P63.40-2466-06
1 サイド·メンバ補強材
2 B2 ピラー内側
3 インナ·ドア·シル·エクステンション
4 クロス·メンバの補強材
5 クロス·メンバ
| 取外し | ||
危険! | 電気溶接時、高電圧に触れると感電死する危険があります。 引火性素材の部分を溶接することにより爆発の危険があります。 溶接時の飛び散る溶剤および紫外線による負傷の危険があります。 溶接作業時に発生したガスを誤って吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。 必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用し、よく注意して作業を行います。 危険範囲から引火しやすい材料を取り外します。 排気ガス排出システムを作動させます。 | |
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 修理プレートのエッジを削り取ります。 | |
| ボディ補修に関する一般注意事項 | すべてのモデル | |
| 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策 | すべてのモデル | |
| 補修塗装に関する注意事項 | モデル 124、126、129、140、163、168、170、171、201、202、203、208、209、210、211、215、220、230、240、414、463、639 | |
| MB マテリアルに関する一般事項 | モデル 124、126、129、140、163、168、170、171、201、202、203、208、209、210、211、215、220、230、240、414、463、639 | |
1 | フロント·バンパを取り外します。 | ||
2 | フロント·フェンダを取り外します。 | ||
3 | エンジン·フードを取り外します。 | ||
4 | フロント·ドアを取り外します。 | ||
5 | センタ·ドアを取り外します | ||
6 | リヤ·ドアを取り外します。 | ||
7 | フロア·マットを取り出します。 | ||
8 | フロント·ウインドウを取り外します。 | ||
9 | 修理箇所の付近にある取付け部品を取り外します。 | ||
10 | 車内に残る取付け部品のすべてにカバーをします。 | カバー·プレート (耐火性) | |
11 | 修正ベンチ用シムを作成します。 | 通常のマウンティング·ポイントに対する、リヤ·アクスル·ベアリングの溶接されたスペーサ·プレートの高低差を補正するため、車両番号 165 以降では、シムが必要となります。 車両番号 164 以前の車両では、スペーサ·プレートが挿入されているだけなので、修正ベンチを据え付ける際に外すことができます。 | |
| MZ エレメント用シム | ||
12 | Celette 製修正ベンチまたは Car Bench 製修正ベンチにモジュールまたはクロス·ビームおよび修正アングル·セットを取り付けます。 | 添付の組立て図に注意します。 | |
モデル 220.8 の場合、B1 ピラー以降のモジュール·クロス·メンバをそのつど 1 m 後方にずらす必要があります。 | |||
シムは、それぞれの MZ エレメントで修正ベンチに取りけます。 | |||
乗用車修正システム (Celette 製) gotis://K_60-65_02.0 | |||
修正システム·アクセサリ (Celette 製) gotis://K_60-65_04.1 | |||
乗用車修正システム (Car Bench 製) gotis://K_60-65_03.0 | |||
修正システム·アクセサリ (Car Bench 製) gotis://K_60-65_04.2 | |||
13 | 車両を 2 柱リフトで修正ベンチにセットします。 | 2 柱リフト 3.0 ∼ 3.5 t エレクトロ·メカニカル | |
14 | 車両を修正ベンチに固定します。 | ||
15 | 外側サイド·ウォールの取外し | ||
16 | サイド·メンバ補強材 (1) を取り外します | ||
スポット溶接用ドリル | |||
スポット溶接部カッタ、バリオ·ドリル WS 91 | |||
球面カッタ、Ø 12 mm | 超硬合金球面カッタ | ||
円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm | 円形ワイヤ·ブラシ gotis://K_58.3_06.0 | ||
ディスク·サンダ、Ø 115 mm、ディスク·スピード 80 m/秒 (最高回転数 13,250 rpm) | |||
ディスク·カッタ、Ø 65 mm、ディスク·スピード 80 m/秒 (最高回転数 23,500 rpm) | |||
ドリル | |||
ストレート·グラインダ | |||
アングル·グラインダ | |||
