D67.10-0032-01
1 吸盤を取り付けます。
吸盤
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2 切断用ワイヤを 0.5 m の長さにして、ポジション「A」のところで、ポインテッド·プライヤを用いて車内からウインドウ·シールを通して外側へ導きます。
スペシャル·カッタ
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塗装の損傷を防止するため、A ピラーのウインドウ開口部を事前にマスキング·テープでマスキングします。
D67.10-0027-01
3 ウインドウ切断セットのホルダ (7) を車内の切断用ワイヤの端に固定します。
スペシャル·カッタ
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4 ウインドウ切断セットの T グリップ (8) を切断用ワイヤの他方の端に固定します。
スペシャル·カッタ
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D67.10-0028-01
5.1 上側および横側ではホルダ (7) をシーリング·コンパウンドの切断用ワイヤの貫通箇所の上部約 30 cm のところで支持し、車外の T グリップ (8) をホルダ (7) が進む方向へ引いて、シーリング·コンパウンドを切ります。
5.2 角の部分では、シーリング·コンパウンドがカッタではなくのこぎりの要領で切断されるように、ワイヤを角に沿って取り回し、グリップ / ホルダを交互に引きます。
5.3 下側センタ部分についても、5.2 にしたがってのこぎりの要領で切断作業をします。下側センタ部分には工場出荷時にシーリング·コンパウンドが層状に塗布されており、カッタによって切断するのは困難だからです。
D67.10-0037-01
ウインドウ切出しの際にシール (11) を損傷しないように、インストルメント·パネル·カバー (9) 付近で、自作のツール (10) をウインドウ·フランジとシール (11) の間においてカバー·パネルを保持します。
切断用ワイヤに折り目ができて破損しないよう、ウインドウ取外し作業の間、切断用ワイヤは常に張っておきます。
6 吸盤を用いてウインドウ開口部からフロント·ウインドウを外します。
吸盤
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参照文書
- wf5850n671003a インストルメント·カバ一のゴム·シ一ル保護用カバ一·プレ一ト