P63.50-2907-09
図はモデル199.3 |
1 | リヤ・フェンダ |
| 取外し | ||
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 蒸気を吸い込んだり、接着剤を飲み込んだりして、中毒を起こす危険があります。 接着剤が皮膚についたり、目に入ったりして負傷する危険があります。 | ガス・マスク、保護手袋および保護眼鏡を着用します。接着剤は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
危険 | 研磨塵による爆発の危険 炭素繊維を吸い込んで気管の炎症を引き起こす危険、または皮膚や眼球に接触して、負傷する危険があります。 | 許可された掃除機で発生した塵を吸引する場合は、防塵マスク、保護眼鏡および保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | ボディ補修に関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | 接着面の予備処置 | ||
部品注意事項 | 補修塗装に関する注意事項 | ||
繊維複合材料の修理作業時の温度および湿度の記録に関する注意事項 | |||
1 | 修理に必要なすべてのワークショップ機器および市販のツールを準備します | ワークショップ機器および市販のツール | |
2 | リヤ・バンパを取り外します | ||
3 | テール・ランプを取り外します | ||
4 | トランク・リッドを取り外します | ||
5 | リアフェンダ (1) 内のフェンダライナを取り外します | ||
6 | フロント・ドア・ロックを取り外します | ||
7 | リヤ・ウインドウを取り外します |
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8 | サイドウインドウを取り外します |
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9 | ソフト・トップを取り外します |
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10 | サイドパネルを取り外します | ||
11 | 修理箇所の付近にあるすべての取付け部品を取り外します | ||
12 | 車内に残っているすべての取付け部品をカバー・シートで覆います | ||
13 | 修正ベンチにモジュール・クロス・メンバ、クロス・ビームおよび修正アングル・セットを装備します | ||
14 | 車両をリフト・アップします | Celette製左右補助キャリアをジャッキマウンティングポイントに固定します。 | |
15 | 車両を修正ベンチに載せます | 組立て図に注意します。 | |
16 | 車両を修正ベンチに固定します | ||
17 | リヤ・フェンダ (1) を切断します | ||
繊維複合材料を使用した作業は、十分に換気が行われている場所で行い、換気またはベンチレーション装置がある場合は、これを作動させた室内で行います。保護衣類を着用します。 | |||
マルチカッタ、パテ、リアフェンダ切り取り用テンプレートを使用します。 | |||
18 | 修理環境に順応するように、規定の修理スペースに移します | 修理条件の基準に注意します。 | |
| 取付け | ||
19 | 温度/湿度チェックを開始します | 修理ドキュメンテーション用。 | |
20 | 側面用ポータルをポータルアングルセットを使って取り付けます | ||
21 | リヤ・フェンダ (1) を取り付けます | ||
グリース除去剤、保護手袋を使用します。 | |||
[email protected]を介したリペアマテリアルに関するインフォメーション | |||
モデル 199.3 | |||
モデル 199.3 | |||
フィラ·ゲージ | |||
22 | フード、ドアおよびカバーの合わせ目寸法を調整します | ||
モデル 199.3 | |||
モデル 199.3 | |||
フィラ·ゲージ | |||
23 | 接着剤を硬化させます | 処理温度、湿度および乾燥時間の指示に注意します。 | |
24 | 側面用ポータルをポータルアングルセットとともに取り外します | ||
25 | 温度/湿度チェックを終了します | 修理ドキュメンテーション用。 | |
26 | 車両を修正ベンチから外します | ||
27 | 車両をリフト・アップします | ||
28 | 修正ベンチを取り除きます | ||
29 | 修理範囲を清掃します | ||
30 | 修理範囲をプライマ・フィラで下塗りします | ||
31 | 修理範囲およびその隣接面を塗装します | ||
32 | カバー・シートを取り外します | 車内に残っている、カバーの掛かったすべての部品から、カバーを取り除きます。 | |
33 | サイドパネルを取り付けます | ||
34 | ソフト・トップを取り付けます |
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35 | サイドウインドウを取り付けます |
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36 | リアウインドウを取り付けます |
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37 | フロント・ドア・ロックを取り付けます | ||
38 | フェンダライナをリアフェンダ (1) に取り付けます | ||
39 | トランクリッドを取り付けます | ||
40 | テールランプを取り付けます | ||
41 | リヤ・バンパを取り付けます | ||
42 | 取り外されたすべての取付け部品を取り付けます |
129 589 03 21 00
フィラ·ゲージ
参照文書
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah6000p000801sx 接着面の予備処置
- ah6000p003201slr 繊維複合材料の修理作業時の温度および湿度の記録に関する注意事項
- ah9800p940802a 補修塗装に関する注意事項
- ar0060p1000slr 車両をジャッキ·アップ、リフト·アップ
- ar6000p070001slr フード、ドア、カバーの合わせ目寸法
- ar6010p1060slr Celette 製修正ベンチの構造
- ar6310p0010slr サイド·ピ一スの脱着
- ar6350p140002slr リヤ·フェンダの切離し
- ar6350p140004slr リヤ·フェンダの取付け
- ar6720p2000slr リヤ·ウインドウの脱着
- ar6730p2305slr サイド·ウインドウの脱着
- ar7210p4011slr フロント·ドア·ロックの脱着
- ar7730p1002slc ソフト·トップの脱着
- ar8210p2520slr テ一ル·ランプの脱着
- ar8810p1400slr リヤ·フェンダのインナ·フェンダの脱着
- ar8820p2200slr リヤ·バンパの脱着
- ar8850p5000slr トランク·リッドの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001601a 蒸気を吸い込んだり、接着剤を飲み込んだりして、中毒を起こす危険があります。 接着剤が皮膚についたり、目に入ったりして負傷する危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as6000z000101a 研磨塵による爆発の危険 炭素繊維を吸い込んで気管の炎症を引き起こす危険、または皮膚や眼球に接触して、負傷する危険があります。