ar9720p1500rt

リペア作業後のキャビティ防錆処理

種別 ar · トピック 97.20 · バージョン 0103 · 2011-12-02

適用: モデル 251'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 97 ボディ・シーリング、防錆処理 › 97.20 防錆保護 — シリーズ 251

EinPAS 40 防錆/塗装 › 40.20 防錆処理 › 40.20.40 キャビティ防錆処理 — シリーズ 251

AR97.20-P-1500RT

リペア作業後のキャビティ防錆処理

15.11.11

モデル 251

リペア作業後のキャビティ防錆処理

P97.20-2445-06

エンジン·フード

リペア作業後のキャビティ防錆処理

P97.20-2448-05

運転席ドアおよび左リヤ·ドア

リペア作業後のキャビティ防錆処理

P97.20-2449-06

テール·ゲート

リペア作業後のキャビティ防錆処理

P97.20-2450-09

フロント·エンド、サイド·メンバおよびフロント·ファイヤウォール全体

リペア作業後のキャビティ防錆処理

P97.20-2432-06

外側 A ピラー、フロント·アッパ·サイド·メンバおよび左フロント·サイド·メンバ

リペア作業後のキャビティ防錆処理

P97.20-2434-09

左内側 A ピラー

リペア作業後のキャビティ防錆処理

P97.20-2436-09

左外側サイド·メンバ

リペア作業後のキャビティ防錆処理

P97.20-2438-06

左内側 B ピラー

リペア作業後のキャビティ防錆処理

P97.20-2451-09

フロント·ルーフ·フレーム

リペア作業後のキャビティ防錆処理

P97.20-2452-09

左側面ルーフ·フレーム

リペア作業後のキャビティ防錆処理

P97.20-2453-09

リヤ·ルーフ·フレーム

リペア作業後のキャビティ防錆処理

P97.20-2454-09

左外側リヤ·フェンダ

リペア作業後のキャビティ防錆処理

P97.20-2455-09

リヤ·エンド全体

リペア作業後のキャビティ防錆処理

P97.20-2444-09

アンダ·フロア全体

危険!

気化した溶剤およびガスによる中毒および爆発の危険 防錆剤を処理する際に、目や皮膚を負傷する危険があります。

防錆剤を裸火や高熱を発している物体には吹きつけず、火の元から遠ざけること。 処理は換気の良い場所で行い、ガス·マスクを着用すること。

AS97.00-Z-0001-01A

キャビティ防錆処理に関する注意事項

AH97.20-P-0001-01B

1

リペア防錆処理を行います。

キャビティ防錆処理剤は、まず防水処理作業および塗装作業が終了してから、ただし取付け作業の前に、内側からマークを付けた部分に塗布します。 リペア防錆処理は、5 分間の換気時間をおいて、続けて 2 回、行います。

吹付けホースは、固くて曲がらないものでなければなりません。ノズルは、前後に向かって斜めに噴射します。 キャビティ部を乾燥させておくこと。

吹付けホースは、できるだけキャビティ部の奥まで差し込みます。 ゆっくり差し込んで、ゆっくり引き出しながら、スプレイ作業を行います。

キャビティ防錆処理の概要

GF98.00-P-2045A

プレッシャ·スプレイ· プレッシャ·スプレイ·コンビネーション·ピストル (防錆処理)
gotis://K_91-97_01.0

MB ボディ·キャビティ·プロテクション 1 リッタ

*BR00.45-Z-1003-05A

2

キャビティ防錆処理剤を、排水口から取り除きます。

作業温度が 15 °C 以下にならないようにします。 図示されている標準仕様のキャビティ防錆処理とは別に、修理範囲ごとに、追加の防錆処置が必要です。

リペア·マテリアル

番号

名称

注文番号

BR00.45-Z-1003-05A

キャビティ防錆処理、無溶媒系 (1 リッタ容器)

A 000 986 72 70 05

参照文書