P63.10-0500-06
| 取外し | ||
| ボディ補修に関する一般注意事項 | すべてのモデル | |
| ボディ溶接作業時にフューエル·タンクを取り外すためのガイド·ライン | ||
危険! | 気化した燃料に引火して爆発する危険があります。 気化した燃料を誤って吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。飛び散った燃料が眼に入ると、失明する危険があります。 | 火気、火花、裸電球、および喫煙は厳禁です。 燃料の取扱い時には、保護衣類を着用してください。 | |
1 | フューエル·タンクを取り外します。 | ||
2 | 修理箇所の範囲内にある取付け部品を取り外します。 | ||
3 | 車内 (修理範囲内) の部品にカバーをします。 | ||
4 | 修正ベンチにモジュール·クロス·メンバおよび修正アングル·セットを取り付けます。 | 修正アングルに添付されている組立図を必ず守ってください! | |
Celette 社修正アングル·セット | |||
Car-Bench 社修正アングル·セット | |||
モデル 210.281/282 また、追加のCelette 社修正アングル·セットを使用してください! 参照 ↓ | |||
追加のCelette 社修正アングル·セット | |||
追加のCar-Bench 社修正アングル·セット | |||
Celette 社修正アングル·セットの構造 | |||
5 | 2 柱リフトを使用して、車両を修正ベンチに載せて固定します。 | ||
6 | リヤ·フェンダを切り離します。 | ||
スポット·ウェルド·カッタ | |||
左側 | |||
右側 | |||
7 | C ピラーおよび D ピラー内側サイド·ウォールを切り離します。 | ||
スポット·ウェルド·カッタ | |||
8 | C ピラーおよび D ピラー内側サイド·ウォールの準備をします。 | ||
9 | 側面用ポータル·アングル·セットを取り付けます。 | 組立て順序 ↓ | |
B および C ピラー用ポータル·アングル·セットの組立て順 | |||
点検/溶接用ジグ·セット | |||
側面用ポータル·フレーム | |||
| 取付け | ||
危険! | 電気溶接時、高電圧に触れると感電死する危険があります。 引火性素材の部分を溶接することにより爆発の危険があります。 溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。 溶接作業時に発生したガスを誤って吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用してください。 必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用し、よく注意して作業を行ってください。 危険な部分から着火しやすい材料を取り外します。 換気装置を作動させてください。 | |
| 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策 | すべてのモデル | |
10 | C ピラー内側サイド·ウォールを取り付けて溶着します。 | ||
11 | D ピラー内側サイド·ウォールを取り付けて溶着します。 | ||
12 | リヤ·フェンダの新しい部品を準備します。 | ||
13 | リヤ·フェンダを取り付けて、溶接して固定します。 | この修理を行う場合は、リヤ·フェンダは一式交換するか、または溶接します。 | |
左側 | |||
右側 | |||
ホルダ | |||
フィラ·ゲージ | |||
14 | 修理範囲を清掃し、プライマ·フィラを下塗りします。 | 補修塗装に関する注意事項 | |
15 | 標準装備のシールに MB ボディ·シーリング·コンパウンドを塗布します。 | ||
16 | 標準装備のアンダ·フロア·プロテクションに MB パーマネント·アンダ·フロア·プロテクションを追加します。 | ||
17 | 修理部分および境界面を塗装します。 | 補修塗装に関する注意事項 | |
18 | キャビティ防錆剤を塗布します。 | ||
19 | 取り外したすべての部品を元どおり取り付けます。 |
129 589 03 21 00
スポット溶接用ドリル
フィラ·ゲージ
ホルダ
点検/溶接用ジグ·セット
129 589 00 27 00
201 589 00 51 00
210 589 04 23 00
210 589 18 23 00
右テール·ランプ開口部用テンプレート
左テール·ランプ開口部用テンプレート
側面用ポータル·フレーム
左リヤ·フェンダ下部前側用テンプレート
210 589 17 23 00
210 589 19 23 00
210 589 09 23 00
右リヤ·フェンダ下部前側用テンプレート
210 589 10 23 00
