P72.10-3190-09
1 ドア·パネル
2 ラバー·プラグ
3 ボルト
N69/1 左フロント·ドア·コントロール·ユニット
N69/2 右フロント·ドア·コントロール·ユニット
4 繊維性粘着テープ
5 ウインドウ (上下可動)
P72.10-3191-06
6 ロック
7 セパレーション·ポイント (ドア) プラグ
8 ボルト
9 コネクタ
10 ボルト
11 ボルト
12 ホールディング·クリップ
13 ケーブル·ガイド
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | エアバッグ·ユニットまたはシートベルト·テンショナ·ユニットの点検や修理作業時に、負傷する危険があります。 | エアバッグ·ユニットはアウトレット面を上にして設置し、周囲の温度が 100 °C を超えないようにします。 エアバッグ·ユニットの点検または修理中は、必ず電源をオフにします。 | |
危険! | エンジン·フード、ドア、カバーおよびスライディング·ルーフを脱着する際、および調整作業の際に、指を挟んだりして負傷する危険があります | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
危険! | ウインドウ·ガラスが固定されていないと、手が挟まれてケガをする危険があります。 | ウインドウ·ガラスを落下しないように固定します。 | |
1 | フロント·ドアのドア·パネル (1) を取り外します。 | パワー·ウインドウ·プラグはまだパワー·ウインドウ·モータから外しません。 | |
2 | ラバー·プラグ (2) を外します。 | ||
3 | イグニッションをオンにします。 | ||
4 | ウインドウ (上下可動) (5) をウインドウ·フレーム (A) の下 80 mm のところまで上げ、パワー·ウインドウ·プラグをパワー·ウインドウ·モータから引き抜き、ドア·パネル (1) を脇へ置きます。 | リボン·ケーブルは損傷するおそれがあるので、慎重に扱います。 | |
ボルト (3) は手が届く範囲になければなりません。 | |||
5 | イグニッションをオフにし、EZS コントロール·ユニットからリモコン·キーを引き抜きます。 | キーレス·ゴー (コード 889) 装備車両の場合:イグニッションがオフになるまで、キーレス·ゴー·スタート / ストップ·ボタンを繰り返し押します。 リモコン·キーを車両から取り出し、電波到達範囲外 (最低 2 m) に保管します。 | |
6 | バッテリからアース·ラインを外します。 | ||
7 | ウインドウ (上下可動) (5) が外れるまでボルト (3) をゆるめます。 | ||
8 | ウインドウ (上下可動) (5) をストッパまで手で上にずらし、繊維製粘着テープ (4) を使ってウインドウ·フレームに最低 2 箇所で固定します。 | 粘着テープの代わりに、メルセデス·ベンツが認可したコレットを使用することができます。 | |
ウインドウ (上下可動) は汚れがなくて乾燥していなければなりません。 | |||
ウインドウ·フレームをウエスなどでマスキングし、ペイント部分に接着剤の残りが付着しないようにします。 | |||
9 | フロント·ドアのアウタ·ドア·ハンドルを取り外します。 | ||
10 | 運転席または助手席ドアを開け、ロック (6) を適切なツールで解除して開き、セパレーション·ポイント (ドア) プラグ (7) を引き抜きます。 | 左フロント·ドア·コントロール·ユニット (N69/1) および右フロント·ドア·コントロール·ユニット (N69/2) は、ケーブル·ハーネスから外しません。 | |
11 | ボルト (8) を外し、リテーニング·ラグ上部と下部からコネクタ (9) を外し、コネクタ (9) をドアの内側に落とします。 | ||
12 | ボルト (10、11) を外します | ||
13 | ホールディング·クリップ (12) に手が届くようになるまで、フロント·ドアからドア·モジュールを取り外します。 | ||
14 | ホールディング·クリップ (12) を外し、ケーブル·ガイド (13) を外側に引き抜きます。 | ||
15 | ドア·モジュールを取り外します。 | ||
16 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
参照文書
- ar5410p0003rt バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar7210p1000rt フロント·ドアからのドア·ライニングの脱着
- ar7210p2400rt フロント·ドアのアウタ·ドア·ハンドルの脱着
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as6700z000201a ウインドウ·ガラスが固定されていないことによって手を挟まれる危険
- as9100z000101a エアバッグ·ユニットまたはシートベルト·テンショナ·ユニットの点検や修理作業時に、負傷する危険があります。