/2

ヘッドランプ・ウォッシャ・ポンプ

5

ホース

8

ウォッシャ液リザーバ

M5/3

リヤ・ドア・ウォッシャ液ポンプ

6

クリップ

M5/1

ウインドウ・ウォッシャ・ポンプ

S42

ウォッシャ・リキッド・レベル・スイッチ

ウインドウ·ウォッシャ液リザーバの脱着

P82.35-2210-09

図はモデル463.323

5

ホース

8

ウォッシャ液リザーバ

M5/3

リヤ・ドア・ウォッシャ液ポンプ

6

クリップ

M5/1

ウインドウ・ウォッシャ・ポンプ

S42

ウォッシャ・リキッド・レベル・スイッチ

7

コネクティング・ピース

M5/2

ヘッドランプ・ウォッシャ・ポンプ

脱着

警告

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

1

エクスパンションタンク (1) を取り外します


モデル 463.309/332/333 エンジン 628.962 搭載
モデル・イヤー 2013 以前

AR20.30-P-4950GR

モデル463.322/323の場合、ウォッシャ液リザーバ (8) は車両左側にあります。

2

ホイールハウスシェル (2) を取り外します

モデル

463.202/222/236/237/243/244/
245/246/247/248/249/250/254/270/271/
303/306/309/332/333/336/340/341/346の場合、右側を取り外します。

モデル463.322/323の場合、左側を取り外します。

3

エア・コレクタ・ボックスおよびウォータ・コレクタを取り外します

AR83.10-P-9998GM

モデル463.202/222/236/237/243
244/245/246/247/248/249/250/254/303/306/309/332/333/336/340/341/346の場合のみ。エアコレクタボックスおよびウォータコレクタは外すだけにして脇に持ち上げます。ドレンホースは外しません。

4

ナット (3) をフィラネック (4) から取り外します

モデル

463.202/222/236/237/243/244/245/246/247/248/249/250/254/303/306/309/332/333/336/340/341/346の場合は右側。

モデル463.322/323の場合は左側。

5

フィラネック (4) をウォッシャ液リザーバ (8) から引きます

取付け: フィラネック (4) を取り付ける際に、シーリングリングがウォッシャ液リザーバ (8) に正しく取り付けられているか注意します。

6

ウォッシャ液リザーバ (8) のボルト (9) を外します

7

コネクタを外します

以下のコネクタ:ウインドウウォッシャポンプ (M5/1)、ヘッドランプウォッシャポンプ (M5/2)、リアドアウォッシャ液ポンプ (M5/3)、ウォッシャリキッドレベルスイッチ (S42)。

8

ケーブルストラップをホース (5) から取り外します

9

ウォッシャ液リザーバ (8) をホイールハウスから持ち上げ、ウォッシャ液を抜き取ります

ウォッシャ液を適切な容器に注ぎます。

取付け: 作業終了時にウォッシャ液を注入します。

10

ホース (5) をリアドアウォッシャ液ポンプ (M5/3) から引き抜きます

ホース (5) およびリアドアウォッシャ液ポンプ (M5/3) にマークを付けます。

11

ホース (5) をウインドウウォッシャポンプ (M5/1) から引き抜きます

ホース (5) およびウインドウウォッシャポンプ (M5/1) にマークを付けます。

12

ホースをヘッドランプウォッシャポンプ (M5/2) のコネクティングピース (7) から取り外します

そのために、クリップ (6) を外し、ホースを取り外します。

13

取り付けは取り外しの逆の順序で行います

14

ウォッシャ液を注入します

取扱説明書を参照。

15

ウインドウウォッシャの機能点検を実行します

参照文書