湿式 / 乾式集塵機 | |||
カバー·プレート (耐火性) | 溶接保護カバー gotis://K_60-65_23.0 | ||
防錆亜鉛塗料 (スポット溶接用) | |||
17 | B2 ピラー内側 (2) を切断します | ||
スポット溶接用ドリル | |||
スポット溶接部カッタ、バリオ·ドリル WS 91 | |||
球面カッタ、Ø 12 mm | 超硬合金球面カッタ | ||
円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm | 円形ワイヤ·ブラシ gotis://K_58.3_06.0 | ||
ディスク·サンダ、Ø 115 mm、ディスク·スピード 80 m/秒 (最高回転数 13,250 rpm) | |||
ディスク·カッタ、Ø 65 mm、ディスク·スピード 80 m/秒 (最高回転数 23,500 rpm) | |||
ドリル | |||
ストレート·グラインダ | |||
アングル·グラインダ | |||
ボディ·ホール·ソー | |||
湿式 / 乾式集塵機 | |||
2 柱リフト 3.0 ∼ 3.5 t エレクトロ·メカニカル | |||
カバー·プレート (耐火性) | 溶接保護カバー gotis://K_60-65_23.0 | ||
防錆亜鉛塗料 (スポット溶接用) | |||
18 | クロス·メンバ (5) をインナ·ドア·シル·エクステンション (3) と共に取り外します | ||
スポット溶接用ドリル | |||
スポット溶接部カッタ、バリオ·ドリル WS 91 | |||
球面カッタ、Ø 12 mm | 超硬合金球面カッタ | ||
円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm | 円形ワイヤ·ブラシ gotis://K_58.3_06.0 | ||
ディスク·サンダ、Ø 115 mm、ディスク·スピード 80 m/秒 (最高回転数 13,250 rpm) | |||
ディスク·カッタ、Ø 65 mm、ディスク·スピード 80 m/秒 (最高回転数 23,500 rpm) | グラインダ·カッタ gotis://K_58.1_01.1 | ||
ドリル | |||
ストレート·グラインダ | |||
アングル·グラインダ | |||
ボディ·ホール·ソー | |||
湿式 / 乾式集塵機 | |||
カバー·プレート (耐火性) | 溶接保護カバー gotis://K_60-65_23.0 | ||
防錆亜鉛塗料 (スポット溶接用) | |||
19 | クロス·メンバ (5) およびインナ·ドア·シル·エクステンション (3) の取付け準備をします | ||
パンチ·プライヤ、Ø 7 mm | |||
円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm | 円形ワイヤ·ブラシ gotis://K_58.3_06.0 | ||
ディスク·サンダ、Ø 115 mm、ディスク·スピード 80 m/秒 (最高回転数 13,250 rpm) | |||
ドリル | |||
ストレート·グラインダ | |||
アングル·グラインダ | |||
ボディ·ホール·ソー | |||
防錆亜鉛塗料 (スポット溶接用) | |||
| 取付け | ||
20 | クロス·メンバ (5) をインナ·ドア·シル·エクステンション (3) と共に取り付けます | ||
| MZ エレメント用シム | ||
側面用ポータル·フレーム | |||
点検 / 溶接用ジグ | |||
マルチ Z-260 MZ | |||
スポット溶接機 | |||
球面カッタ、Ø 12 mm | 超硬合金球面カッタ | ||
円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm | 円形ワイヤ·ブラシ gotis://K_58.3_06.0 | ||
スクリュ·クランプ | |||
コレット | |||
ディスク·カッタ、Ø 65 mm、ディスク·スピード 80 m/秒 (最高回転数 23,500 rpm) | |||
ディスク·サンダ、Ø 115 mm、ディスク·スピード 80 m/秒 (最高回転数 13,250 rpm) | |||
MIG MAG シールド·ガス溶接機 (スチール、ハンダ付け、アルミ) | |||
インバーター装置 - スポット溶接機 | |||
ドリル | |||
ストレート·グラインダ | |||
アングル·グラインダ | |||
2 柱リフト 3.0 ∼ 3.5 t エレクトロ·メカニカル | |||
カバー·プレート (耐火性) | 溶接保護カバー gotis://K_60-65_23.0 | ||
防錆亜鉛塗料 (スポット溶接用) | |||
21 | 外側サイド·ウォールの取付け | ||
22 | 車両を修正ベンチから外します。 | ||
