ar6710p100003ff

ガラスを取り付けるためのウインドウ準備

種別 ar · トピック 67.10 · バージョン 0104 · 2012-02-28

適用: モデル 454.0'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 67 ウインドウ › 67.10 フロント・ウインドウ — シリーズ 454(モデル 0**)

EinPAS 36 視野 › 36.15 ウインドウガラス/ウインドウ › 36.15.40 フロントウインドウ — シリーズ 454(モデル 0**)

AR67.10-P-1000-03FF

ガラスを取り付けるためのウインドウ準備

リペア·マテリアル

番号

名称

注文番号

BR00.45-Z-1141-02A

接着剤パッケージ (イソプロパノール·クリーナ付き)

A 451 989 00 71

ガラスを取り付けるためのウインドウ準備

P65.10-3541-06

接着剤セット (イソプロパノール·クリーナ付き)

4 接着剤カートリッジ

6 プライマ·スティック

8 クリーニング·クロス

9 クロス

10 スペーサ

11 切断用ワイヤ

12 塗装ノズル

13 ウール製ウエス

ガラスを取り付けるためのウインドウ準備

P67.10-2176-11

汚れが接着剤の剥離/付着障害を起こすおそれがあるため、フロント·ウインドウ(1)の接着部分は完全に埃や油脂の付着がない状態である必要があります。

1 ウインドウ表面の引っかき傷および損傷の有無を点検し、必要に応じて交換します。

2 接着跡を利用してガイド (矢印) の位置を測り、印を付けます。

取り外したフロント·ウインドウ(1)を再利用する場合、および切断用ワイヤで取り外す場合。

3.1 フロント·ウインドウ(1)の接着剤の残滓をスクレーパ·ナイフで厚さ2 mmまで切り取ります。 ゆるんだ接着剤の残滓を取り除きます。

切取り面の接着剤が周囲の空気と反応して剥離/付着障害を起こすため、フロント·ウインドウ(1)の接着剤の残滓の切取りは、新しい接着ビードを塗布する15分前までに行います。

取り外したフロント·ウインドウ(1)を再取付けする場合。

3.2 フロント·ウインドウ(1)の接着範囲をリペア·キットに同梱されているクリーニング·クロスで清掃します。

新品のフロント·ウインドウ(1)を取り付ける場合。

4.1 フロント·ウインドウ(1)上の損傷したプライマは、リペア·キットに入っているプライマ·スティックで補修します。

取り外したフロント·ウインドウ(1)を再取付けする場合。
プライマは、最低 10 ∼ 15 分間乾燥させます。

4.2 フロント·ウインドウ(1)の接着範囲に、リペア·キットに含まれているプライマ·スティックを塗布します(最大幅
20 mm)。

新品のフロント·ウインドウ(1)を取り付ける場合。
プライマは、最低 10 ∼ 15 分間乾燥させます。
フロント·ウインドウは、常に、左下にチェック枠を設けて供給されます。 このチェック枠が必要ない場合、フロント·ウインドウ(1)内側のこの部分にプライマ·スティックを上塗りします。