1 | ウインドウ開口部までのサイド・ウォール・パネル |
D63.10-0074-06
| 取外し | ||
警告 | エアバッグ·ユニットまたはシートベルト·テンショナ·ユニットの点検や修理作業時に、負傷する危険があります。 | エアバッグ・ユニットは展開面を上にして設置し、周囲の温度が 100 °Cを超えないようにします。エアバッグ・ユニットの点検または修理中は、必ず電源をオフにします。 | |
部品注意事項 | エアバッグまたはシートベルト·テンショナ·ユニット装備車のリペア、ボディおよび溶接作業の実施についての注意事項 | ||
部品注意事項 | ボディ補修に関する一般注意事項 | ||
1 | サイド・ウインドウを取り外します | ||
2 | インナトリムを取り外します | ||
3 | その他の取付部品を修理範囲から取り除きます | ||
4 | 補修部分の取付部品すべてにカバーをします | ||
5 | ウインドウ開口部までの左サイドウォールパネル (1) を切断します | ||
溶接スポットを削り取ります | |||
スポット溶接用ドリル | |||
| 取付け | ||
6 | ウインドウ開口部までの左サイドウォールパネル (1) の接続箇所を準備します | ||
7 | 接続プレートを合わせて研磨し、防錆亜鉛塗料を塗布します | 防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |
8 | ウインドウ開口部までの左サイド・ウォール・パネル (1) の取付け準備をします | ||
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |||
危険 | 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生したガスを吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。排気ガス排出システムを作動させます。 | |
9 | ウインドウ開口部までの左サイドウォールパネル (1) を溶接します | ||
部品注意事項 | 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策 | ||
溶接に関する一般注意事項 | |||
10 | 余分な溶接材を削り落とします | ||
11 | 接続箇所を錫メッキします | ||
12 | キャビティ部を吸引します | | |
13 | 修理範囲を清掃し、MBプライマフィラを下塗りします | ||
14 | 標準仕様のシーリングにMBボディシーリングコンパウンドを補填します | ||
シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | |||
15 | 標準仕様のアンダフロアプロテクションを補うためにMBパーマネントアンダフロアプロテクションを施します | ||
16 | 修理範囲およびその隣接面を塗装します | ||
17 | キャビティ防錆剤を塗布します | ||
18 | ドアフレームパネルとエッジラインまでの左サイドウォールパネル (1) の間に標準仕様のシーリングコンパウンドを塗布します | ||
19 | サイド・ウインドウを取り付けます | ||
20 | インナトリムを取り付けます | ||
21 | その他の取付部品を再び取り付けます |
201 589 00 51 00
スポット溶接用ドリル
参照文書
- ah0000n000501a 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah6000n000501a 溶接に関する一般注意事項
- ah9100p000201m エアバッグまたはシートベルト·テンショナ·ユニット装備車のリペア、ボディおよび溶接作業の実施についての注意事項
- ar6310d000201a ウインドウ開口部までの左サイド·ウォ一ル·パネルの切断
- ar6310d000202a ウインドウ開口部までの左サイド·ウォ一ル·パネル接続部の準備
- ar6310d000203a ウインドウ開口部までの左サイド·ウォ一ル·パネルの取付け準備
- ar6310d000204a ウインドウ開口部までの左サイド·ウォ一ル·パネルの溶接
- ar6420d0002a 切断作業上の注意事項
- ar9710d4000a 修理後の溶接部シ一リング
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as9100z000101d エアバッグ·ユニットまたはシートベルト·テンショナ·ユニットの点検や修理作業時に、負傷する危険があります。