ar8210p4633rt

キセノン·ランプ点火装置の脱着

種別 ar · トピック 82.10 · バージョン 0103 · 2019-12-02

適用: モデル 251 モデル・イヤー 2011 以前 コード 615 装備 (アクティブ・コーナリング・ランプ付きバイ・キセノン・ヘッドランプ)'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 82 電気システム、ボディ › 82.10 外部照明 — シリーズ 251

EinPAS 30 ライトシステム › 30.15 車外ライト › 30.15.11 コントロールユニット/リレー — シリーズ 251

AR82.10-P-4633RT

キセノン·ランプ点火装置の脱着

20.11.2019

モデル

251

モデル・イヤー 2011 以前

コード 615 装備 (アクティブ・コーナリング・ランプ付きバイ・キセノン・ヘッドランプ)

キセノン·ランプ点火装置の脱着

P82.10-4083-09

1

カバー

E1

左ヘッドライト・ユニット

E2

右ヘッドライト・ユニット

2

コネクタ

E1n2

キセノン・ヘッドライト・イグナイタ

E2n2

キセノン・ヘッドライト・イグナイタ

取外し

危険

30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険

損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。

AS00.00-Z-0035-01A

危険

損傷したキセノンバルブの周囲に引火しやすいものを置くと、爆発の危険/火災の危険があります。キセノンバルブが破裂すると、紫外線、キセノンヘッドライトの高温の構成部品やガラスの破片により負傷する危険があります。水銀の蒸気を吸い込んだり、有害塩や水銀を含む物質を飲み込んだり、肌に触れたりすると、中毒の危険があります。

高電圧がかかっている部品には、接触してはいけません。電子人工臓器を装着しているメカニック(たとえば心臓ペースメーカ)は、キセノンヘッドライトの作業を行わないでください。ライトシステム全体のスイッチを切ります。絶縁されている安全靴、保護眼鏡および保護手袋を着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。作業範囲は、十分な換気を行います。

AS82.10-Z-0001-01A

1

イグニッションをオフにし、EZS コントロール・ユニットからリモコン・キーを引き抜きます

キーレスゴー(コード889)装備車の場合:イグニッションがオフになるまでキーレスゴースタート/ストップボタンを繰り返し押します。
リモコン・キーを車両から取り出し、電波到達範囲外 (最低 2 m) に保管します。

2

エンジン・フードを開きます

AR88.40-P-1000RT

3

カバー (1) を左ヘッドライトユニット (E1) または右ヘッドライトユニット (E2) から取り外します

カバー (1) の回転方向の記載に注意します。

4

キセノンヘッドライトイグナイタ (E1n2、E2n2) を回してロック解除し、取り外します


キセノンヘッドライトイグナイタを慎重に取り外します。
デテントが破損するおそれがあるためです。

キセノンヘッドライトイグナイタの裏面の回転方向の記載に注意します。

コネクタ (2) は取り外しの際に自動的に外れます。

5

電源の高電圧接続部が腐食していないか点検します

必要な場合は、腐食している部品を交換します。

取付け

6

キセノンヘッドライトイグナイタ (E1n2、E2n2) を当てがい、回してロックします

取付位置およびキセノンヘッドライトイグナイタの裏面の回転方向の記載に注意します。

7

コネクタ (2) を接続します

8

カバー (1) を左ヘッドライトユニット (E1) または右ヘッドライトユニット (E2) に取り付けます

カバーのシールに損傷および摩耗がないか点検し、必要に応じて交換します。

カバーの回転方向の記載に注意します。

9

エンジン・フードを閉じます

参照文書