今まで取り付けられていたリヤ・ウインドウを再使用する場合
1 | ウインドウ (1) に残っている接着ビードを約 1 mm の均一な厚さになるようにします。 |
モデル 901、902、903、904、906 リヤ・ウインドウ・デフォッガ (コード H22) 装備 |
2 | 剥がれかけた接着剤を取り除きます。 |
D67.20-1111-01
3 | 接着範囲をリペア・キットに含まれているガラス・クリーナ・セットにある湿ったウエスでこすり、そのあとをガラス・クリーナ・セットの乾布で後拭きします。 |
市販のクリーナは使用してはいけません。 |
4 | 損傷を受けたプライマ層をリペア・キットのプライマで補修します。 |
プライマ・チューブは使用する前に最低 30 秒間振ります。開けるときは、プライマ・チューブのスレッド・コネクタを上に向けたまま、塗布用フェルトを回してストッパのところまで開けます。 |
5 | プライマ塗装を点検します。 |
塗装部分のスクリーン印刷が光を通さない場合 (懐中電灯によるテスト)、プライマは正しく塗装されています。ウインドウ上の接着ビードを 12 時間以上前に均一にした場合、接着ビードの上にプライマを塗布します。プライマは最低 10 分、風に当てます。 |
D67.20-1109-01
新しいリヤ・ウインドウを取り付ける場合
6 | 接着範囲を同梱のパッケージ (ガラス・クリーナ・セット) にある湿ったウエスでこすり、同梱のパッケージ (ガラス・クリーナ・セット) の乾布で後拭きします。 |
7 | ウインドウの縁のウインドウ・ガラスの接着面にリペア・キットのプライマを塗布します。 |
プライマ・チューブは使用する前に最低 30 秒間振ります。開けるときは、プライマ・チューブのスレッド・コネクタを上に向けたまま、塗布用フェルトを回してストッパのところまで開けます。塗装用スポンジは横に持ちます (幅広い塗装)。 |
8 | プライマ塗装を点検します。 |
塗装部分のスクリーン印刷が光を通さない場合 (懐中電灯によるテスト)、プライマは正しく塗装されています。 |
D67.20-1109-01