図はモデル171 |
1 | リヤ・フェンダ |
P63.50-2797-06
| 取外し | ||
危険 | 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生したガスを吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。排気ガス排出システムを作動させます。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
部品注意事項 | ボディ補修に関する一般注意事項 | Typ 171, 172 | |
部品注意事項 | 電気溶接作業 / 電気ハンダ付け作業における構成部品の損傷を防ぐための対策 | ||
部品注意事項 | 接着面の予備処置 | ||
1 | 修理箇所の付近にあるすべての取付け部品を取り外します | ||
2 | 車内に残っているすべての取付部品を耐火性の溶接保護カバーで覆います | 右リヤ・フェンダ (1) を交換する場合、標準仕様のタンク・シール・キャップを取り付け、フィラ・ネックを溶接保護カバー (耐火性) で覆う必要があります。 | |
保護カバ一 | |||
3 | リヤ・フェンダ (1) を切断します | ||
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |||
4 | リヤ・フェンダ (1) の新部品を準備します | ||
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |||
| 取付け | ||
5 | リヤ・フェンダ (1) を取り付けます | ||
リベット留めに関する一般注意事項 | |||
モデル171合わせ目寸法 | |||
モデル171合わせ目寸法 | |||
モデル171合わせ目寸法 | |||
モデル171合わせ目寸法 | |||
モデル172合わせ目寸法 | |||
モデル172合わせ目寸法 | |||
モデル172合わせ目寸法 | |||
モデル172合わせ目寸法 | |||
ボディ接着剤セット、二液混合接着剤 | |||
ブラインドリベット6.5×12.5(クランピング部分2 mm~5 mm、最小剥離力は19 kN) | |||
スペーサ | |||
折り曲げ用クランプ | |||
フィラ·ゲージ | |||
6 | フード、ドアおよびカバーの合わせ目寸法を調整します | ||
モデル171合わせ目寸法 | |||
モデル171合わせ目寸法 | |||
モデル171合わせ目寸法 | |||
モデル171合わせ目寸法 | |||
モデル172合わせ目寸法 | |||
モデル172合わせ目寸法 | |||
モデル172合わせ目寸法 | |||
モデル172合わせ目寸法 | |||
フィラ·ゲージ | |||
7 | ワイヤ・ブラシを使用して溶接接合部とプレート・フランジを清掃します | ||
8 | 溶接保護カバーおよび保護カバーを取り除きます | ||
9 | 修理範囲を清掃します | ||
危険 | 塗装中に発生したガスに引火して爆発する危険塗装中に発生したガスの吸込みによる中毒の危険 | 禁煙! 火気厳禁! 作業の際は、ガス・マスク、保護衣類、保護手袋、保護眼鏡を着用し、手にはハンド・クリームを塗ります。室内の換気に十分注意します。 | |
10 | 修理範囲をプライマ・フィラで下塗りします | Daimler AG の承認済みプライマ・フィラのみを使用します。 | |
参照: | |||
↓ | |||
https://xentryportal.i.daimler.com | |||
11 | 修理後、シーム・シーリングを実行します |
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モデル172 | |||
危険 | 塗装中に発生したガスに引火して爆発する危険塗装中に発生したガスの吸込みによる中毒の危険 | 禁煙! 火気厳禁! 作業の際は、ガス・マスク、保護衣類、保護手袋、保護眼鏡を着用し、手にはハンド・クリームを塗ります。室内の換気に十分注意します。 | |
12 | 修理範囲およびその隣接面を塗装します | Daimler AG の承認済み塗料のみを使用します。 | |
参照: | |||
↓ | |||
https://xentryportal.i.daimler.com | |||
13 | キャビティ防錆剤を塗布します |
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モデル172 | |||
14 | 修理箇所の付近にあるすべての取付部品を取り付けます |
202 589 00 37 00
折り曲げ用クランプ
129 589 00 98 00
保護カバ一
000 589 87 63 00
スペーサ
129 589 03 21 00
フィラ·ゲージ
参照文書
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah6000p000102a 電気溶接作業 / 電気ハンダ付け作業における構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000p000301n リベット留めに関する一般注意事項
- ah6000p000801sx 接着面の予備処置
- ar6000p070001v フード、ドア、カバーの合わせ目寸法
- ar6350p140002v リヤ·フェンダ切断
- ar6350p140003v リヤ·フェンダの新部品準備
- ar6350p140004v リヤ·フェンダ取付け
- ar9710p4000v 修理後の溶接部シ一ル
- ar9710p4000w 修理後のシーム·シーリング
- ar9720p1500v リペア作業後のキャビティ防錆処理
- ar9720p1500w 修理作業後のキャビティ防錆処理
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as9800z000201a 塗装中に発生したガスに引火して爆発する危険塗装中に発生したガスの吸込みによる中毒の危険