ar6830s7607s

フロント·ルーフ·ライニングの脱着

種別 ar · トピック 68.30 · バージョン 0301 · 2019-12-23

適用: モデル 636, 639

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 68 内装 › 68.30 内張り、トリム — シリーズ 636 · シリーズ 639

EinPAS 37 車内装備 › 37.45 トリム › 37.45.32 ルーフライニング — シリーズ 636 · シリーズ 639

AR68.30-S-7607S

フロント·ルーフ·ライニングの脱着

06.12.2019

モデル

636, 639

変更事項

19.03.2012

手順を追加

作業ステップ2.1、11

フロント·ルーフ·ライニングの脱着

S68.30-4548-09

図は読書スポットランプ2個付ルーフオペレーティングユニット(コードLD0)装備

1

グリップ

5

ボルト

2

サン・バイザ

6

フロント・ルーフ・ライニング

3

カバー・キャップ

N70

ルーフ・オペレーティング・コントロール・ ユニット

4

サン・バイザ・ホルダ

脱着

危険

30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険

損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。

AS00.00-Z-0035-01A

部品注意事項

高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステム装備車の取り扱いに関する一般注意事項

AH00.00-Z-0300-01A

部品注意事項

車内でリペア作業を行う際の注意事項

AH68.00-N-0001-01S

1

イグニッションをオフにし、EZS コントロール・ユニットからリモート・コントロール・キーを引き抜きます

モデル639.603/703、エンジン780.994搭載、E-CELL 60 kW(コードMA0)装備の場合のみ


電気構成部品またはエレクトロニック構成部品への作業は早くともイグニッションのオフから 1 分後に開始します。
これを守らないと、バッテリ・マネージメント・システムで不具合が生じるおそれがあります。

2.1

フロント・ルーム・ランプを取り外します

モデル636.7、639.6/7、運転席および助手席用読書スポットランプ2個付ルーフオペレーティングユニット(コードLD0)非装備の場合のみ

AR82.20-S-0110S

2.2

フロント・ウインドウ上のトレイを取り外します

モデル639.6/7、運転席側および助手席側ルームランプ(コードL00)装備の場合のみ

AR68.30-S-5578S

2.3

ルーフ・オペレーティング・コントロール・ユニット (N70) を取り外します

運転席および助手席用読書スポットランプ2個付ルーフオペレーティングユニット(コードLD0)装備のみ

AR82.20-S-1100S

3

チルト・ルーフのルーフ開口部フロント・トリムを取り外します


モデル639.713/813、エレクトロハイドロリックチルトルーフ(コードZK0)装備、チルトルーフ(コードZK9)装備の場合のみ

AR77.70-S-0020S

4

グリップ (1) を取り外します

AR68.30-S-4330S

フロントグリップ (1) のみを取り外します。

5

サン・バイザ (2) を取り外します

AR68.60-S-5480S

6

バニティミラー用ランプを取り外します


モデル636.8、モデル639.6/7(055614以降)、サンバイザ用ミラー照明(コードFS5)装備、モデル639.8(055614以降)の場合のみ

AR82.20-S-5582S

7

サンバイザホルダ (4) を取り外します

そのためにカバーキャップ (3) を開き、ボルト (5) を外します。

8

カバーを左右 A ピラーから取り外します

AR68.30-S-4050S

9

左右Bピラーからアッパカバーを取り外します

AR68.30-S-4700S

取付け: Bピラーのアッパカバーが正しく取り付けられているか注意します。

10

フロントルーフライニング (6) をゆるめ、前方へ取り外します


フロントルーフライニング (6) は慎重にゆるめます。
これにより損傷を防ぎます。

取付け: フロントルーフライニング (6) が正しく取り付けられているか注意します。

11

新品のフロントルーフライニング (6) の寸法を合わせます

フロントルーフライニング (6) を交換する場合のみ。装備バリエーションまたはアクセサリに応じて、新品のフロントルーフライニング (6) に追加で切り取り部を設ける必要があります。

点検

12

フロントルーフライニング (6) のマウンティングストリップおよびマウンティングストリップのマジックテープがしっかり取り付けられているか点検します

13

取り付けは取り外しの逆の順序で行います

点検

14

電動コンポーネントの機能点検を行います

参照文書