ar6720d5160a

接着されたリヤ·ウインドウの脱着

種別 ar · トピック 67.20 · バージョン 0102 · 2006-08-01

適用: モデル 901.6, 902.6, 903.6, 904.6 モデル WD1, WD2, WD3, WD6, WD7, YD1, YD2, YD3, YD4, YD5, YD6, YD7'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 67 ウインドウ › 67.20 リヤ・ウインドウ、テール・ウインドウ — シリーズ 901(モデル 6**) · シリーズ 902(モデル 6**) · シリーズ 903(モデル 6**) · シリーズ 904(モデル 6**)

EinPAS 36 視野 › 36.15 ウインドウガラス/ウインドウ › 36.15.42 リアウインドウ — シリーズ 901(モデル 6**) · シリーズ 902(モデル 6**) · シリーズ 903(モデル 6**) · シリーズ 904(モデル 6**)

AR67.20-D-5160A

接着されたリヤ·ウインドウの脱着

5.7.02

モデル 901.6, 902.6, 903.6, 904.6

モデル WD1, WD2, WD3, WD6, WD7, YD1, YD2, YD3, YD4, YD5, YD6, YD7

接着されたリヤ·ウインドウの脱着

D67.20-1108-06

1 リヤ·ウインドウ

2 スペ一サ·パッド (接着セットに含まれる)

3 布テ一プ

スペ一サ·ブラケット 901 589 07 63 00

取外し

1.1

リヤ·ウインドウ·デフォッガ·コネクタを取り外します。

リヤ·ウインドウ·デフォッガ (コ一ド H22) の場合

2

リヤ·ウインドウに吸盤を 2 個固定します。

吸盤

*WE58.40-Z-1029-11A

3

リヤ·ウインドウを切り取ります。

リヤ·ウインドウが落下しないように固定します。

塗装が傷むのを防ぐために、切断カッタの切断の深さを 32 mm に調整し、ウインドウのインナ·メタル·フランジや、リヤ·ウインドウ (リヤ·ウインドウ·デフォッガ (コ一ド H22) の場合) の縁の部分のプリント基板およびケ一ブルの端末を布テ一プ (3)、例えば Tesa 4657 でマスキングします。

万能カッタ

*WH58.30-Z-1003-20A

切断カッタ 143

*WH58.30-Z-1014-04A

4

吸盤を用いてリヤ·ウインドウ (1) を取り外します。

吸盤

*WE58.40-Z-1029-11A

取付け

5

テ一ル·ゲ一ト·ウインドウ開口部の取付け準備

残留シ一リング·コンパウンドは厚さ 1 mm 以内に留めること。はがれた接着剤 (完全に切り取れなかった接着剤) を取り除きます。損傷を受けたボディ·フランジのうち、接着剤でカバ一されない部分を補修します。

AR67.20-D-5160-01A

6

リヤ·ウインドウに取付け準備をします。

AR67.20-D-5145-03A

吸盤

*WE58.40-Z-1029-11A

7

スペ一サ·ブラケットをテ一ル·ゲ一トに取り付けます。

ウインドウがずり下がるのを防ぐために、ウインドウの下側のテ一ル·ゲ一ト上に 3 個のスペ一サ·ブラケットを取り付けます。横方向に正しく配置するためには、外側に 1 個のスペ一サ·ブラケットを取り付ければ十分です。

*901589076300

8

スペ一サ·パッド (2) をテ一ル·ゲ一トのウォ一タ·ドレンの中に貼り付けます。

ウインドウが倒れるのを防ぐために、垂直のウォ一タ·ドレンのそれぞれ上部と下部に、1 個ずつパッドを貼り付けます。

9

接着剤の準備

サイド·ガイド·ラグの付いた青色の塗布用ノズルを使用します。カ一トリッジを挿入する前に、カ一トリッジから赤色のロック·リングを取り除き、カ一トリッジ·ガンのプレッシャ·ピストン·スライドを完全に戻しておきます (ベ一タ·ガン III の使用説明書を参照)。

AR67.10-D-1000-07A

エレクトロ·カ一トリッジ·ガン ベ一タ·ガン III

*WH58.30-Z-1002-20A

10

リヤ·ウインドウを取り付けます。

接着剤の初めの 5 cm は、成分が最初はまだ正しく混合されていないので、紙に塗りつけます。シ一リング·コンパウンドは、3 角ノズルの口の 1 辺 (約 7 mm) と同じ高さになるように塗布しなければなりません。接着剤を多量に塗布しすぎると取り付けたときウインドウの縁からはみ出してしまうからです。シ一リング·コンパウンドはウインドウの上に塗布されなければなりません。ウインドウは 2K 接着剤を塗布してから 5 分以内にはめ込んでください。さもないと接着剤の接着力が損なわれます。

ウインドウを強く押し過ぎないようにします。

硬化時間: 1 時間以上。

シ一リング·コンパウンドを正しく塗布するために、カ一トリッジ·ガンをウインドウに対して直角に保ちます。

AR67.20-D-5145-04A

吸盤

*WE58.40-Z-1029-11A

ベ一タ·ガン 2K エレクトロ·カ一トリッジ·ガン

*WH58.30-Z-1002-20A

11

接着剤カ一トリッジは、廃棄処分する前に完全に空にします。

残った未使用の接着剤は家庭ごみに分類されます。

12

硬化時間が経過したら、スペ一サ·ブラケットを取り外します。

*901589076300

13.1

リヤ·ウインドウ·デフォッガ·コネクタを取り付けます。

リヤ·ウインドウ·デフォッガ (コ一ド H22) の場合

14

リヤ·ウインドウを清掃します。

接着されたリヤ·ウインドウの脱着

スペ一サ

901 589 07 63 00

市販のツール

番号

名称

WH58.30-Z-1014-04A

切断カッタ 143、

Fein GmbH 社 D-70176 Stuttgart

WH58.30-Z-1002-20A

電動カートリッジ·ガン

WH58.30-Z-1003-20A

万能カッタ

ワークショップ機器

WE58.40-Z-1029-11A

ウインドウ脱着用吸盤

参照文書