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側面用ポ一タル·フレ一ム
以下の作業ステップはモデル177.0の車両左側で説明しています。車両右側の損傷の場合も必ず上記と同様の手順で作業を行います。
上位のメインテナンスドキュメント、ならびにメインテナンスドキュメントの安全上についての注意事項に注意します。
1 | Aピラーインナパーツを取り付け、はめ込みます。 |
2 | Aピラー補強部を 側面用ポータルフレームおよびポータルアングルを使用して取り付け、はめ込みます。 |
スペーサ・プレートを使用します。 |
3 | ポータルアングルおよびAピラー補強部を取り外します。 |
4 | Aピラーインナパーツを取り外します。 |
5 | ボディの網目部分に二液混合接着剤を塗布します(A、B部分)。 |
接着面の予備処置および二液混合接着剤の硬化時間および処理時間に関するメーカの指示に注意します。 |
P63.20-9477-06
6 | Aピラーインナパーツ (2) を取り付け、固定します。 |
7 | Aピラーインナパーツ (2) (C1、C2、C3、C4、C5部分)。 |
8 | Aピラーインナパーツ (2) (D1、D2部分)。 |
シールド・ガス溶接を間隔を置いて行い、その間溶接範囲を冷却させます。これにより、熱変形が軽減されます。 |
P63.20-9478-06
P63.20-A166-09
9 | 接続プレート (3) を半分だけルーフフレーム補強部 (4) に取り付け、はめ込んで固定します。 |
寸法: |
10 | ルーフフレーム補強部 (4) および接続プレート (3) にドリルでØ 6.7 mmのリベット穴をあけます(E、F部分)。 |
ドリルで穴をあける際は、ドリルが接続プレート (3) に入りすぎないように注意します。 |
寸法: |
11 | Aピラー補強部 (1) をポータルアングルで取り付け、はめ込んで固定します。 |
スペーサ・プレートを使用します。 |
12 | Aピラー補強部 (1) および接続プレート (3) にドリルでØ 6.7 mmのリベット穴をあけます(G、H部分)。 |
ドリルで穴をあける際は、ドリルが接続プレート (3) に入りすぎないように注意します。 |
寸法: |
13 | Aピラー補強部 (1) をポータルアングルで取り外します。 |
14 | 接続プレート (3) を取り外します。 |
15 | Aピラー補強部 (1)、接続プレート (3) およびルーフフレーム補強部 (4) のリベット穴のバリを両側とも削り取ります。 |
P63.20-9484-09
16 | 接続プレート (3) の網目部分に二液混合接着剤を塗布します。 |
接着面の予備処置および、二液混合接着剤の硬化時間および処理時間に関するメーカの指示に注意します。 |
17 | 接続プレート (3) を半分だけルーフフレーム補強部 (4) に取り付け、はめ込んで固定します。 |
P63.20-A268-09
18 | Aピラーインナパーツ (2) のスポンジ部の接触面を清掃し、網目部分にシーリングコンパウンドを塗布します(J部分)。 |
19 | ボディの網目部分に二液混合接着剤を塗布します(I1、I2、I3部分)。 |
接着面の予備処置および二液混合接着剤の硬化時間および処理時間に関するメーカの指示に注意します。 |
20 | Aピラー補強部 (1) をポータルアングルで取り付け、固定します。 |
スペーサ・プレートを使用します。 |
21 | 接続プレート、Aピラー補強部 (1) およびルーフフレーム補強部をØ 6.5x12.5のリベットでリベット留めします(K部分)。 |
P63.20-9481-09
22 | Aピラー補強部 (1) (L部分)。 |
P63.20-9482-09
23 | Aピラー補強部 (1) (M1、M2部分)。 |
24 | Aピラー補強部 (1) (N1、N2、N3部分)。 |
25 | Aピラー補強部 (1) (O1部分)。 |
シールド・ガス溶接を間隔を置いて行い、その間溶接範囲を冷却させます。それにより熱変形が軽減されます。 |
26 | Aピラー補強部 (1) のシールドガス溶接シームを平らに研磨します(O1部分)。 |
Aピラー補強部 (1) の溶接箇所および接触面のみを平らに研磨します(O1部分)。 |
27 | フロント・アッパ・サイド・メンバおよび A ピラー・パネルの取付け後に手が届かなくなる溶接接合部を清掃し、防錆亜鉛塗料を塗布します。 |
28 | ポータルアングルおよび 側面用ポータルフレームを取り外します。 |
P63.20-9483-06