129 589 03 21 00
フィラ·ゲージ
以下の作業ステップは車両左側について説明しています。車両右側の損傷の場合も同様の手順で作業を行います。
P63.10-5330-09
図はモデル190.3 |
1 | ホイールハウス (1、2、3および4) の新部品を取り付け、はめ込みます。 |
2 | リアフェンダ、トランクリッド、テールランプユニットおよびシールを取り付け、はめ込みます。 |
3 | 合わせ目寸法を フィラゲージで点検し、 調整します。 |
4 | ホイールハウス (1、2、3および4) の新部品を固定します。 |
5 | リアフェンダ、トランクリッド、テールランプユニットおよびシールを取り外します。 |
6 | ホイールハウス (1、2、3および4) の新部品にドリルでØ 6.7 mmのリベット穴をあけます(A、BおよびD部分)。 |
車両のリベットジョイントの既存のポジションを新部品に転記します。新部品と新部品の接続時にこれらを合わせ、一緒に穴をあけます。 |
7 | ホイールハウス (1、2、3および4) の新部品を取り外します。 |
8 | ホイールハウス (1、2、3および4) の新部品およびボディのリベット穴のバリを両側とも削り取ります。 |
接着面の予備処置に注意します。 |
9 | 研磨屑とドリルの削り屑を湿式 / 乾式集塵機で取り除きます。 |
P63.10-5323-09
図はモデル190.3 |
10 | ボディの網目部分に2 液混合型接着剤を塗布します。 |
2 液混合型接着剤の硬化時間および処理時間に関するメーカの指示に注意します。 |
P63.10-5331-09
図はモデル190.3 |
11 | ホイールハウス (1、2、3および4) の新部品の網目部分(A、B、C、D、E、FおよびG部分)に2 液混合型接着剤を塗布します。 |
2 液混合型接着剤の硬化時間および処理時間に関するメーカの指示に注意します。 |
P63.10-5633-09
図はモデル190.3 |
12 | ホイールハウス (1、2、3および4) の新部品を取り付け、はめ込んで固定します。 |
13 | リアホイールハウス (4) およびセンタホイールハウス (2) の新部品をリベットプレスツールおよびブラインドリベットでリベット留めします(A1、B1およびD1部分)。 |
ブラインドリベット6.5×12.5(クランピング部分2 mm ~ 5 mm、最小引っ張り力19 kN)を使用します。 |
14 | ホイールハウス (1、2、3および4) の新部品をリベットプレスツールおよびフロードリルリベットでリベット留めします(C1、E1、F1およびG1部分)。 |
フロードリルリベットストラクチャ(クランピング部分4 mm ~ 5.15 mm)(S3) を使用します。 |
15 | リアホイールハウス (4) を溶接機で仮付け溶接します ( )(H部分)。 |
MIG溶接 ( ) の場合:準備作業として溶接箇所をステンレス製ブラシで光沢研磨します。 |
16 | リアホイールハウス (4) を溶接機で溶接します ( )(H部分)。 |
MIG溶接( )は間隔( )をおいて行い、その間に冷却します。 |
P63.10-5329-11
参照文書
- ws6000p0010b 000 588 02 39 00 リベット・プレス・ツール
- ws6000p0022k 000 588 02 84 00 溶接機