1 | サイド・メンバ・アウタ・シェル |
1.1 | フロント・サイド・メンバ・アウタ・シェル |
1.2 | センタサイドメンバアウタシェル |
1.3 | リヤ・サイド・メンバ・アウタ・シェル |
P63.30-2251-11
| 取外し | ||
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
危険 | 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生したガスを吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。排気ガス排出システムを作動させます。 | |
部品注意事項 | 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策 | ||
部品注意事項 | ボディ補修に関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | エアバッグまたはシートベルト·テンショナ·ユニット装備車のリペア、ボディおよび溶接作業の実施についての注意事項 | ||
1 | 修理範囲内の取付け部品を取り外します | ||
2 | 車両内 (修理範囲内) に残っているすべての取付け部品にカバーをします | | |
3 | ボディを修正ベンチに載せて、点検し、必要に応じて修正します |
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Celette製修正システム | |||
BLACKHAWK製修正システム | |||
CAR-O-Liner製修正システム | |||
4.1 | サイド・ウォール・パネルを取り外します | 全部のサイドウォールパネルを取り外す場合。 | |
4.2 | サイドウォールパネル下部を取り外します | サイドメンバアウタシェル (1) 部分のサイドウォールパネルを取り外す場合。 | |
5.1 | Bピラー補強材を取り外します | 全部のBピラー補強材を取り外す場合。 | |
5.2 | Bピラー下部補強材を取り外します | 下部のBピラー補強材を取り外す場合。 | |
6.1 | Aピラー全体を取り外します | Aピラー外側を取り外す場合。 | |
6.2 | Aピラー全体を取り外します | Aピラー全体を取り外す場合。 | |
7.1 | サイドメンバアウタシェル (1) をフロントエントランスから取り外します | フロントサイドメンバアウタシェル (1.1) を取り外す場合。 | |
7.2 | サイドメンバアウタシェル (1) をセンタエントランスから取り外します | センタサイドメンバアウタシェル (1.2) を取り外す場合。 | |
7.3 | サイドメンバアウタシェル (1) をリアエントランスから取り外します | リアサイドメンバアウタシェル (1.3) を取り外す場合。 | |
8.1 | フロントエントランスに取り付けるサイドメンバアウタシェル (1) の取付準備をします | フロントサイドメンバアウタシェル (1.1) を準備する場合。 | |
8.2 | センタエントランスに取り付けるサイドメンバアウタシェル (1) の取付準備をします | センタサイドメンバアウタシェル (1.2) を準備する場合。 | |
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |||
8.3 | リアエントランスに取り付けるサイドメンバアウタシェル (1) の取付準備をします | リアサイドメンバアウタシェル (1.3) を準備する場合。 | |
9.1 | フロントボディに取り付けるサイドメンバアウタシェル (1) の接続箇所の取付準備をします | フロントサイドメンバアウタシェル (1.1) の接続箇所を準備する場合。 | |
9.2 | センタボディに取り付けるサイドメンバアウタシェル (1) の接続箇所の取付準備をします | センタサイドメンバアウタシェル (1.2) の接続箇所を準備する場合。 | |
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |||
9.3 | リアボディに取り付けるサイドメンバアウタシェル (1) の接続箇所の取付準備をします | リアサイドメンバアウタシェル (1.3) の接続箇所を準備する場合。 | |
10 | フロント、センタおよびリアのサイドメンバアウタシェル (1) を取り付けるため、Car-O-Flexホールドシステムを組み立てます | CAR-OLiner製修正システムの場合のみ。 | |
Car-O-Flexホールドシステムの位置をCar-O-Tronic測定システムで測定します。 | |||
| 取付け | ||
11.1 | サイドメンバアウタシェル (1) をフロントエントランスに取り付けます | フロントサイドメンバアウタシェル (1.1) を取り付ける場合。 | |
