AR67.10-D-1000A | フロント·ウインドウの脱着 | 4.11.08 |
モデル 901.6、902.6、903.6、904.6、905.6
モデル WD1、WD2、WD3、WD6、WD7、XD1、XD2、XD3、XD4、XD5、XD6、XD7、YD1、YD2、YD3、YD4、YD5、YD6、YD7
D67.10-0002-09
D67.10-1103-01
6 ヒンジ (サン·バイザ)
7 フェルト·ストリップ (がたつき防止)
8 コネクタ
| 取外し | ||
危険! | マルチ·カッタにカッタを取り付ける際にカッタが滑って、あるいは合わせガラスを切り出す際にガラスの破片が飛び散って、負傷する危険があります。 | 必ずエアの流入を遮断した状態でマルチ·カッタにカッタを脱着します。 必ず保護手袋および保護眼鏡を着用します。 | |
1 | ワイパ·アームを取り外します。 | ||
2 | 内側にあるサン·バイザのヒンジ (6) をゆるめます。 | レイン·センサ付きフロント·ウインドウ (透明、ヒータ付き) (コード FM1) またはレイン·センサ付きフロント·ウインドウ (色付き、ヒータ付き) (コード FM2) の場合 | |
3 | ルーフ·パネルのフロント·エッジを持ち上げ、コネクタ (8) 付きケーブル·ツリーを取り外します。 | レイン·センサ付きフロント·ウインドウ (透明、ヒータ付き) (コード FM1) またはレイン·センサ付きフロント·ウインドウ (色付き、ヒータ付き) (コード FM2) の場合 | |
4 | フェルト·ストリップ (7) を引き抜き、コネクタ (8) を外します。 | レイン·センサ付きフロント·ウインドウ (透明、ヒータ付き) (コード FM1) またはレイン·センサ付きフロント·ウインドウ (色付き、ヒータ付き) (コード FM2) の場合 | |
ウインドウ·デフォッガの接続ケーブルを粘着テープでフロント·ウインドウに固定します。 | |||
5.1 | ルーム·ミラー (5) を取り外します。 | レイン·センサ付きフロント·ウインドウ (透明、ヒータ付き) (コード FM1) またはレイン·センサ付きフロント·ウインドウ (色付き、ヒータ付き) (コード FM2) 以外。 | |
5.2 | レイン·センサを取り外します。 | レイン·センサ付きフロント·ウインドウ (透明、ヒータ付き) (コード FM1) またはレイン·センサ付きフロント·ウインドウ (色付き、ヒータ付き) (コード FM2) の場合 | |
5.3 | エアコン·システム操作部コンソールを取り外します。 | 冷蔵車 (コード ZA8) の場合 | |
6 | A ピラー·ライニング (3) 部分のドア·ラバー·シールを引き抜きます。 | ||
7 | A ピラー·ライニング上部を外し (a)、倒して上方へ | ||
8 | インストルメント·パネルおよびベンチレーション·スリットにカバーをかけます。 | ガラスの破片による損傷防止 | |
9 | ウェザ·ストリップ (2) をロング·ウエッジで持ち上げ、引き抜きます。 | | |
10 | フロント·ウインドウ (1) を切断用ワイヤを用いて切り出します。 | スペシャル·カッタ gotis://K_67.0_01.0 | |
ウインドウ用吸盤の脱着 gotis://K_67.0_03.0 | |||
| インストルメント·パネル·カバーのラバー·シール保護のためのカバー·パネル | ||
11 | ガラスの破片や汚れを吸引します。 | 湿式 / 乾式集塵機 gotis://P_00.12_06.0 | |
| 取付け | ||
12 | フロント·ウインドウにガラスをはめ込む準備をします。 | ウインドウ用吸盤の脱着 gotis://K_67.0_03.0 | |
13 | フロント·ウインドウのウインドウ開口部にガラスをはめ込む準備をします。 | ||
14 | 接着剤カートリッジの準備 | スペア·カートリッジの取付け前に、スペア·カートリッジの赤いロック·リングを外して、カートリッジ·ガンのプレッシャ·ピストン·スライドを完全に戻します (Betapower ll の使用説明書を参照)。 | |
電動カートリッジ·ガン gotis://K_67.0_02.0 | |||
