モデル | 242, 246 |
以下の作業ステップは車両左側について説明しています。右側の損傷の場合も同様の手順で作業を行います。
1 | ボディの網目部分に 2 液混合型接着剤を塗布します。 |
接着面の予備処置に注意し、硬化時間および処理時間に関するメーカの指示に注意します。 |
P63.10-5040-06
P63.10-5048-09
2 | アウタ・リヤ・ホイール・ハウス (1)、リヤ・フェンダ、テール・ランプ、シール・ラバーおよびロッキング・アイを取り付けて、はめこみます。 |
3 | 合わせ目寸法を点検し、調整します。 |
4 | アウタ・リヤ・ホイール・ハウス (1) を固定します。 |
5 | リヤ・フェンダ、テール・ランプ、シール・ラバーおよびロッキング・アイを取り外します。 |
6 | 外側リヤ・ホイール・ハウス (1) (A、B、C、E、F、F1 および G 部分)。 |
7 | 外側リヤ・ホイール・ハウス (1) に Ø 7 mm の穴をプレート 1 枚分の厚さだけあけます (D 部分)。 |
8 | 外側リヤ・ホイール・ハウス (1) (D 部分)。 |
9 | 外側リヤ・ホイール・ハウス (1) (H 部分)。 |
シールド・ガス溶接を間隔を置いて行い、その間溶接範囲を冷却させます。それにより熱変形が軽減されます。 |
10 | D ピラー下部 (2) を取り付け、はめこんで固定します。 |
11 | D ピラー下部 (2) にドリルで Ø 6.7 mm のリベット穴をあけます (I 部分)。 |
12 | D ピラー下部 (2) を取り外します。 |
13 | D ピラー下部 (2) のリベット穴を両側とも削り取ります。 |
14 | ドリルの削り屑を湿式 / 乾式集塵機で取り除きます。 |
15 | リベット・ジョイントの内側に防錆亜鉛塗料を塗布します。 |
P63.10-5042-06
16 | D ピラー下部 (2) を取り付け、はめこんで固定します。 |
17 | D ピラー下部 (2) (K、L および M 部分)。 |
18 | D ピラー下部 (2) を Ø 6.5×12.5 のリベットでリベット留めします (J 部分)。 |
19 | 溶接シームを清掃します。 |
20 | 研磨屑とドリルの削り屑を湿式 / 乾式集塵機で取り除きます。 |
P63.10-5043-06