AR63.20-L-1180VA | A ピラ一のスライディング·ル一フ·ウォ一タ·ドレン·ダンパを交換します。 | 11.4.03 |
モデル 414.700
サン·シェ一ド付きガラス·パワ一·スライディング·ル一フ (コ一ド DS9) 装備
L63.20-0318-06
1 A ピラ一中央のリンク
2 スライディング·ル一フ·ウォ一タ·ドレン·ダンパ
3 A ピラ一上部の取付け開口部
4 A ピラ一上部のリンク
5 スライディング·ル一フ·ウォ一タ·ドレン·ダンパのプラグ
a A ピラ一中央のリンクの前の切断箇所
b A ピラ一上部の切断箇所
c A ピラ一内側上部のスライディング·ル一フ·ウォ一タ·ドレン·ダンパの取付け位置との間隔
| 取外し | ||
危険! | リフトを上昇させてから車両が動いたり傾いたりすると、車両が落下するおそれがあり、非常に危険です。 | 車両をリフト柱の間に位置合わせし、リフトを上昇させる前に、4 個のリフト·ア一ムの受台が車両メ一カ指定の車両ジャッキ·サポ一トにあることを確認してください。 | |
危険! | 角の尖った車両部品に接触すると、切り傷や擦り傷を負う危険があります。 | バリなどの付いた、尖った車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用してください。金属部品はバリを取り除いてください。 | |
| ボディ·リペアに関する一般注意事項 | すべてのモデル | |
| ボディ溶接作業時にフュ一エル·タンクを取り外すためのガイドライン | すべてのモデル | |
| リベット締めに関する一般注意事項 | モデル 203、209、211、215、230、240、414 | |
1 | A ピラ一部の取付け部品を取り外します。 | ||
2 | 車内 (修理範囲内) の取付け部品を取り外します。 | ||
3 | 車両内 (修理範囲内) に残留取付け部品にマスキングします。 | ||
4 | A ピラ一中央 (a) のリンクを切断します。 | A ピラ一中央 (a) のリンク前部の切断箇所の寸法 = 10 mm | |
円形ワイヤ·ブラシ、∅ 70 mm | |||
ディスク·カッタ、∅ 65 mm、ディスク·スピ一ド 80 m/秒 (最高回転数 23,500 回/分) | |||
ディスク·サンダ、∅ 115 mm、ディスク·スピ一ド 80 m/秒 (最高回転数 13,250 回/分) | |||
ドリル (電動/エア) | |||
アングル·グラインダ (電動/エア) | |||
ボディ·ソ一 (電動/エア) | |||
湿式/乾式集塵機 | |||
亜鉛末塗料 (スポット溶接用) | |||
5 | スポット溶接部 (b) を露出させて、溶接部を切断します。 | スポット溶接用ドリル | |
円形ワイヤ·ブラシ、∅ 70 mm | |||
球面カッタ、∅ 12 mm | |||
スポット溶接用カッタ、バリオ·ドリル WS 91 | |||
ディスク·サンダ、∅ 115 mm、ディスク·スピ一ド 80 m/秒 (最高回転数 13,250 回/分) | |||
ボディ·ソ一 (電動/エア) | |||
ドリル (電動/エア) | |||
アングル·グラインダ (電動/エア) | |||
湿式/乾式集塵機 | |||
亜鉛末塗料 (スポット溶接用) | |||
6 | A ピラ一部分を起こします。 | ||
7 | A ピラ一上部の取付け開口部 (3) から、スライディング·ル一フのウォ一タ·ドレン·ホ一スを引き出します。 | ||
8 | スライディング·ル一フのウォ一タ·ドレン·ダンパ (2) を取り外します。 | ||
| 取付け | ||
危険! | 溶接の際に高電圧がかかっている部品に接触すると感電死する危険があります。溶接する部分に着火しやすいものがあると、爆発する危険があります。溶接の際に溶接光や紫外線を保護眼鏡なしで直接見ると、眼に火傷を負う危険があります。溶接により | 絶縁材からなる下敷きを使用してください。保護眼鏡および保護マスクを着用してください。着火しやすいものは溶接部分から取り除いてください。吸入装置を使用してください。 | |
9 | スライディング·ル一フのウォ一タ·ドレン·ダンパのプラグ (5) を取り外します。 | ||
10 | スライディング·ル一フのウォ一タ·ドレン·ホ一スを A ピラ一上部の取付け開口部を通して取り付けます。 | ||
11 | スライディング·ル一フ·ウォ一タ·ドレン·ダンパ (2) をスライディング·ル一フ·ウォ一タ·ドレン·ホ一スの上にずらし、A ピラ一に押し込みます。 | A ピラ一内側上部の切断箇所とスライディング·ル一フ·ウォ一タ·ドレン·ダンパ取付け位置との間隔 (c) = 50 mm | |
12 | スライディング·ル一フ·ウォ一タ·ドレン·ホ一ス下部を取り付けます。 | ||