15 | フロント·ウインドウを取り付けます。 | シーリング·コンパウンドの最初の 5 cm は、接着剤成分がまだ正しく混合されていないので、紙に塗りつけます。 フロント·ウインドウの上にシーリング·コンパウンドが塗布されなければなりません。ウインドウ下部中央を起点にして、ウェザ·ストリップの脇にシーリング·コンパウンドを塗布するところから開始します。塗布の際、カートリッジ·ガンの三角ノズルはフロント·ウインドウに対して直角にして動かし、シーリング·コンパウンドの高さは三角ノズルの開口部に合わせます。シーリング·コンパウンドの塗り終わりが、塗り始めのところに平行に重なるようにし、形を整えます。 フロント·ウインドウは接着剤塗布後 5 分以内にはめ込まなければなりません。 接着剤の硬化時間は、 最低 1 時間です。 | |
電動カートリッジ·ガン gotis://K_67.0_02.0 | |||
ウインドウ用吸盤の脱着 gotis://K_67.0_03.0 | |||
16.1 | レイン·センサ·ホルダのフロント·ウインドウへの貼付け | レイン·センサ付きフロント·ウインドウ (透明、ヒータ付き) (コード FM1) またはレイン·センサ付きフロント·ウインドウ (色付き、ヒータ付き) (コード FM2) の場合 新品のフロント·ウインドウを取り付ける場合のみ。 | |
16.2 | ルーム·ミラー (5) を取り付けます。 | レイン·センサ付きフロント·ウインドウ (透明、ヒータ付き) (コード FM1) またはレイン·センサ付きフロント·ウインドウ (色付き、ヒータ付き) (コード FM2) 以外 | |
16.3 | エアコン·システム操作部コンソールを取り付けます。 | 冷蔵車 (コード ZA8) の場合 | |
17 | レイン·センサを取り付けます。 | レイン·センサ付きフロント·ウインドウ (透明、ヒータ付き) (コード FM1) またはレイン·センサ付きフロント·ウインドウ (色付き、ヒータ付き) (コード FM2) の場合 | |
18 | コネクタ (8) を接続し、ケーブル·ツリーにフェルト·ストリップ (7) を巻きつけ、コネクタ (8) をルーフ·リセスに収納します。 | レイン·センサ付きフロント·ウインドウ (透明、ヒータ付き) (コード FM1) またはレイン·センサ付きフロント·ウインドウ (色付き、ヒータ付き) (コード FM2) の場合 | |
19 | サン·バイザのヒンジを固定します。 | レイン·センサ付きフロント·ウインドウ (透明、ヒータ付き) (コード FM1) またはレイン·センサ付きフロント·ウインドウ (色付き、ヒータ付き) (コード FM2) の場合 | |
20 | A ピラー·ライニングのラグを下方に向かって A ピラーのホールに差し込み (b)、上部でかみ合わせます (a)。 | ||
21 | A ピラー·ライニング (3) 部分にドア·ラバー·シールを取り付けます。 | ||
22 | ワイパ·アームを取り付けます。 | ||
23 | フロント·ウインドウを清掃します。 |
ロング·ウエッジ
115 589 03 59 00
参照文書
- ar6710d100006a 切断用ワイヤを用いたフロント·ウインドウの切出し
- ar6710d100007a 接着剤カートリッジの準備作業
- ar6710d150102a フロント·ウインドウの取付け準備
- ar6710d150201a ウインドウ開口部へのフロント·ウインドウの取付け準備
- ar6710d150301a フロント·ウインドウの取付け
- ar8230d6100a ワイパ·アーム脱着
- ar8230d7700a レイン·センサの脱着
- ar8230d7710a レイン·センサ·ホルダのフロント·ウインドウへのを貼付け
- ar8365d2300a エアコン·システム操作部コンソ一ルの脱着
- as6700z000101a 万能カッタに切断カッタを取り付ける際に切断カッタが滑って、あるいは合わせガラスを切断する際にガラスの破片が飛び散って、負傷する危険があります。
- wf5850n671003a インストルメント·カバ一のゴム·シ一ル保護用カバ一·プレ一ト