11.2 | サイドメンバアウタシェル (1) をセンタエントランスに取り付けます | センタサイドメンバアウタシェル (1.2) を取り付ける場合。 | |
11.3 | サイドメンバアウタシェル (1) をリアエントランスに取り付けます | リアサイドメンバアウタシェル (1.3) を取り付ける場合。 | |
12 | ワイヤブラシを使用して溶接部およびプレートフランジの汚れを取り、修理範囲を清掃します | ||
13 | 修理範囲をプライマ・フィラで下塗りします | ||
14 | 標準仕様のシーム・シーリングにボディ用シーリング・コンパウンドを補填します | ||
シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | |||
15 | 標準仕様のアンダフロアプロテクションを補うためにパーマネントアンダフロアプロテクションを施します | アンダ・フロア・プロテクション 800 ml | |
16.1 | Aピラー全体を取り付けます | Aピラー全体を取り付ける場合。 | |
16.2 | Aピラー全体を取り付けます | Aピラー外側を取り付ける場合。 | |
17.1 | Bピラー下部補強材を取り付けます | 下部のBピラー補強材を取り付ける場合。 | |
17.2 | B ピラー補強材を取り付けます | 全部のBピラー補強材を取り付ける場合。 | |
18.1 | サイドウォールパネル下部を取り付けます | サイドメンバアウタシェル (1) 部分のサイドウォールパネルを取り付ける場合。 | |
18.2 | サイド・ウォール・パネルを取り付けます | 全部のサイドウォールパネルを取り付ける場合。 | |
19 | Car-O-Flexホールドシステムを取り外します | CAR-OLiner製修正システムの場合のみ。 | |
20 | ボディを修正ベンチから降ろし、修正ベンチの装備を外します |
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Celette製修正システム | |||
BLACKHAWK製修正システム | |||
CAR-O-Liner製修正システム | |||
21 | 取り外したアッセンブリパーツをすべて再び取り付けます |
参照文書
- ah0000n000501a 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah9100p000201m エアバッグまたはシートベルト·テンショナ·ユニット装備車のリペア、ボディおよび溶接作業の実施についての注意事項
- ar6010p0100ff ボディの修正ベンチへの設置、点検、および必要に応じた修正
- ar6010p0100fg ボディの修正ベンチへの設置、点検、および必要に応じた修正
- ar6010p0100fh ボディの修正ベンチへの設置、点検、および必要に応じた修正
- ar6010p0100fj ボディの修正ベンチへの設置、点検、および必要に応じた修正
- ar6310p0110ff サイドウォールパネル、 脱着
- ar6310p0745ff サイド·ウォール·パネル下部の脱着
- ar6320p1100ff A ピラー全体の交換
- ar6320p1100fg A ピラー全体の交換
- ar6320p1351ff B ピラーの補強材の交換
- ar6320p1352ff B ピラーの補強材の一部交換
- ar6330p111001ff サイド·メンバ·アウタ·シェルのエントランスからの一部取外し
- ar6330p111001fg サイド·メンバ·アウタ·シェルのエントランスからの一部取外し
- ar6330p111001fh サイド·メンバ·アウタ·シェルのエントランスからの一部取外し
- ar6330p111002ff サイド·メンバ·アウタ·シェルのエントランスでの一部準備
- ar6330p111002fg サイド·メンバ·アウタ·シェルのエントランスでの一部準備
- ar6330p111002fh サイド·メンバ·アウタ·シェルのエントランスでの一部準備
- ar6330p111003ff サイド·メンバ·アウタ·シェルのエントランスへの一部取付け
- ar6330p111003fg サイド·メンバ·アウタ·シェルのエントランスへの一部取付け
- ar6330p111003fh サイド·メンバ·アウタ·シェルのエントランスへの一部取付け
- ar6330p111004ff サイド·メンバ·アウタ·シェルの接続部を一部ボディに準備します。
- ar6330p111004fg サイド·メンバ·アウタ·シェルの接続部を一部ボディに準備します。
- ar6330p111004fh サイド·メンバ·アウタ·シェル接続部のボディでの一部準備
- ar9710p4000ff 修理後の溶接部シ一ル
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。