市販のツール
番号 | 名称 | |
WH58.30-Z-1002-01A | 球面カッタ、Ø 12 mm | |
WH58.30-Z-1003-01A | 電極カッタ | |
WH58.30-Z-1006-01A | スポット溶接部カッタ、バリオ·ドリル WS 91 | |
WH58.30-Z-1002-02A | パンチ、Ø 7 mm | |
WH58.30-Z-1003-02A | バイス·クランプ | |
WH58.30-Z-1031-02A | スクリュ·クランプ | |
WH58.30-Z-1001-03A | 円形ワイヤ·ブラシ (70 mm 径) | |
WH58.30-Z-1021-04A | ディスク·カッタ、Ø 65 mm、ディスク·スピード 80m/秒 (最高回転数 23,500 rpm) | |
WH58.30-Z-1024-04A | ディスク·サンダ、Ø 115 mm、ディスク·スピード 80m/秒 (最高回転数 13,250 rpm) | |
WH58.30-Z-1001-40A | カバー·プレート (耐火性) |
ワークショップ機器
WE58.40-Z-1002-01A | Car-Bench 社修正アングル·セット 82417 (モデル 210) |
WE58.40-Z-1003-01A | Celette 社修正アングル·セット 7210.300 (モデル 210) |
WE58.40-Z-1008-01A | Celette 社修正アングル·セット 7210.307 (モデル 210、4 マチック)、7210.300 (モデル 210) に追加 |
WE58.40-Z-1009-01A | Car-Bench 社修正アングル 82 422 (モデル 210、4 マチック)、82417 (モデル 210) に追加 |
WE58.40-Z-1001-01E | Celette 社修正ベンチ |
WE58.40-Z-1002-01E | Celette 社修正ユニット |
WE58.40-Z-1003-01E | Car-Bench 社修正ベンチ |
WE58.40-Z-1004-01E | Car-Bench 社修正リフト |
WE58.40-Z-1005-01E | Car-Bench 社修正ユニット |
WE58.40-Z-1007-01E | Celette 社モジュール·クロス·メンバ·セット 955.940 |
WE58.40-Z-1011-01E | Car-Bench 社ユニバーサル·クロス·メンバ·セット A 296/15 (いずれもクロス·メンバ長 1500 mm) |
WE58.40-Z-1001-02A | シールド·ガス溶接機 |
WE58.40-Z-1002-02A | スポット溶接機 |
WE58.40-Z-1001-03A | ドリル (電動/エア) |
WE58.40-Z-1002-03A | ストレート·グラインダ (電動/エア) |
WE58.40-Z-1003-03A | アングル·グラインダ (電動/エア) |
WE58.40-Z-1004-03A | ボディ·ソー (電動/エア) |
WE58.40-Z-1005-03A | 湿式/乾式集塵機 |
WE58.40-Z-1001-05A | 2 柱リフト |
参照文書
- ah0000n000501a 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah6000p300001z ボディ溶接作業時にフューエル·タンクを取り外すためのガイドライン
- ah9800p940802a 補修塗装に関する注意事項
- ap9720p0640a 防錆
- ar4710p4100ba フューエル·タンクの脱着
- ar6010p1070f セレッテ修正アングル·アッセンブリの構造
- ar6020p170006f BおよびCピラ一用ポ一タル·アングル·セットの組立て順序
- ar6020p1700f ポ一タル·サイド·セットの組立て、分解
- ar6310p080001fa CおよびDピラ一内側サイド·ウォ一ルの分離
- ar6310p080002fa CおよびDピラ一内側サイド·ウォ一ルの準備
- ar6310p080004fa Cピラ一·サイド·ウォ一ルの取付けおよび溶接
- ar6310p080005fa Dピラ一·サイド·ウォ一ルの取付けおよび溶接
- ar6350p140002fa リヤ·フェンダの分離
- ar6350p140003fa リヤ·フェンダの新しい部品の準備
- ar6350p140004fa リヤ·フェンダの取付け
- ar9710p4000f 修理後の溶接部シ一ル
- ar9720p050003a
- ar9720p050003a 塗装前のパーマネント·アンダ·フロア防錆処理
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