P62.30-2246-06
1 センタ·ストラット·サポート
2 前部補強材
3 ホルダ
4 アダプタ
5 アッパ·サイド·メンバ·カバー
| 取外し | ||
危険! | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 修理プレートのエッジを削り取ります。 | |
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | 電気溶接時、高電圧に触れると感電死する危険があります。 引火性素材の部分を溶接することにより爆発の危険があります。 溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。 溶接作業時に発生したガスを誤って吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。 必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用し、よく注意して作業を行います。 危険範囲から引火しやすい材料を取り外します。 換気装置を作動させます。 | |
| ボディ補修に関する一般注意事項 | すべてのモデル | |
| 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策 | すべてのモデル | |
| 補修塗装に関する注意事項 | すべてのモデル | |
1 | 修理箇所の付近にある取付け部品を取り外します。 | ||
2 | 車内 (修理範囲内) の部品にカバーをします。 | カバー·プレート (耐火性) | |
3 | フロント·バンパを取り外します。 | ||
モデル 240.078 | |||
4 | 左フロント·フェンダを取り外します。 | ||
モデル 240.078 | |||
5 | サイド·ストラットを取り外します。 | ||
スポット·ウェルド·カッタ | |||
球面カッタ、Ø 12 mm | |||
スポット溶接部カッタ、バリオ·ドリル WS 91 | |||
円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm | |||
ディスク·サンダ、Ø 115 mm、ディスク·スピード 80 m / 秒 (最高回転数 13,250 rpm) | |||
ディスク·カッタ、Ø 65 mm、ディスク·スピード 80 m / 秒 (最高回転数 23,500 rpm) | |||
ドリル | |||
直進グラインダ | |||
アングル·グラインダ | |||
ボディ·ホール·ソー | |||
湿式 / 乾式集塵機 | |||
カバー·プレート (耐火性) | |||
2 柱リフト 3.0 ∼ 3.5 t 電気機械式 | |||
亜鉛末塗料 (スポット溶接用) | |||
6 | サイドの補強材を取り付ける準備をします。 | ||
円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm | |||
ディスク·サンダ、Ø 115 mm、ディスク·スピード 80 m / 秒 (最高回転数 13,250 rpm) | |||
ドリル | |||
直進グラインダ | |||
アングル·グラインダ | |||
亜鉛末塗料 (スポット溶接用) | |||
| 取付け | ||
7 | 点検 / 溶接用ジグの取付け | ||
溶接ジグ | |||
溶接ジグ | |||
8 | サイド·ストラットを取り付けます。 | ||
| リベット止めに関する一般注意事項 | ||
溶接ジグ | |||
ターミナル·ブラシ | |||
バイス·クランプ | |||
ねじ込み式ロケート·ピン、Ø 6.4 mm (テンション範囲 0 ∼ 15 mm)、識別色:銀 | |||
円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm | |||
ディスク·サンダ、Ø 115 mm、ディスク·スピード 80 m / 秒 (最高回転数 13,250 rpm) | |||
ブラインド·リベット- / パンチ·リベット技術 | |||
ハンド·リベット·プライヤ | |||
MIG MAG シールド·ガス溶接機 (スチール、ハンダ付け、アルミニウム) | |||
インバーター·スポット溶接機 | |||
ドリル | |||
カバー·プレート (耐火性) | |||
2 柱リフト 3.0 ∼ 3.5 t 電気機械式 | |||
キャビティ防錆処理スプレイ Sata HRS No. 11072 | プレッシャ·スプレイ·コンビネーション·ピストル (防錆処理) | ||
亜鉛末塗料 (スポット溶接用) | |||
シーリング·コンパウンド | |||
噴射式シーム·シーリング 310 ml 入り | |||
MB キャビティ防錆剤 | |||
ポリグリップ平 / 丸リベット、6.4×14 mm | |||
9 | 修理範囲を清掃し、プライマ·フィラを下塗りします。 | ||
10 | 修理後のシーム·シーリング | 標準仕様のウェザ·ストリップに MB ボディ·シーリング·コンパウンドを補足します。 | |
シーリング·コンパウンド | |||
MB キャビティ防錆剤 | |||
噴射式シーム·シーリング 310 ml 入り | |||
11 | ホイール·ハウスおよび隣接面を塗装します。 | ||
12 | フロント·バンパを取り付けます。 | ||
モデル 240.078 | |||
13 | 左フロント·フェンダを取り付けます。 | ||
モデル 240.078 | |||
14 | 修理作業後のキャビティ防錆処理 | ||
| キャビティ防錆処理に関する注意事項 | モデル 240 | |
15 | 取り外されたすべての取付け部品を取り付けます。 |
240 589 02 23 00
スポット溶接用ドリル
溶接ジグ
溶接ジグ
240 589 01 23 00
201 589 00 51 00
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1041-01A | 噴射式シーム·シーリング 310 ml 入り | A 002 989 84 20 |
BR00.45-Z-1003-01A | シーリング·コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | A 001 989 63 20 |
BR00.45-Z-1003-05A | キャビティ防錆処理、無溶媒系 (1 リッタ容器) | A 000 986 72 70 05 |
BR00.45-Z-1001-07A | 亜鉛末塗料 (スポット溶接用) | A 000 986 34 42 |
BR00.45-Z-1001-13A | ブラインド·リベット 6.4×14 | A 003 990 35 97 |
参照文書
- ah0000n000501a 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah6000p000301n リベット留めに関する一般注意事項
- ah9720p000101b キャビティ防錆処理に関する注意事項
- ah9800p940802a 補修塗装に関する注意事項
- ar6220p128604h 点検および溶接ツ一ルの取付け
- ar6230p140101h サイド·ストラットを取り外します。
- ar6230p140102h サイドの補強材の取付け準備
- ar6230p140103h サイド·ストラットの取付け
- ar8810p1000h フロント·フェンダの脱着
- ar8820p2000h フロント・バンパ脱着
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。