リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1001-13A | ブラインド·リベット 6.4×14 | A 003 990 35 97 |
P63.20-6775-09
1 浸透型ボディ·シーリング·コンパウンドを A ピラー内側 (6) の前側フランジ部分に塗布します (UA 部分の矢印)。
2 A ピラー内側 (6) を取り付け、バイス·クランプで固定します 。
3 A ピラー内側 (6) の Q、R、T、U 部分 。
4 A ピラー内側 (6) の S 部分 。
5 S 部分の両端約 30 mm の重溶接シームを平らに研磨します。重溶接シームの残りの部分を清掃します。
6 Q、R、T、U 部分の溶接接合部を清掃します。
P63.20-6776-09
7 フロント A ピラーの接合部 (7) のフランジ部分 (WA 部分) に浸透型ボディ·シーリング·コンパウンドを塗布します。
8 フロント A ピラーの接合部 (7) を取り付け、バイス·クランプで固定します 。
9 フロント A ピラーの接合部 (7) の WA 部分 。
10 A ピラー内側 (6) の X 部分 。
11 X 部分の重溶接シームを平らに研磨します。
12 A ピラー内側 (6) の Y、Z 部分 。
13 その他の手の届かない A ピラー内側 (6) 部分に、プライマ·フィラを塗布します。
まだ溶接するフランジにはプライマ·フィラを塗布しないで下さい!
P63.20-6777-06
14 サイド·メンバ補強材のパーツ·ピース (8) を組み付け、バイス·クランプ で固定します。
15 サイド·メンバ補強材のパーツ·ピース (8) のLA、N、O、P 部分 。
16 サイド·メンバ補強材のパーツ·ピース (8) の M 部分 。
P63.20-6777-06
17 M 部分の重溶接シームを平らに研磨し、清掃します。
18 その他の作業で手が届かない部分にはプライマ·フィラを塗布します。
まだ溶接するフランジにはプライマ·フィラを塗布しないで下さい!
19 フォーム材 (5) をボディ·シーリング·コンパウンドで取り付けます。
P63.20-6778-09
20 浸透型ボディ·シーリング·コンパウンドを A ピラー下部補強材 (4) の前側フランジ部分に塗布します (KB 部分の矢印)。
21 A ピラー下部の補強材 (4) を取り付け、バイス·クランプで固定します。
22 A ピラー下部補強材 (4) の JA、KB、LB 部分 。
23 A ピラー下部補強材 (4) の KA 部分 。
24 アッパ·サイド·メンバ外側 (3) の内側の HX 部分に、浸透型ボディ·シーリング·コンパウンドを塗布します。
25 アッパ·サイド·メンバ外側 (3) を位置決めし、バイス·クランプ � で固定します。
26 アッパ·サイド·メンバ外側 (3) の H 部分 。
27 アッパ·サイド·メンバ外側 (3) の IB 部分 。
28 IA 部分にリベット接合用の穴をマークし、穴を開け、バリ取りします。
ドリル Ø 6.5 mm
29 アッパ·サイド·メンバ外側 (3) の IA 部分をリベット締めします。
P63.20-6779-06
30 A ピラー·アウタ·パネル (2) の両内側フォーム材 (矢印 Y1、Y2 部分) を、旧部品から取り外し、ボディ·シーリング·コンパウンドで取り付けます。
31 浸透型ボディ·シーリング·コンパウンドを、 A ピラー·アウタ·パネルの前側フランジ部分に塗布します (DA、BB、EC、ED 部分)。
32 A ピラー·アウタ·パネル (2) を位置決めし、バイス·クランプ で固定します。
P63.20-6779-06
33 A ピラー·アウタ·パネル (2) のDA、DC、ED、F 部分 。
34 A ピラー·アウタ·パネル (2) の DB、EB 部分 。
35 A ピラー·アウタ·パネル (2) の A、B、C 部分 。
C 部分を 4 枚目のパネルまで相互に溶接します。
36 A、B、C、DB、EB 部分の重溶接シームおよびスポット溶接箇所を平らに研磨します。
37 溶接シームを清掃します。
P63.20-6779-06
38 リベット用の穴のマークを付け、穴を明け、エッジを削り取ります (EC、G 部分)。
ドリル Ø 6.5 mm。
39 A ピラー·アウタ·パネルの EC、G 部分をリベット締めします 。
P63.20-6780-11
40 A ピラー·アウタ·パネルの網目部分を板金用ハンダで研磨し、なめらかに仕上げます。
参照文書
- ah0000n000501a 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策