P62.30-2630-06
1 前部補強材
2 前部補強材カバー
3 センタ·サポート
| 取外し | ||
危険! | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 修理プレートのエッジを削り取ります。 | |
危険! | 電気溶接時、高電圧に触れると感電死する危険があります。 引火性素材の部分を溶接することにより爆発の危険があります。 溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。 溶接作業時に発生したガスを誤って吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。 必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用し、よく注意して作業を行います。 危険範囲から引火しやすい材料を取り外します。 換気装置を作動させます。 | |
| ボディ補修に関する一般注意事項 | すべてのモデル | |
| 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策 | すべてのモデル | |
| 補修塗装に関する注意事項 | モデル 124、126、129、140、163、168、170、171、201、202、203、208、209、210、211、215、220、230、240、414、463、639 | |
| MB マテリアルに関する一般事項 | モデル 124、126、129、140、163、168、170、171、201、202、203、208、209、210、211、215、220、230、240、414、463、639 | |
1 | フロント·バンパを取り外します。 | ||
2 | ヘッドランプ·ユニットを取り外します。 | 左右ヘッドランプ·ユニットを取り外す場合。 | |
3 | 修理箇所の付近にある取付け部品を取り外します。 | ||
4 | 車内に残る取付け部品のすべてにカバーをします。 | カバー·プレート (不燃性) | |
5 | 前部補強材 (1) を取り外します | ||
スポット溶接用ドリル。 | |||
球面カッタ、Ø 12 mm。 | |||
円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm。 | |||
ディスク·サンダ、Ø 115 mm、ディスク·スピード 80 m / 秒 (最高回転数 13,250 rpm)。 | |||
ドリル | |||
直進グラインダ | |||
アングル·グラインダ | |||
湿式 / 乾式集塵機 | |||
亜鉛末塗料 (スポット溶接用)。 | |||
6 | 前部補強材 (1) を準備します | ||
円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm。 | |||
ドリル | |||
亜鉛末塗料 (スポット溶接用)。 | |||
| 取付け | ||
7 | フロント·スプリング·ストラットをリリースします | 参照:↓ | |
フロント·スプリング·ストラットを取り外します。 | |||
モデル 171.442/454/456/473 | |||
8 | 溶接ジグを取り付けます。 | ||
9 | 前部補強材 (1) を取り付けます | ||
| リベット止めに関する一般注意事項 | モデル 168、171、203、209、211、215、230、240、414、639 | |
溶接ジグ。 | |||
溶接ジグ。 | |||
ターミナル·ブラシ。 | |||
円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm。 | |||
バイス·クランプ | |||
ハンド·リベット·プライヤ。 | |||
ブラインド·リベット- / パンチ·リベット技術 | |||
ディスク·サンダ、Ø 115 mm、ディスク·スピード 80 m / 秒 (最高回転数 13,250 rpm)。 | |||
ねじ込み式ロケート·ピン、Ø 6.4 mm (テンション範囲 0 ∼ 15 mm)、識別色:銀。 | |||
MIG MAG シールド·ガス溶接機 (スチール、ハンダ付け、アルミニウム) | |||
インバーター·スポット溶接機 | |||
ドリル | |||
直進グラインダ | |||
アングル·グラインダ | |||
湿式 / 乾式集塵機 | |||
平型 / 丸型ポリグリップ·リベット、6.4 × 14。 | |||
リペア·キット付きプライマ·スプレイ缶。 | |||
10 | 溶接ジグを取り外します | ||
11 | 抜き取ったフロント·スプリング·ストラットを取り付けます。 | 参照:↓ | |
フロント·スプリング·ストラットを取り付けます。 | |||
モデル 171.442/454/456/473 | |||
12 | ワイヤ·ブラシを使用して溶接部とプレート·フランジを清掃します。 | 円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm。 | |
ドリル | |||
13 | 修理範囲を清掃します。 | ||
14 | 修理範囲にプライマ·フィラを下塗りします。 | ||
15 | 修理後、シーム·シーリングを行います。 | 標準仕様のウェザ·ストリップに MB ボディ·シーリング·コンパウンドを補足します。 | |
シーリング·コンパウンド | |||
16 | 修理範囲およびその隣接面を塗装します。 | ||
17 | キャビティ防錆剤を塗布します。 | ||
| キャビティ防錆処理に関する注意事項 | モデル 124、126、129、140、170、171、201、202、203、208、209、210、211、215、220、230、240、463、639、671、690.6、901、902、903、904、905 モデル WD1、WD2、WD3、WD6、WD7、XD1、XD2、XD3、XD4、XD5、XD6、XD7、YD1、YD2、YD3、YD4、YD5、YD6、YD7 | |
キャビティ防錆処理スプレイ Sata HRS No. 11072 | プレッシャ·スプレイ·コンビネーション·ピストル (防錆処理) | ||
MB キャビティ·ワックス防錆処理 1 リッタ. | |||
18 | カバー·プレートを取り外します。 | ||
19 | フロント·バンパを取り付けます。 | ||
20 | ヘッドランプ·ユニットを取り付けます。 | 左右ヘッドランプ·ユニットを取り外す場合。 | |
21 | 取り外されたすべての取付け部品を取り付けます。 |
171 589 01 23 00
溶接ジグ
溶接ジグ
スポット溶接用ドリル
201 589 00 51 00
171 589 02 23 00
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1003-01A | シーリング·コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | A 001 989 63 20 |
BR00.45-Z-1003-05A | キャビティ防錆処理、無溶媒系 (1 リッタ容器) | A 000 986 72 70 05 |
BR00.45-Z-1001-07A | 亜鉛末塗料 (スポット溶接用) | A 000 986 34 42 |
BR00.45-Z-1018-07A | リペア·キット付きプライマ·スプレイ缶 | A 000 986 32 50 |
BR00.45-Z-1001-13A | ブラインド·リベット 6.4×14 | A 003 990 35 97 |
参照文書
- ah0000n000501a 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah6000p000301n リベット留めに関する一般注意事項
- ah9720p000101b キャビティ防錆処理に関する注意事項
- ah9800p940802a 補修塗装に関する注意事項
- ah9800p940903a MB マテリアルに関する一般事項
- ar3225p1017v フロント·スプリング·ストラットの脱着
- ar6220p128605v 溶接ジグ取付け
- ar6230p140001v 補強部を分離
- ar6230p140003v 補強部を溶接
- ar6230p140004v 補強材の取付け準備
- ar8210p4730v ヘッドランプ·ユニットの脱着
- ar8820p2000v フロント·バンパの脱着
- ar9710p4000v 修理後の溶接部シ一ル
- ar9720p1500v リペア作業後のキャビティ防錆処理
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。