ar6520p1006qa

フロント·ルーフ·フレームの脱着

種別 ar · トピック 65.20 · バージョン 0108 · 2011-11-30

適用: モデル 209.4'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 65 ルーフ › 65.20 ルーフ・フレーム — シリーズ 209(モデル 4**)

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.39 ルーフ › 35.39.30 ルーフパネル/ルーフフレーム — シリーズ 209(モデル 4**)

AR65.20-P-1006QA

フロント·ルーフ·フレームの脱着

11.11.11

モデル 209.4

フロント·ルーフ·フレームの脱着

P65.20-2094-06

1 ルーフ·フレーム内側部分

2 ルーフ·フレーム外側部分

取外し

危険!

先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。

尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。

修理プレートのエッジを削り取ります。

AS00.00-Z-0017-01A

危険!

車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。

車両をリフト中央に配置し、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。

AS00.00-Z-0010-01A

危険!

電気溶接時、高電圧に触れると感電死する危険があります。 引火性素材の部分を溶接することにより爆発の危険があります。 溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。 溶接作業時に発生したガスを誤って吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。

絶縁材でできた下敷きを使用します。 必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用し、よく注意して作業を行います。 危険範囲から引火しやすい材料を取り外します。 排気ガス排出システムを作動させます。

AS00.00-Z-0007-01A

ボディ補修に関する一般注意事項

すべてのモデル

AH60.00-N-0001-01A

電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策

すべてのモデル

AH00.00-N-0005-01A

補修塗装に関する注意事項

すべてのモデル

AH98.00-P-9408-02A

MB マテリアルに関する一般事項

すべてのモデル

AH98.00-P-9409-03A

1

フロント·ウインドウを取り外します。

2

修理箇所の付近にある取付け部品を取り外します。

3

車内 (修理範囲内) の部品にカバーをします。

カバー·シート (耐火性)

4

修正ベンチにモジュールまたはクロス·メンバおよび修正アングル·セットを装備します。

添付の組立て図を参照してください。

乗用車修正システム (Car Bench 製)

gotis://K_60-65_03.0

乗用車修正システム (Celette 製)

gotis://K_60-65_02.0

5

2 柱リフトを使用して、車両を修正ベンチに載せて固定します。

2 柱リフト 2.5 ∼ 3.5 t エレクトロ·ハイドロリック

gotis://H_00.1_01

6

ポータル·フレーム前部を点検 / 溶接用ジグと共に取り付けます。

添付の組立て図を参照してください。

ポータル·フレーム

*129589032300

マルチ Z-260 MZ

*140589262300

ポータル·フレーム前部を取り付ける際は、マルチ Z エレメント MZ 260 のセットを追加使用する必要があります。

点検 / 溶接用ジグ

*203589002300

点検 / 溶接用ジグ

*209589002300

溶接ジグ

*209589052300

7

フロント·ルーフ·フレームの取外し

AR65.20-P-1006-02QA

スポット溶接用ドリル

*201589005100

球面カッタ、Ø 12 mm

スポット溶接部カッタ、バリオ·ドリル WS 91

円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm

ディスク·サンダ、Ø 115 mm、ディスク·スピード 80 m / 秒 (最高回転数 13,250 rpm)

ディスク·カッタ、Ø65 mm、ディスク·スピード 80 m/秒 (最高回転数 23,500 rpm)

ドリル

gotis://K_58.1_04.0

ストレート·グラインダ

gotis://K_58.0_03.0

アングル·グラインダ

gotis://K_58.1_07.0

ボディ·ホール·ソー

gotis://K_58.1_01.0

湿式 / 乾式集塵機

gotis://P_00.12_06.0

防錆亜鉛塗料 (スポット溶接用)

*BR00.45-Z-1001-07A

8

フロント·ルーフ·フレームの取付け準備

AR65.20-P-1006-04QA

円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm

ドリル

gotis://K_58.1_04.0

防錆亜鉛塗料 (スポット溶接用)

*BR00.45-Z-1001-07A

取付け

9

フロント·ルーフ·フレームの取付け

AR65.20-P-1006-05QA

ポータル·フレーム

*129589032300

点検 / 溶接用ジグ

*203589002300

点検 / 溶接用ジグ

*209589002300

溶接ジグ

*209589052300

マルチ Z-260 MZ

*140589262300

ポータル·フレーム前部を取り付ける際は、マルチ Z エレメント MZ 260 のセットを追加使用する必要があります。

円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm

ターミナル·ブラシ

コレット

シールド·ガス溶接機

gotis://K_60-65_17.0

インバータ装置およびスポット溶接装置

gotis://K_60-65_16.0

ドリル

gotis://K_58.1_04.0

湿式 / 乾式集塵機

gotis://P_00.12_06.0

防錆亜鉛塗料 (スポット溶接用)

*BR00.45-Z-1001-07A

シーリング·コンパウンド

*BR00.45-Z-1003-01A

10

車両を修正ベンチから解除し、2 柱リフトで車両をリフト·アップし、修正ベンチから外します。

2 柱リフト 2.5 ∼ 3.5 t エレクトロ·ハイドロリック

gotis://H_00.1_01

11

ワイヤ·ブラシを使用して溶接部とプレート·フランジを清掃します。

12

修理範囲を清掃し、プライマ·フィラを下塗りします。

13

修理後のシーム·シーリング

標準仕様のシーリングに MB ボディ·シーリング·コンパウンドを補填します。

シーリング·コンパウンド

*BR00.45-Z-1003-01A

14

修理範囲およびその隣接面を塗装します。

15

リペア作業後のキャビティ防錆処理

キャビティ防錆処理に関する注意事項

モデル 209

AH97.20-P-0001-01B

16

フロント·ウインドウを取り付けます。

17

取り外されたすべての取付け部品を取り付けます。

フロント·ルーフ·フレームの脱着
フロント·ルーフ·フレームの脱着
フロント·ルーフ·フレームの脱着
フロント·ルーフ·フレームの脱着

129 589 03 23 00

マルチ Z エレメント MZ 260

ポータル·フレーム

スポット溶接用ドリル

点検 / 溶接用ジグ

201 589 00 51 00

140 589 26 23 00

203 589 00 23 00

フロント·ルーフ·フレームの脱着
フロント·ルーフ·フレームの脱着

209 589 05 23 00

溶接用ジグ

点検 / 溶接用ジグ

209 589 00 23 00

リペア·マテリアル

番号

名称

注文番号

BR00.45-Z-1003-01A

シーリング·コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20

A 001 989 63 20

BR00.45-Z-1003-05A

キャビティ防錆処理、無溶媒系 (1 リッタ容器)

A 000 986 72 70 05

BR00.45-Z-1001-07A

防錆亜鉛塗料 (スポット溶接用)

A 000 986 34 42

参照文書