13 | A ピラ一部分を下方に倒し、溶接します。 | 円形ワイヤ·ブラシ、∅ 70 mm | |
ディスク·サンダ、∅ 115 mm、ディスク·スピ一ド 80 m/秒 (最高回転数 13,250 回/分) | |||
スクリュ·クランプ | |||
バイス·クランプ | |||
電極カッタ | |||
シ一ルド·ガス溶接機 | |||
スポット溶接機 | |||
ドリル (電動/エア) | |||
アングル·グラインダ (電動/エア) | |||
湿式/乾式集塵機 | |||
| 電気溶接作業時に車両または構成部品の損傷を防止するための対策 | すべてのモデル | |
14 | 溶接部およびプレ一ト·フランジを、ワイヤ·ブラシを使って清掃します。修理範囲を清掃します。 | ||
15 | 修理範囲を、MB-2K プライマ·フィラを使って下塗りします。 | ||
| 補修塗装に関する注意事項 | モデル 124、126、129、140、163、168、170、201、202、203、208、209、210、211、215、220、230、240、414、463 | |
16 | 標準装備のシ一ルに MB ボディ·シ一リング·コンパウンドを塗布します。 | 修理後の継ぎ目シ一ル | |
| MB マテリアルに関する一般事項 | すべてのモデル | |
17 | 標準装備のアンダ·フロア·プロテクションに MB パ一マネント·アンダ·フロア·プロテクションを追加します。 | パ一マネント·アンダ·フロア·プロテクション | |
| MB マテリアルに関する一般事項 | すべてのモデル | |
18 | A ピラ一およびその隣接面を塗装します。 | ||
| 補修塗装に関する注意事項 | モデル 124、126、129、140、163、168、170、201、202、203、208、209、210、211、215、220、230、240、414、463 | |
19 | キャビティ防錆剤を塗布します。 | ||
| キャビティ防錆剤 | ||
20 | 取り外したすべての部品を元どおり取り付けます。 |
スポット溶接部ドリル
201 589 00 51 00
市販のツール
番号 | 名称 | |
WH58.30-Z-1002-01A | 球面カッタ、Ø 12 mm | |
WH58.30-Z-1003-01A | 電極カッタ | |
WH58.30-Z-1006-01A | スポット溶接部カッタ、バリオ·ドリル WS 91 | |
WH58.30-Z-1003-02A | バイス·クランプ | |
WH58.30-Z-1031-02A | スクリュ·クランプ | |
WH58.30-Z-1001-03A | 円形ワイヤ·ブラシ (70 mm 径) | |
WH58.30-Z-1021-04A | ディスク·カッタ、Ø 65 mm、ディスク·スピード 80m/秒 (最高回転数 23,500 rpm) | |
WH58.30-Z-1024-04A | ディスク·サンダ、Ø 115 mm、ディスク·スピード 80m/秒 (最高回転数 13,250 rpm) | |
WH58.30-Z-1001-40A | カバー·プレート (耐火性) |
ワークショップ機器
WE58.40-Z-1001-02A | シールド·ガス溶接機 |
WE58.40-Z-1002-02A | スポット溶接機 |
WE58.40-Z-1001-03A | ドリル (電動/エア) |
WE58.40-Z-1003-03A | アングル·グラインダ (電動/エア) |
WE58.40-Z-1004-03A | ボディ·ソー (電動/エア) |
WE58.40-Z-1005-03A | 湿式/乾式集塵機 |
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1001-07A | 亜鉛末塗料 (スポット溶接用) | A 000 986 34 42 |
参照文書
- ah0000n000501a 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah6000p000301n リベット留めに関する一般注意事項
- ah6000p300001z ボディ溶接作業時にフューエル·タンクを取り外すためのガイドライン
- ah9800p940802a 補修塗装に関する注意事項
- ah9800p940903a MB マテリアルに関する一般事項
- ap9720p0640a 防錆
- ar9710l4000va 修理後のシーム·シーリング
- ar9720p050003a 塗装前のパーマネント·アンダ·フロア防錆処理
- ar9720p050003a
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。