P67.10-2322-08
1 | フロント・ウインドウ | 4 | ホルダ | 8 | ホルダプレート | ||
3 | カバー | 7 | マウント |
5 | シーリングテープ |
6 | インストルメント・パネル |
P67.10-2210-11
| 取外し | ||
警告 | 万能カッタに切断カッタを取り付ける際に切断カッタが滑って、あるいは合わせガラスを切断する際にガラスの破片が飛び散って、負傷する危険があります。 | カッタの取り付け、取り外しを行う場合は、必ずエアの供給あるいは、電源供給を遮断します。 | |
警告 | 切断ワイヤまたはその熱でケガをする危険があります。また、接着したウインドウを切断する際にガラスの破片で負傷する危険があります。 | 保護手袋および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | ウインドウ·ガラスの脱着に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | フロント·ウインドウの脱着に関する注意事項 | ||
1 | 両方のAピラーからカバーを取り外します | ||
2 | ルーム・ミラーを取り外します | ||
3 | レイン / ライト・センサを取り外します |
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4 | フロントワイパアームを取り外します | ||
5 | カバーをフロント・ウインドウ (1) 前のセンタ・ピースから取り外します | ||
6 | カバー (3) をホルダ (4) の上に持ち上げ、フロントウインドウ (1) のガイドから外します | ||
7 | カバー (3) を外します | ||
8 | フロントウインドウ (1) 部分のボディおよびルーフパネルをマスキングテープでマスキングします | ||
9 | マウント (7) の左または右端部を持ち上げて外し、フロントウインドウ (1) から引き抜きます | ||
10 | クリップレンチを使ってホルダプレート (8) をフロントウインドウ (1) から外し、取り外します | クリップ·レンチ | |
11.1 | フロントウインドウ (1) を切断カッタで切り出します | スペシャルカッタおよび切断カッタを使用してフロントウインドウ (1) を取り外す場合。 | |
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フロントウインドウ (1) の切り出しおよび取り外しの際には、他のメカニックに手伝ってもらう必要があります。 | |||
切断カッタ·セット | |||
11.2 | フロントウインドウ (1) をスペシャルカッタ(切断用ワイヤ)で切り出します | スペシャルカッタ「Veritrac」を使用してフロントウインドウ (1) を取り外す場合。 | |
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フロントウインドウ (1) の切り出しおよび取り外しの際には、他のメカニックに手伝ってもらう必要があります。切断用ワイヤは接着剤パッケージに含まれています。 | |||
接着剤パッケージ (イソプロパノール・クリーナ付き) | |||
11.3 | フロントウインドウ (1) をウインドウ取り外し用ツールRoll outで切り出します | ウインドウ取り外し用ツールRoll outを使用してフロントウインドウ (1) を取り外す場合。 | |
フロントウインドウ (1) をボディフランジから取り外す際には、他のメカニックに手伝ってもらう必要があります。切断用ワイヤは接着剤パッケージに含まれています。 | |||
接着剤パッケージ (イソプロパノール・クリーナ付き) | |||
12 | 古いシーリングテープ (5) をインストルメントパネル (6) から取り除きます | ||
| 取付け | ||
13 | シーリングテープ (5) をインストルメントパネル (6) の図に示した部分に貼り付けます | 新品のフロントウインドウ (1) での取付作業の全体を通じて、木綿製の保護手袋を着用する必要があります。接着面に指紋が残っていてはなりません。 | |
シーリングテープ (5) を貼り付ける前にインストルメントパネル (6) の接着面を清掃します。 | |||
シーリング・テープ (圧縮成形) | |||
14 | ガラス取付けのためにボディ・フランジを準備します | ||
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接着剤パッケージ (イソプロパノール・クリーナ付き) | |||
15 | 新品のマウント (7) およびホルダプレート (8) をフロントウインドウ (1) にはめ込みます | マウント (7) をはめ込む際の順番に注意します。 | |
16 | ガラスを取り付けるためにフロント・ウインドウ (1) を準備します | ||
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接着剤パッケージ (イソプロパノール・クリーナ付き) | |||
17 | 運転席ドアおよび助手席ドアのウインドウを開けます | 開けておかないと、硬化時間中にドアを閉めた場合、車内に滞留した空気が押されてフロントウインドウ (1) が外側に押し出されるおそれがあります。 | |
18 | 接着剤を塗布します | ||
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安定して運転できるようになるまで、フロントウインドウ (1) をはめ込んでから約2時間かかります。事故時にも外れない安定性に達するまで、約8時間かかります。 | |||
接着剤パッケージ (イソプロパノール・クリーナ付き) | |||
スペーサ | |||
19 | 吸盤を使用して、フロントウインドウ (1) をボディフランジの上に載せます | もう一人のメカニックが必要です。フロントウインドウ (1) のガイド(矢印)をフロントルーフフレームのガイド開口部にはめ込み、フロントウインドウ (1) を合わせます。 | |
20 | フロントウインドウ (1) の周囲を、スペーサブラケットに接触するまでしっかりと押し付けます | 安定して運転できるようになるまで、フロントウインドウ (1) をはめ込んでから約2時間かかります。事故時にも外れない安定性に達するまで、約8時間かかります。 | |
21 | カバー (3) をはめ込み、フロントウインドウ (1) のガイドにクリップ留めし、ホルダ (4) にかみ合わせます | フロントウインドウ (1) の取り付け後に車両を動かすことができるのは、早くて接着剤が乾燥してからになります。 | |
22 | フロントウインドウ (1) の前のセンタピースにライニングを取り付けます。 | ||
23 | フロントウインドウ (1) のワイパアームを取り付けます | ||
24 | 両方のAピラーにカバーを取り付けます | ||
25 | レイン / ライト・センサを取り付けます | レインセンサ (FFO)(コードV08)装備、ヘッドランプアシスト (FFO)(コードV41)装備の車両の場合のみ | |
接着剤が完全に乾いてから、レイン/ライトセンサを取り付けます。 | |||
26 | ルーム・ミラーを取り付けます | ||
接着剤が完全に乾いてから、ルームミラーを取り付けます。 |
454 589 01 63 00
切断カッタ·セット
000 589 86 63 00
スペーサ
452 589 01 63 00
クリップ·レンチ
参照文書
- ah6710p100001mcc フロント·ウインドウの脱着に関する注意事項
- ah6710p100002rt ウインドウ·ガラスの脱着に関する注意事項
- ar6710p100001ff 切断カッタでフロント·ウインドウを切り取ります。
- ar6710p100003ff ガラスを取り付けるためのウインドウ準備
- ar6710p100006ff 切断用ワイヤを用いたフロント·ウインドウ切出し
- ar6710p100008ff シーリング·コンパウンドを塗布します。
- ar6710p100011ff Roll-Out を用いたウインドウの切出し
- ar6710p150101ff ガラスを取り付けるためのボディ·フランジ準備
- ar6830p4050ff Aピラ一内張りの脱着
- ar6840p0001ff ル一ム·ミラ一の脱着
- ar8230p6951ff フロント·ウインドウのワイパ·ア一ムの脱着
- ar8230p7800ff レイン/ライト·センサ脱着
- ar8800p2792ff フロント·ウインドウ前センタ·ピース·カバーの脱着
- as6700z000101a 万能カッタに切断カッタを取り付ける際に切断カッタが滑って、あるいは合わせガラスを切断する際にガラスの破片が飛び散って、負傷する危険があります。
- as6700z000401a 切断ワイヤまたはその熱でケガをする危険があります。また、接着したウインドウを切断する際にガラスの破片で負傷する危険があります。