ar6320p1102cc

A ピラー·アウタ·ピースの脱着

種別 ar · トピック 63.20 · バージョン 0104 · 2020-03-19

適用: モデル 204.3

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 63 サイド・ウォール › 63.20 ピラー — シリーズ 204(モデル 3**)

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.34 サイドウォール › 35.34.45 ピラー — シリーズ 204(モデル 3**)

AR63.20-P-1102CC

A ピラー·アウタ·ピースの脱着

09.03.2020

モデル

204.3

A ピラー·アウタ·ピースの脱着

1

Aピラー外側パネル

2

A ピラー・アウタ・ピース

3

カバー(Black Series(コードP98)の場合のみ)

P63.20-8153-06

取外し

危険

電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生したガスを吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。

絶縁材でできた下敷きを使用します。必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。排気ガス排出システムを作動させます。

AS00.00-Z-0007-01A

危険

車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険

車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。

AS00.00-Z-0010-01A

注意

先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。

尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。
修理プレートのエッジを削り取ります。

AS00.00-Z-0017-01A

警告

蒸気を吸い込んだり、接着剤を飲み込んだりして、中毒を起こす危険があります。 接着剤が皮膚についたり、目に入ったりして負傷する危険があります。

ガス・マスク、保護手袋および保護眼鏡を着用します。接着剤は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。

AS00.00-Z-0016-01A

部品注意事項

ボディ補修に関する一般注意事項

AH60.00-N-0001-01A

部品注意事項

電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策

AH00.00-N-0005-01A

部品注意事項

接着面の予備処置

AH60.00-P-0008-01SX

MB マテリアルに関する一般事項

AH98.00-P-9409-03A

1

修理に必要なすべてのワークショップ機器および市販のツールを準備します

2

修理範囲の取付け部品をすべて取り外します

3

車内に残っているすべての取付け部品を溶接保護カバーで覆います

4

修正ベンチにモジュール・クロス・メンバ、クロス・ビームおよび修正アングル・セットを装備します

添付の組立て図に注意します。

5

車両を2柱リフトでリフトアップします

6

車両を修正ベンチに載せます

7

車両を修正ベンチに固定します

8

側面用ポータル・フレームをポータル・アングル・セットを使って据え付けます

添付の組立て図に注意します。

側面用ポ一タル·フレ一ム

*210589172300

9

Aピラーの取付位置を点検し、修正します

10

側面用ポータル・フレームをポータル・アングル・セットを使って取り外します

11

フロント・アッパ・サイド・メンバを取り外します

AR62.20-P-1286CW

12

Aピラーアウタピース (2) を取り外します

AR63.20-P-1102-01CC

13

Aピラーアウタピース (2) の取付準備をします

AR63.20-P-1102-02CC

防錆亜鉛塗料(スポット溶接用)

*BR00.45-Z-1001-07A

取付け

14

側面用ポータル・フレームをポータル・アングル・セットを使って据え付けます

添付の組立て図に注意します。

側面用ポ一タル·フレ一ム

*210589172300

15

Aピラーアウタピース (2) を取り付けます

AR63.20-P-1102-03CC

リベット留めに関する一般注意事項

AH60.00-P-0003-01N

シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20

*BR00.45-Z-1003-01A

ボディ接着剤セット、二液混合接着剤

*BR00.45-Z-1092-02A

防錆亜鉛塗料(スポット溶接用)

*BR00.45-Z-1001-07A

ブラインドリベット6.4×14(クランピング部分1 mm~8.5 mm、最小剥離力は10.8 kN)

*BR00.45-Z-1001-13A

側面用ポ一タル·フレ一ム

*210589172300

16

フロント・アッパ・サイド・メンバを取り付けます

AR62.20-P-1286CW

17

側面用ポータル・フレームをポータル・アングル・セットを使って取り外します

18

車両を修正ベンチから外します

19

車両を2柱リフトでリフトアップします

20

修正ベンチを取り除きます

21

溶接接合部およびプレート・フランジを円形ワイヤ・ブラシで清掃します

22

修理範囲を清掃します

危険

塗装中に発生したガスに引火して爆発する危険塗装中に発生したガスの吸込みによる中毒の危険

禁煙! 火気厳禁! 作業の際は、ガス・マスク、保護衣類、保護手袋、保護眼鏡を着用し、手にはハンド・クリームを塗ります。室内の換気に十分注意します。

AS98.00-Z-0002-01A

23

修理範囲にプライマ・フィラを下塗りします

部品注意事項

補修塗装に関する注意事項

AH98.00-P-9408-02A

Daimler AG の承認済みプライマ・フィラのみを使用します。

参照:

↓

http://portal.aftersales.i.daimler.com

24

修理後、シーム・シーリングを実行します

AR97.10-P-4000-03CC

標準仕様のシーム・シーリングを補填します。

シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20

*BR00.45-Z-1003-01A

噴射式シーム・シーリング 310 ml 入り

*BR00.45-Z-1041-01A

危険

塗装中に発生したガスに引火して爆発する危険塗装中に発生したガスの吸込みによる中毒の危険

禁煙! 火気厳禁! 作業の際は、ガス・マスク、保護衣類、保護手袋、保護眼鏡を着用し、手にはハンド・クリームを塗ります。室内の換気に十分注意します。

AS98.00-Z-0002-01A

25

修理範囲およびその隣接面を塗装します

部品注意事項

補修塗装に関する注意事項

AH98.00-P-9408-02A

Daimler AG の承認済み塗料のみを使用します。

参照:

↓

http://portal.aftersales.i.daimler.com

危険

気化した溶剤およびガスによる中毒および爆発の危険 防錆剤で処理する際に、目や皮膚を負傷する危険があります。

防錆剤を裸火や高熱を発している物体には吹きつけず、火の元から遠ざけること。処理は換気の良い場所で行い、ガス・マスクを着用すること。

AS97.00-Z-0001-01A

26

キャビティ防錆剤を塗布します

AR97.20-P-1500CW

部品注意事項

キャビティ防錆処理に関する注意事項

AH97.20-P-0001-01B

キャビティ防錆処理(無溶媒系)、1リッタ

*BR00.45-Z-1003-05A

27

溶接保護カバーを取り除きます

車内に残っている、カバーの掛かったすべての部品から、カバーを取り除きます。

28

取り外されたすべての取付け部品を取り付けます

A ピラー·アウタ·ピースの脱着

210 589 17 23 00

側面用ポ一タル·フレ一ム

リペア・マテリアル

番号

名称

注文番号

BR00.45-Z-1001-07A

防錆亜鉛塗料(スポット溶接用)

A 000 986 34 42

BR00.45-Z-1001-13A

ブラインドリベット6.4×14(クランピング部分1 mm~8.5 mm、最小剥離力は10.8 kN)

A 003 990 35 97

BR00.45-Z-1003-01A

シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20

A 001 989 63 20

BR00.45-Z-1003-05A

キャビティ防錆処理(無溶媒系)、1リッタ

A 000 986 72 70 10

BR00.45-Z-1041-01A

噴射式シーム・シーリング 310 ml 入り

A 002 989 84 20

BR00.45-Z-1092-02A

ボディ接着剤セット、二液混合接着剤

A 012 989 17 71

参照文書