ar6710d1000a

フロント·ウインドウの脱着

種別 ar · トピック 67.10 · バージョン 0312 · 2008-11-12

適用: モデル 901.6、902.6、903.6、904.6、905.6 モデル WD1、WD2、WD3、WD6、WD7、XD1、XD2、XD3、XD4、XD5、XD6、XD7、YD1、YD2、YD3、YD4、YD5、YD6、YD7'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 67 ウインドウ › 67.10 フロント・ウインドウ — シリーズ 901(モデル 6**) · シリーズ 902(モデル 6**) · シリーズ 903(モデル 6**) · シリーズ 904(モデル 6**) · シリーズ 905(モデル 6**)

EinPAS 36 視野 › 36.15 ウインドウガラス/ウインドウ › 36.15.40 フロントウインドウ — シリーズ 901(モデル 6**) · シリーズ 902(モデル 6**) · シリーズ 903(モデル 6**) · シリーズ 904(モデル 6**) · シリーズ 905(モデル 6**)

AR67.10-D-1000A

フロント·ウインドウの脱着

4.11.08

モデル 901.6、902.6、903.6、904.6、905.6

モデル WD1、WD2、WD3、WD6、WD7、XD1、XD2、XD3、XD4、XD5、XD6、XD7、YD1、YD2、YD3、YD4、YD5、YD6、YD7

フロント·ウインドウの脱着

D67.10-0002-09

フロント·ウインドウの脱着

D67.10-1103-01

6 ヒンジ (サン·バイザ)

7 フェルト·ストリップ (がたつき防止)

8 コネクタ

取外し

危険!

マルチ·カッタにカッタを取り付ける際にカッタが滑って、あるいは合わせガラスを切り出す際にガラスの破片が飛び散って、負傷する危険があります。

必ずエアの流入を遮断した状態でマルチ·カッタにカッタを脱着します。

必ず保護手袋および保護眼鏡を着用します。

AS67.00-Z-0001-01A

1

ワイパ·アームを取り外します。

AR82.30-D-6100A

2

内側にあるサン·バイザのヒンジ (6) をゆるめます。

レイン·センサ付きフロント·ウインドウ (透明、ヒータ付き) (コード FM1) またはレイン·センサ付きフロント·ウインドウ (色付き、ヒータ付き) (コード FM2) の場合

3

ルーフ·パネルのフロント·エッジを持ち上げ、コネクタ (8) 付きケーブル·ツリーを取り外します。

レイン·センサ付きフロント·ウインドウ (透明、ヒータ付き) (コード FM1) またはレイン·センサ付きフロント·ウインドウ (色付き、ヒータ付き) (コード FM2) の場合

4

フェルト·ストリップ (7) を引き抜き、コネクタ (8) を外します。

レイン·センサ付きフロント·ウインドウ (透明、ヒータ付き) (コード FM1) またはレイン·センサ付きフロント·ウインドウ (色付き、ヒータ付き) (コード FM2) の場合

ウインドウ·デフォッガの接続ケーブルを粘着テープでフロント·ウインドウに固定します。

5.1

ルーム·ミラー (5) を取り外します。

レイン·センサ付きフロント·ウインドウ (透明、ヒータ付き) (コード FM1) またはレイン·センサ付きフロント·ウインドウ (色付き、ヒータ付き) (コード FM2) 以外。

5.2

レイン·センサを取り外します。

レイン·センサ付きフロント·ウインドウ (透明、ヒータ付き) (コード FM1) またはレイン·センサ付きフロント·ウインドウ (色付き、ヒータ付き) (コード FM2) の場合

