ar6720d514504a

リヤ·ウインドウの取付け

種別 ar · トピック 67.20 · バージョン 0106 · 2016-12-26

適用: モデル 900, 906 コード W61 装備 (テール・ゲート / リヤ・ドアのウインドウ) モデル 901, 902, 903, 904 コード W51 装備 (テール・ゲート (2 枚タイプ、ウインドウ付き))'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 67 ウインドウ › 67.20 リヤ・ウインドウ、テール・ウインドウ — シリーズ 900 · シリーズ 901 · シリーズ 902 · シリーズ 903 · シリーズ 904 · シリーズ 906

EinPAS 36 視野 › 36.15 ウインドウガラス/ウインドウ › 36.15.42 リアウインドウ — シリーズ 900 · シリーズ 901 · シリーズ 902 · シリーズ 903 · シリーズ 904 · シリーズ 906

AR67.20-D-5145-04A

リヤ·ウインドウの取付け

モデル

900, 906

コード W61 装備 (テール・ゲート / リヤ・ドアのウインドウ)

モデル

901, 902, 903, 904

コード W51 装備 (テール・ゲート (2 枚タイプ、ウインドウ付き))

リペア・マテリアル

番号

名称

注文番号

BR00.45-Z-1031-02A

ガラス取付けリペア・キット 500662 01/03/05/07/09/11

A 973 670 00 93

BR00.45-Z-1180-02A

フロントウインドウガラス取付けリペアキット、1成分接着剤

A 000 670 01 00

1

接着ビードをリペア・キットの青色三角ノズル (7x8 mm ガイド用突起付き) で塗布します。

塗布の際、接着ビードは三角ノズルの開口部と同じ高さになるようにします (約 7 mm)。
これを守らないと、過剰の接着剤を塗布した場合、取付けの際に接着剤がウインドウの縁から押し出されてしまいます。接着剤の塗布量が著しく少ないと、接着力の低下 / 密閉性不良につながるおそれがあります。

リヤ・ウインドウは、2 液混合型接着剤による接着の場合は 5 分以内、1 成分接着剤による接着の場合は 10 分以内に取り付ける必要があります。
これを守らないと、接着剤の固着力が低下します。

2 液混合型接着剤による接着の場合、当初はまだ成分が適正に混合されていないため、接着ビードの最初の 5 cm は紙に塗りつけます。

接着ビードを正しく塗布するために、カートリッジ・ガンをウインドウに対して直角に保ちます。
接着ビードの塗り終わりが、塗り初めのところに重なるようにします。

2

接着ビードの形を整えます。

3

吸盤をリヤ・ウインドウに取り付けます。

4

リヤ・ウインドウを持ち上げて、スペーサ・ブラケットのところに置き、慎重に載せて、押し付けます。

スライド・ドアまたはサイド・ウインドウを開きます。
開かないと、リヤ・ドアを閉じた際に空気の停滞が生じ、リヤ・ウインドウが外側に押し出されるおそれがあります。

硬化時間:
1 成分接着剤は最低 2 時間。
2 液混合型接着剤は最低 1 時間。