23 | 車両を 2 柱リフトでリフト·アップします。 | 2 柱リフト 3.0 ∼ 3.5 t エレクトロ·メカニカル | |
24 | 修正ベンチを取り外します。 | ||
25 | 溶接接合部とプレート·フランジを円形ワイヤ·ブラシで清掃します。 | ||
円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm | 円形ワイヤ·ブラシ gotis://K_58.3_06.0 | ||
26 | リペア部分を清掃します。 | ||
27 | 修理範囲をプライマ·フィラで下塗りします。 | ||
28 | 修理後、シーム·シーリングを行います。 | 標準仕様のシーリングに MB ボディ·シーリング·コンパウンドを補填します。 | |
シーリング·コンパウンド | |||
29 | 修理範囲およびその隣接面を塗装します。 | ||
30 | キャビティ防錆剤を塗布します。 | ||
| キャビティ防錆処理に関する注意事項 | モデル 124、126、129、140、168、169、170、171、201、202、203、208、209、210、211、215、220、230、240、463、639、671、690.6、901、902、903、904、905、 モデル WD1、WD2、WD3、WD6、WD7、XD1、XD2、XD3、XD4、XD5、XD6、XD7、YD1、YD2、YD3、YD4、YD5、YD6、YD7 | |
プレッシャ·スプレイ·コンビネーション·ピストル (防錆処理) | |||
MB ボディ·キャビティ·プロテクション 1 リッタ | |||
31 | 車内に残っている、カバーの掛かったすべての部品から、カバー·プレートを取り除きます。 | カバー·プレート (耐火性) | |
32 | フロント·ドアを取り付けます。 | ||
33 | センタ·ドアを取り付けます。 | ||
34 | リヤ·ドアを取り付けます。 | ||
35 | フロア·マットを装着します。 | ||
36 | フロント·ウインドウを取り付けます。 | ||
37 | エンジン·フードを取り付けます。 | ||
38 | フロント·フェンダを取り付けます。 | ||
39 | フロント·バンパを取り付けます。 | ||
40 | 取り外されたすべての取付け部品を取り付けます。 |
スペシャル·ツール
210 589 17 23 00
マルチ Z-260 MZ
側面用ポータル·フレーム
スポット溶接用ドリル
点検 / 溶接用ジグ
201 589 00 51 00
140 589 26 23 00
220 589 14 23 00
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1003-01A | シーリング·コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | A 001 989 63 20 |
BR00.45-Z-1003-05A | キャビティ防錆処理、無溶媒系 (1 リッタ容器) | A 000 986 72 70 05 |
BR00.45-Z-1001-07A | 防錆亜鉛塗料 (スポット溶接用) | A 000 986 34 42 |
参照文書
- ah0000n000501a 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah9720p000101b キャビティ防錆処理に関する注意事項
- ah9800p940802a 補修塗装に関する注意事項
- ah9800p940903a MB マテリアルに関する一般事項
- ar6310p064001mp クロス·メンバをサイド·メンバ·エクステンションと一緒に取り外します。
- ar6310p064002mp クロス·メンバをサイド·メンバ·エクステンションと一緒に取付け準備します。
- ar6310p064003mp クロス·メンバをサイド·メンバ·エクステンションと一緒に取り付けます。
- ar6310p0805mp 外側サイド·ウォールの脱着
- ar6320p136201mp B2 ピラ一内側 (1) を外します。
- ar6330p081601mp サイド·メンバ側面補強材 (2) を取り外します。
- ar6710p1000m フロント·ウインドウを脱着します。
- ar7210p0500m フロント·ドアの脱着
- ar7212p0600m リヤ·ドアの脱着
- ar7214p0010mp センタ·ドアの脱着
- ar8810p1000m フロント·フェンダの脱着
- ar8820p2000m フロント·バンパの脱着
- ar8840p3000m エンジン·フ一ドの脱着
- ar9710p4000b 修理後の溶接部シ一ル
- ar9720p1500b リペア作業後のキャビティ防錆処理
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- wf5850p333005a MZ エレメント用シム