P64.20-4724-09
| 取外し | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | 先の尖った部品による切り傷および擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 修理プレートのエッジを削り取ります。 | |
危険! | 電気溶接時、高電圧に触れると感電死する危険があります。 引火性素材の部分を溶接することにより爆発の危険があります。 溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。 溶接作業時に発生したガスを誤って吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用してください。 必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用し、よく注意して作業を行ってください。 危険な部分から着火しやすい材料を取り外します。 換気装置を作動させてください。 | |
| ボディ補修に関する一般注意事項 | すべてのモデル | |
1 | 修理範囲内の部品を取り外します。 | ||
2 | 車両内 (修理範囲内) の部品にマスキングします。 | カバー·プレート (耐火性) | |
3 | 修正ベンチの準備をし、車両を修正ベンチの上に載せます。 | テール中央の損傷修理には、修正ベンチを使用してください。 | |
4 | リヤ·クロス·メンバを取り外します。 | ||
5 | スペア·タイヤ収納部を取り外します。 | ||
| 取付け | ||
6 | スペア·タイヤ収納部を取り付けます。 | ||
7 | リヤ·クロス·メンバを取り付けます。 | ||
8 | 車両を修正ベンチから降ろします。 | ||
9 | 修理範囲を清掃します。 | ||
10 | 修理範囲をプライマ·フィラで下塗りします。 | 塗装マニュアルを参照。 | |
11 | 修理後、シームのシーリングを行ないます。 | ||
12 | 修理範囲およびその隣接面を塗装します。 | 塗装マニュアルを参照。 | |
13 | キャビティ防錆剤を塗布します。 | ||
14 | 取り外したすべての部品を元どおりに取り付けます。 |
市販のツール
参照文書
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ar6010p1060rt Celette 製修正ベンチの構造
- ar6420p1100rt リヤ·クロス·メンバの脱着
- ar6420p1245rt スペア·タイヤ·リセスの交換
- ar9710p4000rt 修理後のシーム·シーリング
- ar9720p1500rt リペア作業後のキャビティ防錆処理
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。