AR82.30-D-7700A

5.3

エアコン·システム操作部コンソールを取り外します。

冷蔵車 (コード ZA8) の場合

AR83.65-D-2300A

6

A ピラー·ライニング (3) 部分のドア·ラバー·シールを引き抜きます。

7

A ピラー·ライニング上部を外し (a)、倒して上方へ
引き出します (b)。

8

インストルメント·パネルおよびベンチレーション·スリットにカバーをかけます。

ガラスの破片による損傷防止

9

ウェザ·ストリップ (2) をロング·ウエッジで持ち上げ、引き抜きます。

*115589035900

10

フロント·ウインドウ (1) を切断用ワイヤを用いて切り出します。

スペシャル·カッタ gotis://K_67.0_01.0

AR67.10-D-1000-06A

ウインドウ用吸盤の脱着

gotis://K_67.0_03.0

インストルメント·パネル·カバーのラバー·シール保護のためのカバー·パネル

WF58.50-N-6710-03A

11

ガラスの破片や汚れを吸引します。

湿式 / 乾式集塵機

gotis://P_00.12_06.0

取付け

12

フロント·ウインドウにガラスをはめ込む準備をします。

ウインドウ用吸盤の脱着

gotis://K_67.0_03.0

AR67.10-D-1501-02A

13

フロント·ウインドウのウインドウ開口部にガラスをはめ込む準備をします。

AR67.10-D-1502-01A

14

接着剤カートリッジの準備

スペア·カートリッジの取付け前に、スペア·カートリッジの赤いロック·リングを外して、カートリッジ·ガンのプレッシャ·ピストン·スライドを完全に戻します (Betapower ll の使用説明書を参照)。

AR67.10-D-1000-07A

電動カートリッジ·ガン

gotis://K_67.0_02.0

15

フロント·ウインドウを取り付けます。

シーリング·コンパウンドの最初の 5 cm は、接着剤成分がまだ正しく混合されていないので、紙に塗りつけます。

フロント·ウインドウの上にシーリング·コンパウンドが塗布されなければなりません。ウインドウ下部中央を起点にして、ウェザ·ストリップの脇にシーリング·コンパウンドを塗布するところから開始します。塗布の際、カートリッジ·ガンの三角ノズルはフロント·ウインドウに対して直角にして動かし、シーリング·コンパウンドの高さは三角ノズルの開口部に合わせます。シーリング·コンパウンドの塗り終わりが、塗り始めのところに平行に重なるようにし、形を整えます。

フロント·ウインドウは接着剤塗布後 5 分以内にはめ込まなければなりません。

接着剤の硬化時間は、

最低 1 時間です。

AR67.10-D-1503-01A

電動カートリッジ·ガン

gotis://K_67.0_02.0

ウインドウ用吸盤の脱着

gotis://K_67.0_03.0

16.1

レイン·センサ·ホルダのフロント·ウインドウへの貼付け

レイン·センサ付きフロント·ウインドウ (透明、ヒータ付き) (コード FM1) またはレイン·センサ付きフロント·ウインドウ (色付き、ヒータ付き) (コード FM2) の場合

新品のフロント·ウインドウを取り付ける場合のみ。

AR82.30-D-7710A

16.2

ルーム·ミラー (5) を取り付けます。

レイン·センサ付きフロント·ウインドウ (透明、ヒータ付き) (コード FM1) またはレイン·センサ付きフロント·ウインドウ (色付き、ヒータ付き) (コード FM2) 以外

16.3

エアコン·システム操作部コンソールを取り付けます。

冷蔵車 (コード ZA8) の場合

AR83.65-D-2300A

17

レイン·センサを取り付けます。

レイン·センサ付きフロント·ウインドウ (透明、ヒータ付き) (コード FM1) またはレイン·センサ付きフロント·ウインドウ (色付き、ヒータ付き) (コード FM2) の場合

AR82.30-D-7700A

18

コネクタ (8) を接続し、ケーブル·ツリーにフェルト·ストリップ (7) を巻きつけ、コネクタ (8) をルーフ·リセスに収納します。

レイン·センサ付きフロント·ウインドウ (透明、ヒータ付き) (コード FM1) またはレイン·センサ付きフロント·ウインドウ (色付き、ヒータ付き) (コード FM2) の場合

19

サン·バイザのヒンジを固定します。

レイン·センサ付きフロント·ウインドウ (透明、ヒータ付き) (コード FM1) またはレイン·センサ付きフロント·ウインドウ (色付き、ヒータ付き) (コード FM2) の場合

20

A ピラー·ライニングのラグを下方に向かって A ピラーのホールに差し込み (b)、上部でかみ合わせます (a)。

21

A ピラー·ライニング (3) 部分にドア·ラバー·シールを取り付けます。

22

ワイパ·アームを取り付けます。

AR82.30-D-6100A

23

フロント·ウインドウを清掃します。

フロント·ウインドウの脱着

ロング·ウエッジ

115 589 03 59 00

参照文書